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聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編 レビュー

ついでにレビュー


言わずと知れた聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編のゲーム。じつは冥王ハーデス編がテレビアニメ化されていないらしく、OVAしかないといったところで知名度は意外と低い?自分は、アニメはほとんど見た事が無く、原作ファンなので特に問題なくプレイ出来ました。
あと、最大の問題が声優の変更。OVAに準じた声優になっています。古谷さんファンは要注意。余談だけど、個人的にはサガ、ラダマンティス、紫龍がハマり過ぎw 子安さんの悪役を演じる心構えを聞いて、古谷さんが感動したのは余計な話。


で、開発は悪名高きディンプス。という以前に、バンダイキャラゲーなので多くを期待すると手痛いしっぺ返しを食らうのはいつもの事。それでも買ってしまうのは、キャラゲーに催眠術をかけられたと思うべし。新品を買ったら確実に後悔するので、中古のめっちゃ安いやつを買ってください。それでも、値段相応の内容かどうかは保証しかねます。いっそ、ガンバリオンの方がいい仕事するのに…。

さて。内容ですが、格ゲーという体勢はとっているものの、格ゲーではありません。駆け引きとかそういうのを楽しめるたぐいのゲームではないです。
あくまで「ごっこ遊び」のヨウなものとお考えください。星矢達を動かせる、戦えるという事だけで価値があるでしょう。むしろ、このゲームの価値はそこだけです。そこに価値を見いだせればそれなりには楽しめると思います。


キャラは多め?といっても冥闘士は3巨頭のみ。あとはリペの黄金聖闘士。残りは青銅が各キャラ数種類と、白銀が3人、あとは黄金の皆さん。各キャラで強弱がありすぎるのはバンダイクォリティー。いつもの事です、気にしない気にしない。

前作の方が楽しめたと言う意見があるんですが、自分は前作を1時間で投げ出したのでわかりませんw 勇気ある方の比較を希望します。

やり込み要素は、あるにはありますが完全に作業と言うか拷問なのであきらめる事をお勧めします。
このゲームはあくまで、星矢ファンが集まって、技の名前を叫びながら、何度も復活する聖闘士達を笑うゲームです。そこを楽しめる自身が無い人は買わない方が言いでしょう。クソゲーを掴んでも「ネタだ」といって逆に喜んじゃう様な人は買いなさい。


総合的に格闘ゲームとして駄目ですが、ネタとしては十分。原作星矢を知っている友達を集めて叫び合いましょう。それがこのゲームの正しい楽しみ方です。



では最後に。ご一緒にどうぞ。

グレイテストコーションンンァァァア!!

積尸気冥界波ぁぁぁ!



おまけ
ごーるどせいんと