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蒟蒻ゼリー→主婦連→狂牛病

これだけ多くの方が亡くなり、「行政のすき間」の商品として問題となっていたのに、行政が何もせず放置してきた結果、また1人亡くなった。警告マークをつけて済む問題ではないことが明らかになったし、そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい。早急に消費者庁を設置して、規制すべきだ。

佐野真理子主婦連合会事務局長の話



「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

別に記事にするまでもないと思ってたけど、GIGAZINEがまとめてくれたので掲載。

まさかまさかこんなことを平然と言うヤツが居たとは。
犯罪にナイフが使われたからナイフ規制。アニメやゲームが悪影響を与えるから規制。今度は蒟蒻ゼリーかい。やれやれ。橋下知事があんなことをわざわざ言いたくもなるわな。
ちなみに亡くなったのは2才にも満たない1歳9カ月の赤ちゃん。あれ、これくらいって歯はえてたっけ?立てたっけ?喋れたっけ?
よくはしらないけど、まず思うのが、そんな小さい子に蒟蒻ゼリーなんて食わせるな。こんな小さい子なら食わせ方次第で何食わせたって喉に詰まらせるだろ。なんたって流動食を喉に詰まらせる事例があるくらいだ。もし食べさせるなら細かく刻むとかするのは親として当たり前のことなんじゃないの?


ということで、主婦連合会ってどんな組織なの?って調べ中。
パッと見、それほどトンデモ組織でもないのか?

で脇道にそれて「あれ?アメリカ産牛肉止めてるのこいつらじゃね?」とか真偽もわからず思ったので、狂牛病の危険性を調査中。

基本的に牛肉は危険部位(牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(舌)(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難))以外は安全とされてる。まぁ、普通に考えて、牛の眼球や脳や脊髄を食ったりしないだろうと思うのだが。ただ、牛のガラなんかをダシとして使ってる場合は大丈夫なのかなぁ?なんて思ったりする。脊髄なんて使ってないと思うけど。

で、人体に影響があるかどうかってのは今の所ハッキリしていないらしい。グレーらしいのよ。ただ、感染した牛を食べるとクロイツフェルト・ヤコブ病ってのを発病する可能性があるらしい。原因に関しては異形ブリオンがどうとかこうとかで、書き始めるときりがないので割愛。
このクロイツフェルト・ヤコブ病ってのは普通100万人に1人くらいらしい。ただ、イギリスで調査した所、推定150人ほどの死者が要るという結果に。感染ルートは明確にはなっていない?2005年に日本でも確認したらしい。ちなみに脳外科手術に伴い硬膜の移植を受けた人では2000人に1人となるらしい。

とまぁ、危なそうだというのはわかったんだけどね。だからと言って全ストップってのは過剰反応じゃないのかと思うのよねぇ。んなこと言ったら、眼球とか食べる魚は大丈夫なのかよ、と突っ込みを入れたい。

どうでもいいが、色々な所に使われているゼラチン。これの原料をご存知?動物の皮膚や骨、腱などなんだって。あれぇ?危ないねぇ。え?でもゼリー食わなければ良いだけ?いやいや甘い。ゼラチンはゼリーはもとより、マシュマロやヨーグルト、ハムにソーセージ、化粧品と医薬にも使われてるんだよぉ?食べない所でいくと、フィルムや画材なんかにも使われてたりするね。
さてさて。危ないであろうものがこんなにも。じゃあ、これらを販売禁止にしますか?それともゼラチン自体を販売禁止にしますか?結局これらがなくなることには変わりないが。無理だよねぇ。ってか極論でバカでしょ。そういうこと平気で言う人が居るんだなぁこれが。困ったもんだ。

とは言ってもねぇ。最初の発症は1986年のイギリス。日本で問題化したのは数年前。あー、約10数年くらいはどうなっちゃったのかねぇ。一時期安い値段で食べ放題とかはやったよねぇ。大丈夫なのかねぇ。

ま、過去のこと掘り返してもしょうがないけど、あまりに過敏になりすぎるのも良くない。いい加減とか適当(悪い意味じゃなくて、ちょうど良い加減、適度にということ)ってのが出来ないものかね。

毒餃子事件を忘れちゃうくらいだから無理かw