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販促物なんてこんなもんだよ

なぜ修正? 媒体によって異なる「ヤッターマン2号の細さ」が話題に。


実写版ヤッターマンの写真が解禁。つまり、この写真は販促用の写真というわけだ。映画本編まで、この修正がされているかはわからない。けど、もしこの写真が実写版ヤッターマン初の情報となれば、綺麗に見せようとするのは当たり前のこと。おそらく、事務所とかからの指示じゃないかと思う。

こういうことを当たり前のようにやってきた身としては、全然驚きもしないニュースなんだけどねぇ。見出しに「なぜ修正?」って書いてあるけどさ。普通に考えればわかるじゃん。レストランのメニューに載ってる料理の写真が汚ければ、普通それを食べたいなんて思わない。それとおなじ。綺麗にした方が印象がいいから綺麗にした。ただそれだけ。何が問題?ってか、これを問題といい始めると、例えに出した料理の写真も相当ひどいけどな。撮影時から色々やってるし、写真になってからも色々と補正するし。


なんていうのかなぁ。みんなあまりにもテレビとかに幻想持ちすぎなんじゃないのかなぁって思ったりする。ってか、この世の中に嘘偽りは全く無いとか思ってるんだろうか?どこの小学生だよw
某浜崎のアップの広告や写真見たことある?あれ、完全に人の肌じゃないじゃん。まぁ、ああいう補正はどこ向いてもあるけどね。
広告なんてそんなもんなんだよねぇ。ありのままをそのまま書いたり見せたりしたら人が買わなくなっちゃう。だから、イメージ広告ってやつが大嫌いなんだけどね。
この件だって、言ってみればこの写真はこの映画の広告の一つなわけで。少しでも綺麗にしようというのは当たり前の感覚だと思うけどね。
まぁ、こういうことしてるから広告業界なんてくそ食らえとか思うんだけどさw



世の中の人たちは一体何を騒いでるんだろう?世の中そんなに綺麗じゃないのにねぇ。なんかよくわかんない。騒ぐ人たちの感覚がさ。