Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

心の病気

なんかずっと障害だったらしいんだけどなんか質問ある?

なんか、こういう誰も気づかない病気ってのもあるんだなぁなんて。
ちなみに、スレ内のテスト。俺は27点。高いのか低いのか判断に困る…。

まぁ、この人とはだいぶ違うけど、おそらく自分は鬱だったと思うし鬱だと思う。今まで色々な心の病チェックをやってきたけど、大体が「鬱病の可能性がある」という結果に。実際、高校時代は毎日「このままだと死んでしまうんじゃないか」ってくらい、気持ちが沈んでて、なにやっても面白くなかったし、wikipediaにある「* 「抑うつ気分」とは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどである。
* 「興味・喜びの喪失」とは、以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺した状態である。」ってのと「「自分には何の価値もないと感じる無価値感」、「自殺念慮希死念慮」」ってのはほぼ毎日持ってたし、今でもまだ持ってる。体への障害はそんなになかったけど、何もしていないのに3ヶ月で58キロから5、6キロ痩せたこともあった。ちなみに身長は170くらい。家族や友人から「なんか痩けたね」って結構言われた。もともと痩せ形だったから、真剣に「これはヤバいな。ついに体にも影響で始めたな」って不安だった。親に作ってもらった弁当を、食欲が無くて一口も食べずに帰ってきたりして、でそれをさらに怒られたりして、本当に八方ふさがりの時期も結構あった。せっかく作ってくれたのに食べないのは申し訳ない、怒られてもしょうがない、って気持ちもあったから尚更鬱になってね。よく、家に帰ってきてから親が帰ってくる前に無理矢理食べるなんて事もしてた。まぁ、夕飯もろくに食べられなくて結局怒られてたけどね。
いつくらいからだったか「この子は大丈夫なんだろうか?」って目で見られはじめて、親に余計な心配させたくなかったし、鬱になるのも自分が弱いからだとずっと思っていたから、余計に症状悪化したりして。
その分、たった2人の親友にはかなり助けられた。特に、小学生時代からの親友には随分助けられた。おそらく、彼が居なかったら今頃生きてないと思うくらい助けられてた。彼にとって、俺なんて数多くいる友達の一人でしかないと思うけど、俺に取ってはある意味命の恩人。感謝してもしきれないな。


で、このすれの※。
「鬱というのは幼少期に甘えを許されなかった人がなる病気。幼少期に親と子の役割を逆転させられて、ストレスの溜まった親にやつあたりをされたり、ささいなことを怒られたりして親に対する甘えと信頼を拒絶された結果、人を疑うようになってしまい、人間は人を疑ったり妬んだりすることで激しくエネルギーを消耗する。
それが爆発したときに鬱になったり自殺をしたり事件を起こしたりすることに繋がってしまう。

鬱病自閉症と診断された方は、まずは「自分自身に責任があると思い込まないで欲しいし、今その状態でここまで生きてこられたことに自信を誇りを持って良い」普通の人はとてもできないような、周りに理解されない苦労と戦ってきているのだから自分自身を褒めてほしい。」


これ泣きそうになったw 思い当たる節がありすぎて。確かに小さい頃はことあるごとに怒られてて、どうしたら「怒られないで済むだろうか」ってことを真剣に考えながら生活してた。怒る内容も「風呂場の洗剤を使いすぎた」とか「コップをひっくり返した」とか、「もー、駄目でしょ!」程度で済むようなことを、わんわん泣かされるまで小一時間怒られてた。だから、未だに「愛のムチ」という概念が理解出来ない。小さい頃よく「愛があるからお母さんは怒るんだよ」って言われたけど、その頃からずっと疑問に思ってた。あの怒り方に愛なんてもんがあるのか?ただの八つ当たりじゃないのか?って。今思うと、なんて嫌な小学生だったんだろうと思う。そんな息子に気味悪さを感じて、余計にストレスを貯める原因になってたのかもね。
人を疑うってのも未だに持ってる。というか、信用が出来ない。親友に対してさえ、時に「こいつって、俺のことうざいとか思ってるのかな?友達だって思ってくれてるのかな?迷惑じゃないかな?」って思ってしまう程。彼女が出来たときも、結局最後まで「こいつは“俺”が好きなんじゃない。彼氏っていうアイテムが欲しいだけなんだ」って思いが払拭出来なかった。良くしてくれる先輩に対しても「なんでこの人達は俺なんかに良くしてくれるんだろう?俺を買いかぶり過ぎだ。」って思ってしまう。本当に良くしてくれてるだけ、とても失礼だとは頭でわかっているんだけど、素直に他人を信じることが出来ない。心のどっかで一線引いてる部分がある。で、ねたみも結構ひどい。くだらないことでチクチク妬んで、こんなことじゃなんにもならないってわかっているのに、それを辞めることが出来ない。そして、そんな自分を嫌悪して尚更鬱になって。
自身の苦労ってのも「皆が通ってきた道なんだ。俺だけじゃない。みんな大変なんだ」ってずっと思ってきてたから、この言葉はもうホントに涙もの。

昔程ひどくなくなったってのも、人との関わりを極力避け、世の中こんなもんだ、と自分の中で無理矢理割り切ったから。そういう意味では、自分を保つ為にただ逃げてただけなんだけどね。

ホントに一時期、「死にたい」じゃなくて「どうやって死のうか」というのを真剣に考えていたこともあって、ここまで持ち直した自分に自信を持っていいのかなぁなんて思ったり。ただ、今後再発しないという確証もないし、現に再発しかけてるし。そういう不安とは一生付き合っていかなきゃいけないのかなぁなんて思う。



ただ、やっぱりこうなってしまった自分自身でも「鬱は甘えだ」って考えがやっぱりある。自分のことは自分で何とかしないといけないし、これを盾に逃げ続けるのは自分にとっても良くないと思うし。で、こんな人間が社会に出てていいのかなぁなんて思っちゃうのよね。

だからやっぱり、心の病ってなかなか難しいところがあるよね。実際かかってみないとどれだけ苦労してるのかって理解出来ないし、表面上は「そんなのお前が悪いんだろ?」って思っちゃうような感じだし。
少しでも認知が進んで、早くそういう人達が生きやすい世の中になってほしいね。俺より苦労してる人なんて腐る程居る訳だし。そういう人達が少しでも解放されたらいいなと、俺は思うね。