Punk&Game

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コメントはオブラートに包まれていないからこそ読む価値がある。

anond.hatelabo.jp

よくもまぁここまで書き出せるもんだw

 

で、この手の…というかこういうことを言い始めると他人との接触を絶つしか方法はないわけで。

実はこういうのはネットの社会だけでなく現実世界にもちゃんといたるところに存在している。

だが、それは「腹の中」から出てこないだけで、みんなこういうことを腹の中に秘めてる。

リアル世界でこんなものを放出していたら社会的立場がなくなるからな。

でもネットではいくら放出したって失うものがない。何処の誰だかわからない奴らに対して、何処の誰だかわからない奴が何かを言う。お互いに誰かわからないからこそ腹の中身をそのままぶちまけることが出来る。それは良い面も悪い面もある。

 

ネット上での情報はSNSの普及により、大量の書籍の山から目的のものを探しだす、程度だってものが、砂漠の真ん中でシラミを探す、程やっかいで面倒でノイズが増えまくってしまった。

当然、ノイズといえど有益なものもあれば本当にただのノイズ、悪質なノイズが入り混じっている。

SNSが普及しまくってしまった今、今まで以上に情報の取捨択一にエネルギーを使わなければいけなくなった。

この、読むに値しないコメント、というのは極端な話「エネルギーを消費してまで情報の取捨選択なんてしてられねーよ」と、宝探しを放棄している状態だ。

別にそれが良いとか悪いとか言う気はない。

が、それはボケーっとテレビ見てるのと一緒だぞ、とは言っておく。

そして、そのすんげー疲れるノイズ除去をお前らが大嫌いなマスコミが実はやってくれているんだぞ、とも言っておく。

 

別に年寄りみたいに頭空っぽでテレビをぼけっと見てもいいけどさ。

俺は嫌なのでコメントのムカッとすることはあるが放棄はしない。

まぁ、何に勝ちを見出すかは人それぞれだが、ネットの価値はこの有象無象のコメントだと思ってるので、それに価値を見いだせないのであればスマホやパソコンを捨てちまったほうが幸せになれると思うけどね。

時間を有効に使いたいのなら尚の事。

 

無駄学 (新潮選書)

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