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地域創生の名のごとく

「地方創生」が税金の無駄遣いっぽいので、効果的な使い方を提案します

地域の再生って、やっぱりすごく難しいんだけど、自分もひとつ案を出してみる。

まぁ、費用諸々不可能なことは承知で言っている。それぐらいしないと、崩れ始めた物は戻らないと思うから。



今、高齢化社会と、市街中心部の空洞化が問題になってい…るのかな?
すっごい小さい話だけど、自分の住んでいる町は、当然沿線に家や商店などが集まっているわけなんだけど、そこの密度がMAX状態なので、若い世帯は少し離れた郊外(というほど郊外じゃないけど)に家を買うのよね。
で、中心部に家を持っているのは大体もう既に高齢者になるわけで、あと何十年かしたらみんな死んじゃって廃墟になっちゃうと思うのよ、街の中心部が。
すると、中心部には人が居なくて、その周囲の密度が逆に上がってくるというドーナツ型になっちゃうわけね。

そうするとさ。やっぱり強いわけよ、大型駐車場を完備したイオンモールとかが。
で、そういうのは勿体無いじゃない?

そこで考えたのが、街の中心部を明け渡してもらおう、という話ね。
商店街も、もうすでにシャッター街だし、営業してる所もやってんのかやってないのかわからないし、並んでいる店の種類も住民の需要に答えられているとは言えない。
なので、商店街とその周囲の住宅街をまるっと明け渡してもらって、若い人、若い家族をぎゅっと商店街周辺に住まわせる。
そして商店街も、新しい商売を使用としている若い人たちに存分に使ってもらう。

つまり、高齢者は高齢者、ということで地域創生とは全く別の問題として、別予算、別責任ということでどっかに置いといて、それとは別に全く新しい新規事業ということで町おこしを考えようじゃないかって話。
高齢者と若者を別個にしちゃおうよ、って話よ。隔離よ。悪い言い方すると。




ってどう?ッて思ったんだけど、よくよく考えたら、これはそういう思想で新しい街をひとつ作ったほうが早いな。ってことに気付いた。
ということは、将来の姿を明確に設計した上で、人も商人も誘致する必要があるわけか。結婚を取り持った仲人に5万円の報奨金をプレゼントしたり、同窓会の費用を助成したり、40歳以下の移住者にポイントカードを配布するよりはいいんじゃないかなぁ。

まぁ規模がでかすぎてきっと実現できないと思うけどね。
ぶっちゃけ上記の「対策」なんてものは、”地方活性化担当者”という個人レベルが、発案から実行まで可能な”消極的な意味で実現することが出来る”範囲でしか無いからな。

なんというか、発想が小さすぎて小学生かよ、って思っちゃうかなぁ。本気で地域を活性化させたいなら、新たに町を作るとか、既存の町を作りなおすとか、それくらいの規模で考えてくれいないものかなぁ。




ってか、こういう思想で新しい街を作ったら儲かるんだろうか。
いや、やるにしても必要な資本がでかすぎるしなぁ。個人でどうこうできるレベルを超えているな。


なんか、それくらいでっかいことやらないかなぁ。