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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

子供に害?親という存在自体そもそも子供に害なのでは?

チラシのウラ

 気になる記事を見かけたのでつい。

 

まじでコンビニの「成人コーナー」なんとかしろや! - Backflow

 

 別にこれ自体の内容についての是非はどうでもいい。どうしたらいいのか、という答えはどうせ出ないからな。

 ただ、少し気になるのは、つい最近気付いたことに文句を言ってること。

 今の今まで全く何も気にして無くて、全く実害もなくて、のうのうと何も考えずに頭空っぽで生活してきたくせに、実害があるかどうかちゃんと考えもせずに、少し気になった程度のことをさも大問題かのように語り出すのは、正直内容がなんであれ賛同しかねる。

 

 俺は左利きだ。天パだし、ガリでがたいも良くない。視力も低いし色弱でもある。つまり、身体的に結構不利なものを背負ってるしそのせいで余計な苦労をすることも多い。

 つまり、嫌だなとか、不便だなとか、こうだったらいいのにとか、小さい頃から常に感じて生きていたわけ。

 そのあいだ、普通の奴らは何の苦労もなく生きてきたわけでしょ?そう考えると「その程度のことでいちいち五月蝿いんじゃ」って思うのよ。

 まぁ、これは「その程度の残業は残業とは呼ばないぜ」みたいな意味のない、他人の足を引っ張るだけのコメントかもしれないけどさ。

 

 この程度で我慢の限界とかさ。他で我慢したり頑張って生きてる人たちをバカにしてんのかと。じゃ俺らの今までの人生一体何だったのと。

 そう思ってしまうのよね。

 

 HIPHOPだのタトゥーだの大好きでブログ記事にするようなやつが(すげー偏見)親になったからってコンビニのエロ本に「我慢の限界」だぁ?視野狭すぎんだろ。自身が子供に与える影響はガン無視かよ。

 と思うわ。俺の方が歪んでるのはわかってるけどさ。

 言葉が悪くて申し訳ないが、この程度のことで文句言って守ってもらえるっていう、ベリーイージーな人生が羨ましかっただけなんだ。

 

幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 949)

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