Punk&Game

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デジタルとの折り合い

http://news.livedoor.com/article/detail/8666766/

ふたーつ、言っておく!

ひとーつ!「ネットに匿名性がない」のではなく、殆どの場合自分自身がプロフィールや過去の書き込みやツイートにて個人情報を晒しているのだ!

ふたーつ!「ネット世界と現実世界の区別がつかず、やってはいけないことの線引きができていない」のでは無い!「やってはいけないことの線引きができていない」のだ!勝手に妙な一文を付け足さないように!




ふぅ。
さて。こういうのデジタルタトゥーと言うんですね。なるほど面白い。
まぁ、事の発端というか、諸悪の根源は結局自分自身である時点で擁護のしようがないですけどね。

そういえば、なんかのテレビでやってたけど、SNSなんかは犯罪組織からするのと宝の山らしい。そりゃそうだ。どんな人間がどの辺に住んでて、どういった行動をとっているのかがわかるんだからな。
そういう意味ではオープンのSNSって非常に危険な気がするよね。まぁ、クローズドだからといって安全というわけでもないけど。


とりあえずは「やってはいけないことの線引きができていない」という人として当たり前の部分さえしっかりと教育できていればなんの問題もないのだけれども。
自責にしたくないからかは知らないけど、この辺を認めない大人は多い。

子供にネットを使わせる場合も、「こういうケースはこうしなさい」「こういうケースはこう危ない」というような教育の仕方では全てをフォローしきれないし、必ず後手に回る。
なので、子ども自身が自分で考えて自分で善悪を判断できるようになれば、余程のイレギュラーでも無い限り自分自身で対処ができる。
そういう教育をすればいいのになんでやらないのかぁと昔から不思議でしょうが無いですはい。


ゲームと現実の区別がつかないとか、漫画と現実の区別がつかないとか、ネットと現実の区別がつかないとか、大人がよく使う言葉だけど、結局大人達がそれらのものがどういったものなのかを理解するという行動を怠って思考停止してるから、こういう言葉しか出てこないんだろうなぁと思う。


つまるところ、大人達の怠慢が事件を生み、大人達の怠慢故に大人達が的確な対処を行うことが出来ずに大人達がイマイチ理解できない状態を生み出してるような気がする。
実際問題、渦中の子供たちや普通のネットユーザーはなんの問題もなく危険を回避したりしてると思うけどね。「んなもん当たり前だろ」って子供に言われてると思うんだけどね。



まぁ、時代が変わりすぎたんでしょうかね。ほんの60年前までテレビが珍しいとか、卵がごちそうとか、その辺で車の運転練習したとかなんだからねぇ。
そろそろ色んな面で考え方を変えていかないといけない時代だと思いますがね。