Punk&Game

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昔は単純に“怖いゲーム”だった。

そういえばバイオってジャンルが変わったよなぁ、なんてシャワー浴びながら考えてたのでちょっと書き出してみる。

初期バイオはホラーアクションアドベンチャーゲームなんだよねぇ。別にアクションゲームでも、シューティングゲームでもなくアドベンチャーゲームだったんだよね。


でも最近は、TPSになっちゃってるよねぇ。目的が“恐怖を楽しむこと”じゃなくて“敵を倒すことを楽しむこと”に変わっちゃってる気がする。
だからなのかなぁ。バイオ5はどうも物足りないというか、なんか違うって気がしたんだよねぇ。まぁべつにアレはアレで、ああいうゲームがあっても良いとは思うんだけど、そのゲームにバイオハザードという名前を冠して、尚且つ同じようなシステムで連続して出したってところになんか違和感というか、変な感じがするのよね。

そういえば、バイオ5は発売前から、銃を構えたまま動けないのはおかしいとか、操作面でかなり色々といわれていたけど、TPSとなってしまったバイオには当然の注文なんだよねぇ。たぶん4とはまた違う形でバイオを作ったのならそんなことは言われなかったと思う。なんか行動に操作に制限をつけることで何とかバイオハザードってゲームの形を保ってはいるけど、もうほとんどバイオじゃないよなぁなんて思う。

じゃあ、なんでバイオ4はあんなにやったんだってなると、、、、それはそれで不思議なんだけどさwただまぁ、あれは今までラジコン操作だったバイオが始めてTPS形式に変わった一本目であるし、5ほどパニックアクションゲーム化していなかった部分もあって面白かったんだろうね。ストーリー面で大した進展が無かったのは不満だったけど。その点に関しては次回作に期待していたんだけどねぇ。主人公がクリスに戻ったって事もあって何かしら話が進んでいくんじゃないかと思ったんだけど、見事にスルーされてしまったからねw






まぁ、だからなんだよって話なんだけどさ。最近はもうはやらないのか、ホラーゲームって一時期に比べて減ってきたからさ。怖いゲームってのを単純にやりたいだけなのかもしれないね。