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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 レビュー

上から消化していこうかw


任天堂おなじみの看板ゲーム、ゼルダの伝説の新作。操作のほとんどをタッチペンで行うと言う画期的なインターフェースが特徴。

感想としては「あれ?意外と面白い!」
ボタンでのアクションRPGを嫌ってほどやってきて、尚かつ一番好きなジャンルがアクションRPGという懐古的な考えを持ってる自分でさえ、タッチペンという操作形態になんの違和感もなくプレイ出来ました。最初はホントに「はぁ?タッチペン?ふざけんなよ…」と思っていたけれど、触ってみて考えが一変。違和感どころかものすごく操作がしやすく、攻撃も簡単。こいつは確かに凄いです。一つだけ難を言えば、タッチペン操作の為、画面が手で隠れてしまうことが多いこと。気にならな言っちゃ気にならないし、しょうがな言っちゃしょうがないけど、大人の手の大きさじゃ結構邪魔なので底は気になったかな。後は抜群。文句ありません。


キャラデザインは風のタクトのリンク。ごめん、俺はこれ嫌いです…。ただ、DSというハードだということ、初心者も取り込もうと言う姿勢からかんがえるとこれは妥当な所だなぁと思います。DSという機体でむりくり3Dにする必要はなかったんじゃないかなぁとは思うんですが…。次世代機が出ているこの時代に、PS並みのグラフィックはやっぱりなえると言うか、単純に汚い。でもまぁ、DSだしね。いいと思うけどさ。


システム面はDSというハードの特徴を生かした面白いシステム。タッチペンを最大限に生かし、マイクも使う。今までとはひと味違う仕掛けも多くて新鮮な感じがしました。っていうか、息吹きかけるとか軽く悩んだくらいw なかなか面白いです。
難易度はかなり低め。ダンジョンの仕掛けも、敵もかなりあっさりクリア出来ます。ただどこぞの神殿が最大のネック。同じことを何度もしなくてはいけない上、ストーリー上何度も行く。結果、行くたびに同じことを何度もするはめに。あの神殿さえなければ最高のゲームになっていただろうに。もったいないです。
今回は船があったり、船で戦ったりと新しいこともやってます。そのおかげで、経験者でも新鮮な感じでプレイが出来てgood。船がカスタマイズ出来るのも良いしね。

DS持ってるなら、これは買っとけ!くらいオススメ出来る作品です。



ただ。じゃあなんでお前はやめたのかとw えぇとそれはですね。好みの問題ですはい。まずあのキャラデザと、低すぎる難易度、そしてメタルギアばりの神殿。それが駄目でした。というか、制限時間付きのゲームが大嫌いなので、それもあるんですけどね。あと個人的にアランドラのようなものを期待していたので、大きく期待を外されたってのもあります。難解な仕掛けと、強いボス。それが自分がアクションRPGに求める最大のポイントなので、そこを外した時点で駄目だったんでしょうね。
個人的に今までで最高のアクションRPGアランドラ。いまならダウンロードして遊べたはず。かなり面倒な仕掛けと、厄介なボス。軽く理不尽なダンジョン。いろいろとゲーマー魂を揺さぶる作品なのですが、やっぱりせっかくやるのならあれくらいのゲームをしたい。けど違った。それが一番のポイントなんじゃないでしょうかね。


ま、そんな偏屈な人間でなければ誰でも楽しめます。脳トレばっかりやってる人も、手を出してみてはいかが?若干今更だけどw