Goin'にMy Way.

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日本はテロを望む国なのか

生まれてはじめて女の人に言い寄られてさぁ。もうどうしたらいいのやら…。


って話はさておき。

テロとクーデターの予感

最近の元厚生事務次官夫妻等殺傷事件。誰が言い出したのか「年金テロ」という言葉が随分飛び交った。ぶっちゃけ、今年の流行語大賞頂き!なくらい飛び交ってた。
今までの日本なら。例え、ターゲットが元厚生事務次官だったとしても、「テロ」なんて言葉は出てこなかったんじゃないかと思う。でも実際は各局各紙、こぞってこの言葉を使った。
リンク先記事にもあるように「こういう世の中は、テロでも起きない限り変わらないのではないか」という認識が国民の中に密かに根付いてしまっているんじゃないだろうか。それとも、「そっちの方が数字取れるしインパクトあるからそっち使ったら流行っちゃいました」なのか。まぁ、日本だし。後者の方があり得そうなんだけれども。
昨今、なんだか妙な空気が世の中を流れているような気がしないでもない。「テロキターー!」とか「ざまぁwww」とか言っちゃうあたり、なんというかストッパーというか、堪忍袋の緒がキレると言うか、なんか箍が緩んできている気がする。
将来に希望が持てないとか、行政がアレだとか、不景気とか、リーマン破綻とか、なんか色々と不安要素が積もりに積もり、誰もそれを解消してくれない状況ってのがジワジワ来てるなぁと感じる。いい加減、誰かが何とかしないと、“本当のテロ”が起こりかねないんじゃないかと不安に思う。アルカイダのような組織的テロ集団が生まれ、毎日ニュースではテロのことばかり。マスコミは情報統制をはかり、混沌としていく世の中ってのが「あり得ない話」では無くなってきてる気がする。あと一歩踏み出せばもうそこから先はカオスですよ、というところまで来てるんじゃないかなって思う。


まぁ、俺の考え過ぎだといいんだけど。