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専門店が増えてきたその先

ニッチな○○専門飲食店、なぜ急増で人気?低コスト経営が実現、消費者ニーズにマッチ

だいぶ前にも書いたけど、この時代生き残るためには何かに特化する、というのが有効な手だよね。飲食に限らずね。
まぁ、ネットが普及した今だからこそ維持できるってところもあるんだろうけど。
店舗のみで展開する場合だと、都会というか東京以外ではまともに商売にならなそうだけど、今やネット通販があるから、そっちをメインでいけば店舗はおまけでいいしね。



既存の大手では品揃え豊富を目指しているのだろうど、それは所詮広く浅く。
「これこれこういった商品がほしい」と欲しい物を明確にイメージして商品を探すと、コレがなかなか見つからない。
品揃え豊富と思っていた店舗も、その商品カテゴリーの棚はじつは少なくて種類がなかった、なんてのが昔に比べて増えてきた。
狭い店舗、限りあるスペースを有効に使うためには扱う商品を絞ればいい。




どこぞのモールの”専門店街”がまったくもって”専門店”ではないことに辟易していたけど、こういった本当の専門店が集まれば、それこそマジで最強なショッピングモールが完成するのにね。
コーヒー専門店、クッキー専門店、食玩専門店、Punk専門店、テーブル専門店、、、などなど。
アレがほしいと思った時に、あそこに行けば必ず買えるだろう、という価値。その期待に応えるだけの専門性。


巨大資本の大手に立ち向かうためには、本当の専門店が団結して1つの巨大な箱に入れば、安さだけが売りの巨大資本にだって十分戦える。

専門性を武器にした集団は誰にも負けない。何処にもないものがある。それが価値。
今までの値段だけの体力勝負じゃない。本当の価値を売る商売。この土俵なら、巨大資本では到底勝てない。

もちろん、安ければ安いほどいいものもあるだろうけど、そういった部分で戦った所で勝てっこないんだからそんなのは奴らに任せておけ。
こっちはこっちの土俵で戦えばいい。


○○専門店っていうのが流行ってきて増えてきた今だからこそ。
その先を考えてみてほしいなぁ。





という、ショッピングモール構想があるのですが、誰か実現させませんか?