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Punk&Game

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日本でCDがが売れる理由

音楽まわり
AKB商法だけではない、日本でCDが売れ続ける理由 海外メディアが分析

答えは、日本が未だにネット後進国だから、だと思うよ。

日本は、回線は無駄に普及しているくせに、それを使っている人間の頭が全く進化していない。
だから未だにCDとか売れちゃう。
まぁ、昨今の売れ行きはほぼ完全にAKB商法だけどw
それに、音楽配信サービスが入り込めない理由、著作権あたりが邪魔してるんだろうなぁとは思う。その辺の人達も、正直頭のなかが発展途上だなぁ、と思うことが多いしね。


あとは、音楽というものに対する姿勢というかも、多分違うと思うなぁ。
国民のほとんどがテレビから流れる音楽しか知らない、っていうのは正直異常なことだと思うけどね。



今ではiPodスマホなど、いちいちカセットやらMDやらCDやらの記録媒体を持ち歩かなくても、端末ひとつで何千曲という規模で音楽を持ち歩ける。
音楽の聞き方がそもそも変わってるんだよね。

でも、今の世の中、データになっている音源よりも、CDになっている音源の方が多い。CDにしかなっていない音源もあるしね。本当は逆のほうがいい。データにしかなっていない音源が多いほうがいいんだよ。
というのも、CDとして作るよりも、作ったデータをそのままアップしたほうが早いし安い。
そういう点では、メジャーじゃないアーティストほどそれを利用すべきなんだよ。そして、それで十分利益をとれるような構造になっているべきなんだよね。
でも、日本はこの期に及んでまだそれが出来てない。
日本でCDが売れるのはその辺も原因だと思うな。



まぁ、もっとも。上記で書いたように、音楽を知る切っ掛けがテレビしかないのであれば、そのテレビから離れれば自然と音楽からも離れるわけで。
知らないんだよな、日本人は。自分がどんな音楽が好きかっていうことも、テレビ以外にも自分の全く知らない音楽があるということも。

しかし、そんなことはネットが普及しまくった今では言い訳にすらならないはずなんだけど、ネット後進国であるがゆえにそんなことがまだまかり通っている。


それに、実際の演奏を聞く機会ってのが少ないからなぁ、日本は。
もっと生の演奏が当たり前になって、ネットというものをちゃんと日本人が使えるようになれば、音楽はもっと売れるんだけどね。