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キーワードは“愛”

なぁんか、前にもそんな記事を書いた様な気もしなくもないなぁ…。まぁ、いいや。


単純な話、結婚というのは「愛する人と家族を作る事。一生側に居られる事。」だと思います。某タナベじゃないけど要するに“愛”です。
この愛を法律に当てはめて制度化したものが結婚なんじゃないかなと思います。


こんな記事がありました。
“面倒くさい”がキーワード。結婚したくない症候群の男たち

この記事を見て疑問に思うのが、大前提であるはずの愛について1ミクロンも触れていない事です。
内容は、面倒くさいとか、メリットが無いとか、リスクとか、愛のかけらも無い話ばかり。

じゃあ、何故そういう話しか出てこないのかと考えてみると、社会全体が「他人を愛する」ということが出来なくなってるんじゃないのかなぁと感じました。
コメントにもありましたが、確かに本当に愛する人が出来たなら、メリットとかリスクとかそんなものは頭に浮かんでこないでしょうね。そんなものより先に「一緒にいたい」という思いがくるはずですし。

でも、現代社会はそうもいかないみたい。
じゃあじゃあ。何で他人を愛せないのか。それはきっと、「愛する程の価値がある人間が居ない」ということと「愛なんていらないよ」と思っている人が居るからなんじゃないかなと思います。

前者は、男女ともにあると思います。昨今の女性を見れば好きになる事すら難しい人が多いし、女性から見れば稼ぎの少ない男性なんて価値がないと思っているかもしれません。(書いてから思ったんだけど、この中の後者は厳密に言うと愛とは関係ないですね。)

後者は男性に多そう。それか、本気で愛された事の無い人(男女ともに)はこういう傾向になりそうですね。かくいう俺もその類なんですがw


どうも現代社会は、付き合う事や結婚する事のメリットにとらわれすぎていて、愛すると言う基本概念が抜けているみたいですね。それか、それを忘れるくらい人を愛せていないようです。
俺も二十数年生きてますが、本気の本気で好きになった人は1人だけです。もし、その人と付き合えていて、今でもその関係が続いていて、昔の様な熱い想いがあれば俺はもうきっと結婚してるでしょう。意外とそんなもんだったりするんじゃないでしょうかね。

人を愛せないというのも、ご近所の人の顔を知らないような人と人とのつながりが薄れていっている現代社会では当然の結果なのかもしれません。


他人を愛するなんてそう簡単に出来る事じゃないですけど、老若男女問わず他人との繋がりをもっと強くしていけば、案外簡単に人を心から愛する事が出来るかもしれませんね。