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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

機動戦士ガンダム 一年戦争

PS2レビュー
巷では、その独特の操作性や、結局他のガンダムゲーの焼き増しでしかない内容にクソゲー扱いをされているこのゲームだが。

とりあえずある程度プレイしてみて、個人的にはめずらしくしっかり遊べるゲームじゃないかと思う。

機動戦士ガンダム一年戦争・・・思い出す。from エルフの耳blog

勝手にリンク貼るが、こちらで言われているように、操作性がおかしいとか、敵が早すぎるとか、まさしくアクションゲームやシューティングゲームを知らない奴らの言い訳にしか聞こえない。
左スティックが移動、右スティックが視点移動という操作系はもはやFPSやTPSの基本操作であり、そもそもFPS等ではロックすらしてくれないのだからアホ発言はなはなだしい訳で。

確かに、敵味方ともに弾速が遅すぎておかしかったり、FPS操作にしている割に中途半端にロックしたりと、詰めが甘いところは確かにあるけれども、操作が慣れないなんつー下らん理由でクソゲー扱いするなどゲーマーの風上にも置けん発言である。


内容は、たしかに何度も何度もゲーム化されている一年戦争なので、いい加減おなかいっぱいだし、いい加減見飽きたものではあるのだが、ここまで直感的に操作が出来るガンダムゲーがあるだろうか。ここまで、避けること、射撃を当てることが面白いガンダムゲーがあるだろうか。

個人的には、コレをもっと発展させて、他のガンダムシリーズで作ったり、もっとたくさんのMSが操作できるようになるだけで充分面白いと思うのだが。それとも時代が悪かったのかな…。


もしかしてSEEDとかで作っておけば、ターゲット層的にもここまで酷評されることは無かったのかもしれないよね。