Punk&Game

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図書館戦争

テレビ放映時は飛び飛びでしか見てなくて、改めてちゃんと全部見る機会があったので全部一気に見てみた。


久しぶりに…なのかなんというか、なんかすごいまっすぐで良いアニメだよなぁと思った。何がどうとは説明できないんだけどプラネテスとなにか通じるものがあるような気が…するんだけど…あれ?

そんなにたくさんキャラが居るわけじゃないけど、それぞれがちゃんと立ってて良いねぇ。柴崎さんが良いキャラ。好きw
とは言っても。手塚にしろ、柴崎にしろ、その歳で完成しすぎだし能力高すぎ。歳同じだからぶっちゃけムカつくwまぁ、「俺様なめんなゴルァ」って気持ちにさせてくれるから良いのかもしれない。

全部で12話くらい?かな。面白いのに短くて残念。原作も読んでみたいけど、文庫で出ていないのでどうも手が出せない…。化物語もそうなんだよねぇ。普通にはやく文庫にして欲しいところ。



とはいっても。個人的にはこの戦争の大義名分がどうも納得いかないというか腑に落ちない感じがするんだよね。
良化隊がそこまでして検閲を遂行しようとする理由がイマイチ納得いかないし、図書隊がそうまでして検閲から守る理由もイマイチ納得いかない。その辺がちょっと、小説が原作という割には詰めが甘い気がする。そこさえ納得できる“理由”を用意してくれればもっといい作品になったんじゃないかなと思う。
とはいえ。他の部分もこの物語の重要なファクターでもあるし、この部分にだけどうこう言ってもあれなんだけどね。