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”見た目で人を判断”する人は、相手を見極めることを放棄している怠け者

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 人は見かけが8割とよく言うが、まぁそうだと思う。オレも。

え?タイトルと違うじゃん?と思うかもしれないけどまぁそうだなw

ただ自分の場合は初見の印象が大体的中するということと、なんかやな感じ→あれ?案外いい人かも→あ、やっぱダメだこの人w となるので、相手のことはずっと見ていて観察している。

で、大体が付き合っていく中で色々な面を見れるので、相手の印象がプラスに転じることもマイナスに転じることもよくある。最初は”ん?”と思ったけどいい面がいっぱいあったとか、逆もまたしかり。

でも、大体が最初に感じた印象に戻ってくる。初見でこいつやべーなとか、自分とは合わないな、って感じる人は大体ヤバイ。

だから、回り回って、遠回りして結局人は見た目だなと思うんだけれどもw

 

 昔記事にしたこともあるけど、性格は外見に滲み出てくるよね。どんな服をどんな風に着ているのか、化粧の仕方、時計やバッグなどの装飾品、声のトーンや声の出し方声の大きさなどの喋り方、立ち方歩き方、身振り手振りの仕方、視線の動かし方、雰囲気というか空気感というかオーラ、等々から大体その人はわかる。特に立ち方や喋り方など、体を動かすことに関してはその人が出やすいので「どうもはじめまして」の一言でもう既になんとなくわかったりする。

それだけ、相手のことをジロジロと観察する自分だから言うことだけど、ファッションのどこか一点がラフだったからと言って「なんだお前」となったりはしない。

相手を判断する要素を他にも沢山持ち合わせているから。

ジャケットにネクタイどころかワイシャツすらちゃんと着ていない人であろうとも、振る舞いなどからまともな人間だと感じられればそのマイナス点は自分の中ではもう帳消しだし、どんなに身なりが整っていようと、振る舞いにネガ要素を感じるのならそのプラスポイントは自分にとっては何のフォローにもならない。というか、悪いやつは大体身なり”は”いいからな。

 

 なので個人的には、その程度のことで他人の評価をいとも簡単にマイナスに落としてしまうとか、相手のことをよく見て観察してよく知ろう、という努力を放棄しているだけとしか思えない。つまり他人といい関係を築く気はサラサラ無く、自分に都合の良い人とだけ付き合いたいという自分勝手極まりない子供の生き方だなと思う。

そういう意味で糞くだらないというか、そんな部分しか見れないなんて無能だなぁなんて思ったりするの。

 

 だからクールビズとかもそうなんだけど「暑くて死にそう!なんとかしたい→薄着にしよう」って言うような物理的な話じゃなく「相手に失礼でない服」という精神的な観点で服を決めようとしているあたり、ホント無駄なことばっかりやってるよなと思うよね。

ホント、他人の無駄に付き合わされるのが一番ムカつくよね。

 

効率がすべて - 誰でもできるけど4%の人しかやっていない報われる行動 -

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