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いよいよはじまる裁判員制度

はっきり言って、かなり問題が指摘されている裁判員制度。個人的にはこのまま進めて、実行してしまうのはどうかと思うのだが。というか、前々からこの制度の問題は指摘されているのに、それらがほっとんど改善されないまま、施行という形になってしまったのは非常に残念です。


で、出ると思ったわ。
「裁判員の通知届いた」――mixi日記で告白相次ぐ

たしか、基本的に、裁判内容はもとより、裁判員に選ばれたことすら他人に教えてはいけなかった気がする。あれ?家族には言ってもよかったんだっけなぁ?忘れたわw まぁようするに、裁判員になったらそのことは墓まで持って行けと、そういうこと。

追記:上記に誤りがありました。ご指摘頂き、ありがとうございます。
裁判員になったことは、裁判が終れば公開しても良いようです。
「評議の秘密や他人のプライバシーなどを漏らさないように注意してもらえれば,裁判員の職務や実際の裁判制度についての感想を述べることも自由にできる」だそうです。





で、案の定、ブログやmixiで言っちゃうやつらが出てきたと。
はぁ…。わかってねーなー。裁判員になるということがどういうことなのか。アメリカなんかは、有罪か無罪かしか決めないけど、日本では量刑まで決めるんだよ。あんたのヒトコトでたとえ犯罪者だとはいえ、一人の人間の人生を変えてしまうんだよ?それくらいのことわかってないのかな?なんかのイベントと勘違いしてる?
でさ。こういう人たちって、何も考えずにとりあえず「死刑」とかって言うんだろうなぁ。それが一番怖い。前々から言ってるけど、死ぬことは罰じゃないから。そんなモン罰にならんっつーの。
っていうか、罪とか罰とかに関して、ちゃんと考えたことあるのかな?考えたことも無い人たちが、量刑を決めるんですか?なんつー制度。そんなに日本人は民度高くないですよ~w


とはいうものの。ラジオで聞いた話だと。現在の裁判ってのは結構早く終るらしい。なぜかというと、裁判とは別で裁判官とかだけが話し合って、大筋を決めてしまうかららしい。で、そういう密室的な裁判を打開するために裁判員制度というものを取り入れたらしいんだが。日本人がこれだからな。どーなることやら。
それに、同伴している裁判官に言いくるめられて、結局は各個人の考えがとめられる可能性ってのもあるし。


なんつーか。これをやることによるメリットってのが全然見えてこないんだけどなぁ…。