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遊びの貧相化?

【眼光紙背】若者の遊びの幅が減っているといえるのだるうか?

いつも大荒れの赤木さん。今回はおとなしめの記事。


で、内容なんだけど。最近何かと話題にされる「若者の遊びが貧困化している」という話。貧困というのは内容的な意味の貧困らしい。とはいっても、金銭的にも貧困と言えるのでどっちもって気がするけどね。

タバコや酒はからだに悪いとか、メタボだとか、健康志向になっている中で「最近の若者は酒もタバコもやらないでどうなってるんだ?」なんて言ってる人達のつくったレジャー白書なんて、何か意味があるのかなぁ?なんて思ったりもするんだけど。ってか、こんなの誰が買うんだ?と疑問。
赤木さんがいうように「年代によって趣味や嗜好がある程度違うのは当たり前のことであり、限られた項目の中で多い少ないと比べたところで、あまり意味はないだろう。」ね。きっとレジャー白書なんかを作ってる人達は小さい頃にテレビが出てきた時代から生きてる人達なんじゃない?そんな人達にこの多様化した社会に生きる若者の趣味を理解出来るのかちょっと疑問。ホントに、この白書の意味がよくわからん…。

まぁ、そういっちゃうとこのレジャー白書の根本を覆してしまうんだけど。


で、貧困と言われましてもねぇ。金がねーんだからしょうがねーじゃんとしか言えないなw 車だの、旅行だのなんて金と時間に余裕のある人しか楽しめないじゃん。俺なんかゲームに結構な金つぎ込んでるけど、旅行に1回行ったらその分くらい吹っ飛んじゃうじゃん?そう考えれば、月5,000円くらいでいくらでも楽しめるネットや、ゲームに走るのも無理ないんじゃないのかなぁ?
昔と違って、車持ってるとか、旅行行ったとかなんてなんのステータスにもならない時代だからね。つうか、温暖化止めたいなら車所持者が減ってるんだから喜べっつーのに。そういう中途半端なエコだからエゴだとか言われるんだよね。っつーか、人間ごときが自己保身の為に地球の環境を操作しようなんていう考えが云々…。なんてのはさておき。


やっぱり結局の所、労働時間の長時間化、低賃金化が諸悪の根源何じゃないのかなぁなんて思ったり。お金があっても時間がなかったら意味ないし、時間があってもお金がなきゃどうしようもないし。仕事とプライベート。その辺のバランス取りの下手さ加減で言えば日本は最凶だよね。その先に何があろうと変な所は諸外国を見習うくせに、こういう所は見習わないんだもんなぁ。
この件も若者どうこうと言う話よりも、社会全体の歪みの結果が若者に現れ始めたってだけだと思う。社会全体でなんとかしないといけないことなんだけどねぇ。