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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

ゼルダの伝説トワイライトプリンセス レビュー

休日はすさまじい勢いで寝まくったため、レビューをかけなかったので今日書きます。

ゼルダの伝説トワイライトプリンセス
時のオカリナムジュラの仮面の時代から約100年後の物語。悪いやつの力により、闇の世界に変えられてしまった世界を元に戻してゆくというのが大筋のストーリー。
時のオカリナをプレイしたのは一体いつだったかな、と思うくらい64ゼルダを忘れていたので、あまり抵抗なくプレイできました。他のブログ等でも言われているけど、確かによくよく思い出してみれば64ゼルダと何が違うんだ?と言われるとちょっと困るくらい64ゼルダと大差ないと言われれば大差無い気もします。それがいいか悪いかは各個人の好みと判断による所だと思います。個人的には忘れてた部分が多かったために、特に問題はなかったけど。
ストーリーは全体的に見て比較的シリアスな感じがします。助けてきたこども達を、また連れ去られそうになるシーンは、リンクの表情とかにちょっと胸が痛みました。エンディングもなかなか好みのモノだったので、総じて個人的な評価は高めです。
システムに関しては特に問題とするところはないんじゃないかな、ってくらい、良い作りです。ただやっぱり、リモコンを振る→剣を振る、と言う動作は蛇足的な感が否めません。振る動作と実際にリンクが剣を振るまでには少しタイムラグがあるし、縦に振ったら縦斬り、横に振ったら横斬り、と言ったシステムというわけでもないといったところが少し不満なところでした。ジャンプ切りがZ注目+Aボタンということもあり、余計にボタンで剣を振っても良かったんじゃないかと思えてしまいます。まぁ、でもヌンチャクを振っての回転切りは良いかなと思います。タイムラグさえなければですが。
リンクが狼に変身するというシステムは、まぁ、うまく使えているかなと言った感じでしょうか。走るのが速いので、エポナを呼ぶのがめんどくさいときはよく狼になってましたwただ、後半、自由に変身ができるのですが、そのためにミドナに話しかけるというワンテンポ動作をおくのがうざいといえばうざい。個人的にはそれほどでもなかったけれど、そういう機会がもっと多ければたぶんキレてたかもしれませんw
難易度は比較的低め。ダンジョンの仕掛けも、周囲をよく見ることと、手に入れたアイテムをどう使うのかさえ考えれば、大概は難なくクリアできるモノがほとんどだった感じがします。最近のゲームにありがちな傾向ですが「アイテムを拾う→ある場所で使う→進む→詰まる→アイテムを探す」といった流れに近い気がします。個人的にはこれは好きじゃありません。RPGなんかは最たるモノですが、アクションだとデビルメイやゴッドオブウォーなんかもこのたぐいでした。まぁ、その辺のゲームならそれで良いんですが、ゼルダとなると「それはイカン」と個人的に思ってしまうわけです。ゼルダの謎解きは文字通り“謎解き”であって、アイテムで何とかできる仕掛けでは駄目なのです。要するに頭脳と、テクニックを使わないとクリアできない仕掛けでなければいけない、というのが個人的な考えであり、アクションRPGが一番好きなジャンルである理由でもあります。ぶっちゃけた話、アクションRPGなんて最低限「斬る、持つ、投げる、置く、走る、跳ぶ」といった基本動作と「剣、弓、爆弾」等、最低限あれば良いと思ってます。それ以上は頭を使う仕掛けだったり、アクションのスキルを問う仕掛けで十分面白くなるんじゃないでしょうか?トワプリもしかりですが、どうも各アイテムが広く浅くなりすぎて、頭を使う部分が大幅に減ったように感じます。そういった個人的、且つ多大な期待のためにトワプリの仕掛けはかなり薄味だったような印象を残してしまいました。アランドラみたいなゲームはもうでないのかな。時代の流れにちょっと悲しくなっちゃったりしますね。
ただ、他のサイト等を見ていると、かなり詰まっている方が多くいたようだったので、やっぱり今の時代はこれくらいがいいんだろうか、なんて思ってもしまうわけで。その辺のゲームバランスはなかなか難しいところだなと、改めて思うわけです。wiiという、幅広いユーザー向けのハードで出している以上、むしろこの難易度は最適なところだったんでしょうね。
もう少し難を言うと「リモコンの劣悪な音は何とかならんのか」とwwアレはマジで音が悪すぎ…。まぁ、その辺は任天堂さんに、何とかしてもらうしかないんですけどね…。

総合プレイ時間はたぶん30~40くらい(家に帰らないとわからんw)。電池を一回しか交換してないので、たぶんそれくらい。まぁ、サブイベ関係はあんまりやらなかったので、じっくりやれば50時間超えぐらいいきそうです。仕事で忙しい中いつの間にか何十時間もやっていたあたり、やっぱり夢中にさせる何かがあるんでしょうね。


色々とうだうだ言ってしまいましたが、総合的なところはかなり良い作品であることは断言します。ナイスなユーモアセンスを見せつけてくれるし、個性的なキャラもたくさん居ます。このゼルダの世界を好きになる十分な要素がちゃんとココには詰まっています。ありきたりな西洋のファンタジーとは違う、独特で魅力的な世界を上手く表現できていて、その辺は称賛に値します。すごいです。すばらしいです。やっぱり大好きですw


最後に。ハイラル城下町の貴族向けショップの変わり様に吹きましたwあの店大好きですwマロも大好きですw

買っちゃいな♪買っちゃいな♪