Punk&Game

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うれるとかうれないとか

不況に強い任天堂

ゲーム経験が長い人間からは「なぜこれが売れるの?」といわれる任天堂商品。デモ実際は売れまくってる。その差は一体?


俺が思うに、広報戦略の差ではないかな、とおもう。というか、それだけじゃないのかなとか思ったりするw 新規層の取り込みが非常に上手かったというだけんな気がする。
任天堂のゲームは全然面白くない、という話をよく聞く。し、実際俺もそう思う。今まで何年もゲームをやってきた人間からしたら、確かに任天堂のゲームは物足りなくてつまらないものばかりだ。でも、今までゲームをやったことも触ったことも無い人はどうだろう?そう考えて、頭をリセットして、もう一度プレイしてみて欲しい。そこには確実に「面白さ」ってのがちゃんと存在してる。俺達ゲーマーが「この程度じゃ面白くない」と感じるようなことでも、ライトユーザーには面白いと感じられるのだ。
たとえば、本場の中華料理よりもマルミヤの中華の方がおいしいように。当然、本場の方が全然うまいという人もいるだろうけど、母数としては少ない。そういうのと似てる気がする。
とするならば、任天堂が相手にしているユーザーはどの時代にも絶対的に存在し続け、結果的にいつまでたっても廃れないってことになるんじゃないかと。


で、二番手三番手が未だにひとつ頭抜けられないのは「任天堂のゲームはクソばっかとか言うけどPS3Xbox360のゲームも正直あんまり面白そうとは思えないんだよな」と、大概の人が思ってしまっていること。
任天堂のCMは非常にマイルドで、棘が無く、優しくてわかりやすいCMだが、PS3Xbox360のCMはというと、興味ある人には通じるかもしれないが、そうでない人には大した訴求力がないものばかり。
じゃあ実際、つまらないものばかりなのかというと、それは違う。WiiやDSのゲームを物足りないと思う人なら絶対楽しめるようなソフトばかりだ。(逆もまたしかりなんだけどさ…)言ってみれば「見た目が悪いけど、すごいおいしい料理」状態。何か機会でもない限り、自分から手を出すことは無いだろう。でも任天堂は「見た目が非常に良いけど、薄味な料理」状態。Wiiで何が出来るのか、Wiiはどんなゲーム機なのか、ということを細かく親切に教えてくれる。

その辺の広報の差が原因なんじゃないかなぁなんて思うんだけど。
実際それを持っていなくても、DSiウェアの存在を知っている人は沢山いるだろうけど、MSのLiveアーケードとか、ソニーのPSストアを知っている人は少ないだろう。ってか、何でもっと宣伝しないんだって思うくらいコイツラは宣伝をしないw 特にLiveアーケードなんか、いつ何が発売されたのかってのが全然わからんw CMも一部のゲームだけだし、CFの作り方もぶっちゃけ下手。キャッスルクラッシャーとか普通にCMしたら売れるだろって思うんだけどね。



それにしても「スターオーシャン4」でググると「他のキーワード:スターオーシャン4 PS3」って出てくるあたり、どんだけ周知できてねーんだよと思うw

そういえば、侍道3が箱で出るらしいが…。どこのニュースサイトも取り上げないのはなんでなんだろう?