Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

釈明の釈は釈由美子のしゃく

午後八時。
仕事が終った。
珍しい。珍しすぎる。こんなに早い時間仕事が終るなんて・・・。これは何かの前触れか?前兆なのか?もしかして明日、目を覚ますとそこは不思議の街でした、なんてオチが待っているのか?
それとも出社して席に着いた瞬間、椅子からベルトとかなんか変なものが出てきて椅子に一生拘束されてしまうのか?



なんて下らんネタで文字数を稼ごうなんて考えてるヤツはどこのドイツだ?
俺だ。


別にネタ切れってわけじゃない。あったんだよ、本来使われたであろうネタが。
あれだよ。この間「それでも僕はやってない」ってテレビでやっていただろう?それ関連で、裁判の話とか痴漢の話とか随分書いたんだ。
けどな。俺のPCはそれを許しちゃくれなかったのさ。
俺はね、確かに押したんだよ。ブログを投稿するボタンを。
しかしだな。その直後になぜかエラーが出てな。ブラウザが堕ちやがったのさ。
あぁ、実にもったいなかったよ。あんなに書いたのは久しぶりだったからね。あの文章は是非皆々様に読んでいただきたかったね。
だがね。そうだよ、PCがそれを許さなかったんだねぇ。
何分もかけて書き上げた素敵な原稿を跡形も無く消し去ってしまったのさ。
もうね、笑いが止まらなかったぜ。後一歩でこいつを二度と起動できない体にしてしまうところだったけれども、このノートパソコンをへの字にまげて窓から放り投げてやろうかと思ったけれども、まぁ俺も大人だ。そこをぐっとこらえてだな、こんな記事をまた書き直しているというわけだ。


いやぁ、実に残念だ。あの記事が二度と日の目を見ないかと思うと実に残念でならないね。
そして、このように無常にも消え去ってしまった全世界のデータたちに追悼の意を示したい。うん、ちゃんと成仏しろよ。




そんなこんなで今日の記事はこれまでだ。
別に何も用意していなかったわけでも、ブログのことが頭から綺麗さっぱり抜けていたわけでも、横着をしたわけでもないぞ。
そうさ、消えたのさ。ついさっきまで私が書いていた記事はどこか見知らぬ次元へと消え去ってしまったのだよワトソン君。



あれ?なんだその殺意のこもった疑いのまなざしは。
だから、私は決して………ちょ、痛っ!あ、コラそこ!人様に向かって物を投げちゃいけないって小学校で習わなk、、、あ、だから、、コラ、、、投げるなって、、、