Punk&Game

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ブレイブルー

ニコニコでブレイブルーのラジオ聞いてたら無性にやりたくなってきたw

でも発売はまだまだ先なのでBASARA Xで我慢してみる。



にしてもさぁ。格ゲーってなかなか難しいよねぇ。自分の腕がモロに出るって部分が長所でもあり短所でもある。個人的にはすごい面白いと思うけどね。
プレイヤの努力に報いる為に石渡太輔がどれだけの努力に努力を重ねたかを思おうともしない人たち。

で、ちょっと興味深い記事があってだね。少々、口が悪い部分や、石渡を崇拝しているかのような言い回しがあったりしてちょっとアレだけど、言ってることは間違ってない。

「成功が約束されていないゲーム」は我が国のゲームの歴史から完全に等しいくらいに消えてしまった。ボタンを叩いてエンディングを(あるいは進展を)見るゲーム、が我が国では「ビデオゲーム」と呼ばれるまでになってしまった。

確かにそうなんだよねぇ。お金を払って買ったのにクリアできない!なんとかしろ!って主張も確かにわからんでもないんだけどさ。もともとゲームってのはそういうものじゃなかった気がするんだよねぇ。
テレビや、映画、漫画とかと同じ類のものだと認識されてしまっているのかなぁ。ゲームってそういう物とかの面白さとは違うものだと思うんだけどねぇ。

で、ギルティなんだけどね。個人的にはそんなに敷居高いもんでもないんじゃないかなぁなんて思うんだけど。確かに、操作面に関しては他よりずっと複雑ではあるけど、こんなに見ていて面白い格ゲーも、カッコいい格ゲーも、スピーディーな格ゲーも無いと思う。俺みたいなヘタクソが格ゲーに興味を持ち続けていられるのも、大げさに言えばギルティのおかげかもしれない。だから、そういう面ではある意味とっつきやすいゲームではあると思う。


どうでもいいが「努力が報われるゲーム」、「努力すれば努力する程強く、そして格好良くなれるゲーム」が受け入れられない国なんだよねぇ日本って。まぁ、テニス初心者vsプロが試合やったってつまんないんだけどさ。だからって、テニスってクソスポーツなんて言わないのになぁ。




努力をすることを強要され、正当化され、美化された反動なのかしらね。せめて、ゲームの中くらいは努力しないでも上手くいくようになっていたいのかな。