Punk&Game

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ロックマン生誕20周年

さっき気がついた。

俺とロックマンが同い年だ。
ビックリだ。


思い出してみると、初めてやったゲームがロックマン。始めて買ったゲームもロックマン。一番はまったゲームもロックマン
たぶんアクションゲーム好きなのはこいつのせいだなw

一時期は2Dアクションがホントになくなってしまった時期もあったけど、DSのおかげで最近復活気味でうれしいかぎり。3Dにも良さはあるけど、2Dの良さってのもやっぱり捨てがたいモノがあるよね。
そりゃ3Dにしか出来ない事ってのもある。最近のエースコバットとか、FPSなんかは目を見張るモノがある。ホント凄いと思う。ホントに空を飛んでる感じがするし、最近のFPSはすごいリアルでサバゲやってるみたいで楽しいし。
でも、それぞれの作品に合った表現方法ってのがあると思うんだよね。別に2D信者って訳じゃないけど、それぞれにはそれぞれにしか出せない味ってもんがあるんだから、それを考えた上で表現方法を考えてほしいと思うんだ。トゥーンシェーディングにすればいいってもんじゃない気がする。ってか、たぶんいい加減みんなわかってきてるとは思うけど。


いつだったか、「テイルズはやっぱり2Dがいい!」「何を言ってるんだ、この2D信者が!」ってやりとりを見たことがある。それはたぶん2Dがいいんじゃなくて、その雰囲気が好きだったんだよ。自分もそうだし。3Dでデフォルメキャラを作ってしまうと、頭身だったり、表情だったり、細かいモーション(例えば何気ない会話中とか)だったり、細かいところが気になってしまってなかなか感情移入しにくかった記憶がある。戦闘だって、3Dではド派手なエフェクトを上手く表現しきれてなかったと思う。そういういろんな面で、2Dがいいって人がいっぱいいたんだよ。ただ2Dならいいってことじゃないんだよ。


ロックマンも最近は3Dでやったりしてて、個人的にはどうだろうなぁと思うんだよね。だからこの20周年を機に、ちょっとそこら辺を考え直していただきたいなぁ、なんて思ったり。