Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

ラタトスクの騎士

やっと10時間ちょいプレイ。

テネブちゃんが、ああしてこうして、今は闇の神殿まで来ました。


いやぁ。それにしてもシンフォニアのストーリー全然覚えてないなw
ファンタジア、デスティニー、エターニア、デスティニー2なら何周もしたから覚えてるんだけど、シンフォニアとアビスは1周しかしなかったからなぁ。全然覚えてないw
ゼロスがテセアラの神子であることすら忘れてたしw
というか、進め方によってはゼロス死ぬんだよなぁ?当たり前のように登場させてよかったのかな?まぁ、好きだからいいけど。

シンフォニアはあんまり笑わせてくれなかったけど、今回は結構笑わせてくれるので面白いですw 俺にとってテイルズの最重要条件は、戦闘が楽しいことと、笑えることの2点だからねぇ。今回戦闘システムがイマイチだけど笑えるので充分。

といっても。ストーリーはなんか付いていけないというか、あきれるというか。
確かにエミルとマルタはロイド達のことを知らないんだろうけど、あれだけロイドを支持している人が居るというのに、いつまでも他を認めない偏見頭で見てて疲れる…。頭固いなぁと。まぁ、購買層が中高生だから、こういう主人公達の姿を見て反面教師にしろよということなんだろうけど。
コイツらガキすぎてやってらんねーなとw あれだけ色んな話を聞けば、少しはロイドの行動に疑問を持ってもいいと思うのだけれども…。テネブちゃんですら、そういう考えにいたらぬとは。さすが陰険ジジイだぜ。


で、戦闘はなんともやりづらい。
よそで軸がどうこう言っている人が居て「そんなモン手前の腕がわるいんじゃろ」とか思ってたんだけど、その人の言うとおりだったw
アビス、シンフォニアとの比較は面倒なのでやらないけど、今回のシステムは、いつもどおり敵と自キャラの間に1本のラインがあってそこまではいつもどおりホーミングするんだけど、攻撃が全くホーミングしない。
こっちの攻撃とか、敵の移動、味方の攻撃とかがあって、必ずしも自キャラの正面に敵が居てくれるわけではないのに、コチラの攻撃は自キャラの正面方向にしか進まない。つまり、敵がどこに行こうが、どうずれようが、こっちはまっすぐにしか連携が出来ないということ。
それを解消するためには、攻撃する前に前へスティックを倒して向きを敵に合わせなきゃいけない。まぁ、それだけならまだ許容範囲だけど、連携となると話が違う。このゲーム、通常攻撃→特技→奥義の連携がすべてクリーンにヒットすることは、おそらく無い。途中で自キャラが前に出ることによって敵の横方向に行ってしまうか、味方の攻撃で正面から外れてしまうか、敵が動いてしまうか。攻撃ごとに敵に向きなおしてくれればそういうことは無いんだろうけど、これはそういう親切なことしてくれないからね。
そこさえ直せば、おおむねいいかな。

ワールドマップが無いとか言うけど、逆にあったらあったで面倒くさいので、別に俺はかまわん。頭の天辺から足の先まで“外伝的ゲーム”だと思えば支障ないとおもわれ。



あぁ、後あれだな。ポケモンシステムはウザイな。ポケモンみたいにアイテム投げるんだったらまだ良かったんだけど、場の属性を合わせなきゃいけないからなぁ。まぁ、簡単に言うと結構めんどくさいと。



つーか、3Dになっちゃうと前衛と後衛という役割が意味を果たさなくなるんだよねぇ。360°から襲われたら結局混戦になって術者を守れないし。
術者の近くで戦ってれば守れるというわけでもないし。かといって離れた隙に術者を狙われたら意味ないし。だから嫌いなんだよなぁ。


まぁ、さっさと全クリしてしまおう。