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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

あたらしい3DS

New3DS発表を見た海外ゲーマー「違う携帯ゲーム機作ったら?」「数ヶ月前に3DS買ったところだよ」「任天堂を理解するのはやめた」

昔から任天堂はこういうことするから好きじゃない。
ゲームボーイゲームボーイカラー
64→拡張パック
Wii→モーションセンサー→WiiU
DS→DSi3DS
みたいな。


こういう微妙なマイナーチェンジをして、その上、新しい方でしか動かないソフトとかを平気で出してくるから困る。
そういうのだったらいっその事毎回新しいハードを作ってくれたほうがまだいい。

というか…企画の先見性がないのか、もしくは敢えてマージンを残した上でハードを展開してるんだろうか。
拡張パックを挿す部分だったり、モーションセンサー挿すところだったり。まぁ、何に使うかわからない端子とかよく付いているけどさ。



任天堂はなぁ。プレイして面白いと感じるゲームを作れる非常に素晴らしい会社だけど、いつまでもマリオとかポケモンとかにこだわってるのがなぁ。
昔みたいに任天堂ハードにソフトが集中しているわけじゃないから、結果的にターゲットの偏ったハードというイメージになっちゃうんだよなぁ。これで昔みたいにほとんどのソフトが任天堂ハードから出ていれば、別に任天堂がマリオばっかり作ってても文句言わないんだけどね。


ソシャゲのせい(かどうかはなんとも言えないけど)で、サードが壊滅状態の日本。まともなゲーム作れるのはもう任天堂くらいだなぁと思う今日この頃。
ゼノブレイドのようなゲームが任天堂ハードから出てくれるのは非常に嬉しいし、もっと広まって欲しいところなので、任天堂にはもっと日本のサードが自社ハードにソフトを出してくれるように営業をしていくべき。




まぁ、最近ゲームしないオレが言うのもなんだけどねぇ。
ってかねぇ。昔よりも海外のゲームとかも取り上げられたり目立つようになってきてさ。どうしても国産のものと比較しちゃうわけじゃない?
勝てないよねぇ。予算が―ってのもわかるけどさ。
そもそも基本が負けてるもん。モデルの作り方は割りと日本は違う方向に上手いけど、質感の作り方とかモーションとかゲームシステムとか、まぁ勝ててないよね。

そういうのがどうも目についちゃうんだよなぁ。この時代にまだそんなことやってんのか…って思うものが結構あるもん。日本のゲームでは。

なんていうか、日本らしいそれなりのデフォルメ(絵的なものだけじゃなくて様々な部分で)に、昨今の自由度の高いシームレスなシステム等、いいところを取っていけば日本で売れるゲームになって、また海外からの評価も上がってくるようになるんじゃないかなぁとも思うけどなぁ。



それにしてもまぁ、ちゃんとモノが売れないような時代なのかなぁとかとも思ったり。
売れているのはソシャゲの課金だったり、特典付きのCDだったり。
そのものが評価されて売れているわけではない、というのがなんともね。