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この社会において感じる違和感について

博士も知らないニッポンのウラ 第20回 Guest:安部司


最近、お偉いさんや、社会的地位や名誉がある人達とか、識者とか、そういう人達がなんか「実はこうだった」とか、「これからはお客様満足度がうんぬん」とか言ってることに違和感を感じてたんだけどわかった。これだ。


今までさんざんやらかしといて、今になって「ワタシは正しいことをしている」としたり顔で話す。
これか。


たしかにその場では「あぁ確かに。いい話だね」となるけど。よく考えてよ。この人達、実際にやらかしてる時になんも考えてないんだよ?この世の中をこんな風にしてきた元凶が今更「間違ってました。改めて考えよう」なんて言ってんだよ?
泣けるぜ、死ねるぜ、笑えるぜ。


結局。物が何だろうが、良かろうが悪かろうが、言葉ひとつ。見せ方一つで売れる。
物の善し悪しを本当に考えない人間がそれを「売れ」といい、
物の善し悪しを本当に考えない人間が言葉とノリでそれを買う。


そんな売り方なんか間違ってねーかと思いつつも、それでは数字は出ないし、数字が出なければ会社に居場所がなくなるだけで。
結局、上に言われたとおりに動いていて。
結局、俺たちもこの人と何ら変わらないわけで。





歯向かって生きるか、流れるか。
きっと昔から感じてた人はいたんだろう。でも、こういう世の中になっちゃってるってことは、そういう人達は消されたか生き残れなかったんだな。

自分のこと?世の中のこと?

一体なにを守ればいいんだろうか。