Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

有川 浩

久しぶりに本読んで塩の街ってやつ。

で、「おもろいわー誰かに言いふらしたいわー」
とか思ってたら、図書館戦争が映画化なんすね。しらなんだ。


個人的にはなかなか面白かったと思うよ?ただ、舞台というか題材がアレなだけに、あの話のメインがズレてんじゃないのかなぁと思ったりする。

どこぞのスレとか見てるとやっぱそう思う。あれのメインってドンパチじゃなくて、恋愛なんだよね。図書隊も検閲も武力行使も恋愛を動かすための設定というか舞台でしかないんだよねぇ。

だって自分もアニメだけ見てたら面白いって言わなかったかもしれない。
図書隊が、良化隊が守りたいものって本当にそうまでして守りたいものなのか?って疑問は今でも思う。

言い方は悪いが、たかが程度の言論統制で人殺すかよ?実弾持ってくるかよ?
しかもいろいろ決まりがあってそれにそって撃ち合ってる。普通の人が見たらそりゃ怪我するサバゲーくらいにしか思えないもん。

でも、あれのメインはそこじゃなくて。図書館戦争というタイトルで、あの絵柄であの枠で流すからにはメインを恋愛から抗争に持っていくべきだった。ターゲットを間違えたんじゃね?



堂上と笠原をニヤニヤしながら見るのがこれの本当の楽しみ方。



あ、で、塩の街だけど。まだ全部読んでないけど、この世界観も恋愛話するための歯車でしかないのかなぁと思ったり。まぁ、それはそれで。真奈かわいいしねw