Punk&Game

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記憶

ちょっと仕事でいざこざがあって、結構やばそうな状況です。

意外と人の記憶ってあいまいなんだなと改めて思い知らされます。


「○○したんじゃないの?」「○○しただろ?」
と言われると、やっていなくてもやったような気がしてきます。というか、ちょっと考えすぎて本当にやっていたのかいなかったのか、もうすでに定かじゃなくなってきてます。

自分としてはやっていない(というかやった記憶が無い)のでやってないと思うんだけど、お客さんが「○○してたやん」と強く言うもんだから、もう自分でもどっちだかわかりません。
特殊なケースでもなく、毎日毎日同じようにやっていることなので尚更。そのときになにかトラブった訳でもないし、普通どおりに進んだから尚のこと記憶に残ってないんだよなぁ…。
例えば、数日前の夕飯に何を食べたかは覚えていても、それをどういう順番で食べて、どれぐらい噛んだのかは覚えていないって感じ。


一応、事情はお偉いさんとかにも全部話して、とりあえず「オレはやっていません」と言い切りはしたけれども、これでもしやっていたら会社が訴えられるくらいやばいそうです。しかもやっていたのにやっていないと言ってしまった以上、やっていた場合の会社の立場もかなり危ないことに。オレのクビひとつでは到底責任を負いきれないレベル。マジでやばいです。犯してしまったミスは本当に単純なものなんだけどなぁ…。まさかこんなことになるなんてね。




というか。無意識で見落としてしまった(であろう)ことなので、本当に自分の記憶に自信がない…。
本当は防犯カメラの映像なり、コピー機のメモリなり、周囲の目撃情報なり、色々調べてもらいたい。自分の記憶に自信がないから。というか、こっちもすっきりしないので本当に調べられるなら調べたい…。そういう記録が出てきたらやったってことで良いからさ。俺がすべて悪いってことで良いからさ。デモきっと出来ないんだろうなぁ…。はぁ。まじでやばすです。


明日から気持ち入れ替えて働いてくれとは言われたが、まぁ十中八九明日は駄目駄目だとおもわれ。