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タバコついでに

喫煙による超過死亡数(日本)

2005年の時点で喫煙による死亡は男性163,000件、女性33,000件(上記注の個別の疾患ごとの推計に基づく場合には、男性112,000件、女性19,000件)となり、相当の数に上っていることがわかります。

このグラフがどうも気になる。

まず、データ自体は2012年10月現在の情報出あるのにもかかわらず数字が出ているのが2005年で終わっていること。
減少しているはずの喫煙率に反して死亡数が上昇していること。
今よりも喫煙率の高い1950年のタバコが原因とされる死亡者数が0であること。


ちなみに喫煙率はこちら
成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

こちらはなぜか年号表記で、1965年からご丁寧に2013年まで毎年数値が存在している。



死亡者数はうなぎのぼりで、喫煙率は年々減少傾向。
どういうことやねん。

個人的には「いっぱい死んでるタバコあぶねー」「タバコ吸う人減ってる、そんな時代」みたいな思惑が見え隠れしているように感じる。


ちなみに日本にタバコが入ってきたのは1543年。今のフィルター付きタバコが昭和初期登場。
どんだけどのように普及していたのかはわからないけど、随分昔からタバコ自体はあるわけで。

それなのにタバコが原因とされる死亡者数が1950ねんで0ってどういうことなんだろう。
1000人単位なので切り捨てられている可能性もあるが、それにしたって1000人居ないというのもなんか妙だ。
昔は単純に原因がわからんかっただけやろ、と思うのだがどうなんだろうか。



まぁだからってどうこうする話ではないが、最近目立つ結論ありきの論調というか話の持って行き方が気に食わないってこと。
事実をありのまま事実として伝えるということが何故出来ないのだろうか。