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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

「嫌なら見るな」は禁句!と言うのは少し可哀想…。そんな時代です。

チラシのウラ

news.nicovideo.jp

「嫌なら見るな」「分かるやつだけ分かればいい」とプロが言っちゃぁいけねぇぜ。

と言ってしまうのはちょっと可哀想な時代だぜ?と思うよ。

 

なんていうかさ。こういうのは言わせてんだよ、見てる側が。消費者側がプロにこの言葉を言わせてるの。

つまり、イラッっときてカチンときて、これを言ってしまいたくなるようなことをプロに言ってるんだよ、消費者が。

プロだって同じ人間なのに、消費者は言いたいこと好き放題言ってるくせに、プロにはその反論も反抗も許さないという、かなり傲慢な態度だと思うのよね。これは。

 

例えば前に、寿司屋に来た客が「あたしダイエットしてるから寿司シャリ抜きね」と言って「お帰りください」と追い出された話があったが。

この「嫌なら見るな」はこの「お帰りください」なんだよね。

ただ、それに対応する適切な言語がないから「嫌なら見るな」になるわけで。

まぁ、普通に「お帰りください」でもいいんだろうけどさw

 

だが、この問題のツイートをしている小池氏は後のツイートで

「誰からもツッコまれないように、なンて考えながらでは、面白い作品は作れない。ツッコミ上等。『全ての人を喜ばせようとしない事』。誰に向かって作品を作るのか、そこがブレてはいけない。(小池一夫)」

 とツイートしている。

 

ん?

それって要するに「嫌なら見るな」ではないのだろうか?