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社長も差別ですね、わかります

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?


こんな時代に小学生やって無くてよかったなぁと思う反面、なんかラクそうで良いなぁなんて思ったりもしちゃいました。

ってか、この理論で行けば真っ先に校長や教頭という立場が学校から無くなってもおかしくないんですけどねぇ。まーやらねーだろーな。
この教育を受けた子供達は、将来給料が違うのは差別だ!とか社長に言っちゃうんだろうか?


確かに平等とかってのは大事なんだけどね。何やっても給料変わらないってことは、8割の人間は確実にサボりますからね。現状でもそういう人がいるんだから尚更でしょうね。で、解雇は差別だとか言って終身雇用も復活させたりしてな。一体どこの社会主義国家だよと。


そもそも権利というものは、義務を果たして初めて得られるものであって、義務を果たせないのなら権利を主張する資格なんて無いんだけどね。それに、現代の社会はそんなに親切じゃないし。この子達が大人になって、いきなり過酷な競争社会に放り出されたら、それこそ鬱とかになっちゃって死んじゃうんじゃないだろうか?




というか。様々な個性をそれぞれ伸ばしてあげるのが面倒臭いからこういうことやってんじゃねーかなぁ?なんて思ったりする。
ただ、小学校中学校のリーダーなんて高が知れてるからね。やろうがやるまいが大差ないって気もするんだけどさ。本当にリーダーとしての素質が発揮されるのっておそらく大学やら専門学校やらに入ってからのような気がする。そういう意味では別に支障ないかもな。




なんにせよ。良い学校へいった頭のいい人たちは、子供を立派に育てるためにこういう案しか出せないってのは非常にまずいんじゃないかとは思うわけですよ。