Goin'にMy Way.

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SR400に乗り換えました

 グラディウス400からSR400へ乗り換えとなりました。

以前、ジクサーのレンタルインプレ記事も書いたのですが、軽いのがほしい→ジクサーいいんじゃね→アレ?なんか違うな→グラトラとかTW223いいな!→タンク容量少ないな→ST250とか昔欲しかったな→そういえばSR400ってのがあるじゃないか…

 

みたいな流れでSR400になりました。

 

SR400は

軽い!

乗り心地がいい!

トルクがある!

振動がすごい!

なバイクです。

 

重量はジクサーより30kgくらい重いはずなのですが、全然重さを感じません。何だこの軽いバイクは、って感じです。グラディウス乗ってたからなのかもしれませんが。

 

乗り心地もサスがとんでもなく柔らかいので全然突き上げを感じません。今まで乗っていたバイクは一体何だったんだ…?と思うくらい突き上げません。サスのクソ柔らかい車、例えばクラウンやバスなんかはもうグワングワン揺れて大っ嫌いなのですが、バイクはいいですね。ボヨンボヨンしない。

ただ、サスが柔らかすぎてフロントフォークが大きめの段差で底付いちゃうんですよね…。年式が古いからなのかもしれないですが。それはちょっと気になります。

ジクサーを乗っていて気になったのがトルク。SR400は馬力がないので全然伸びませんがトルクは400ccということもあり十分にあるので、遅いとは感じません。ただ、ジクサーよりも高速域はしんどい感じです。

キックはエイプで散々やっていたので割とすんなり出来ました。もっと重いかと思ってたんですが普通でした。チョークもデコンプもあるんでそんなには苦労しないですかね。

 

そんな感じで非常に満足な乗り換えとなりました。

グラディウス400は本当に全てにおいて最高なバイクだったのですが、僕の体力や技術では少し持て余しており、グラディウスに乗っていると言うよりも、グラディウスに乗せてもらっているというような感じでした。

あと重いしね。

なので軽くてトルクがある中型バイク、という僕にぴったりなバイクに出会えたなと言う感じがしています。

 

 

 

以前のジクサーインプレでも書いたように、僕にとってジクサーは物足りなさ過ぎたのが問題でした。

原付きや原二からのジクサーならアレでいいんでしょうけど、そもそも250ccですら若干物足りなさを感じる人間だったので、あの軽さとコスパはとっても魅力でしたが、レンタルして乗ってみた結果、完全にジクサーを買う気だったのに「あれ?ちがうじゃん」ってなってしまったんですよね。

で、少なくとも250ccは無いと駄目だな、ということになってグラトラやビッグボーイ、TW223やらTR250やら、その辺りのバイクを色々見ていたんですがとにかくタンクの容量が少なくて航続距離があまり伸びなかったり、オフタイヤだったり、なんとなく僕のほしいところとは少しずれてたんですよ。

それでそういえば昔はST250が欲しかったな、なんて思い出して、うーんこれでもいいかなぁ…なんて思っていたんですけど、そういえば昔某ショッピングモールで働いていた頃にSR400に乗ったカッコイイねーちゃんが居たな!と思い出してSR400が候補に上がってきまして。

キックとか面倒くさいなぁ、とか思ってたんですけど、なんだかんだでキックでキャブで空冷で単気筒のエイプ50に乗って(苦労して)た頃のことが僕のバイク歴で一番濃く覚えてるんですよね。一番短かったのに。

だから、こういうバイクってちょっと大変だけどそういう所が良いんだよな、って感じで最終的にSR400へと辿り着いた、という感じでした。

 

 

いやしかしまぁ。乗ってみればこれにハマる人がいるのもわかるなぁと。

すごくとっつきやすいし優しいけど、ちょっと面倒だし振動がすごいんだけど、エンジンに跨ってるぜ!って感じがして無骨さと言うか野性味みたいなのもある不思議なバイクだなぁと。

僕は車もバイクもカスタムには全く興味がないのでそのまま乗りますが、こいつとは長い付き合いになりそうな。そんな気がする納車日でした。

 

スカイネット 1/12 完成品バイク ヤマハ SR400 ヤマハブラック

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

リーダーシップとは

 今回のGo to キャンペーンのグダグダっぷりはなかなかのものですね。

あれはリーダーが絶対にやってはいけないことをポンポンやってるからあぁなんるんですね。

 

じゃあその”リーダーが絶対にやってはいけないこと”とはなんでしょうか。

  • 一度決めたことをコロコロ変えること
  • 他人の意見を聞きすぎないこと
  • 部下や上司の顔色をうかがわないこと

です。

つまり、「リーダーは一度決めたことをコロコロ変えてはいけません」「他人の意見を聞きすぎてはいけません」「部下の顔色をうかがってはいけません」ということです。

もっと細かいことを言うと、「嘘をつかないこと」「情報を抱え込むこと」などもあるのですが、まぁ今回は上記3つで。

 

 

 

リーダーの仕事は決断し、指示を出すことです。ここが揺らぐ人は”リーダー”という役割、仕事が出来ていません。じゃがいもの皮むきが仕事なのに包丁の使い方がわからない、そんなレベルです。

ですが、これには続きもありまして「決断が間違っていた場合即座に変更する」という柔軟性も必要です。しかしこれは実のところ柔軟性ではないのです。本当は決断力と行動力なんです。

リーダーの仕事は決断と言いました。正直これ以外の仕事は全部他人に振ってもいいと僕は考えています。それくらいこの決断というのは重要で難しくて時間と手間がかかるものなのです。

逆に言えば、時間と手間をかけてよく考え判断し情報を集め、たくさんの策を立案し、その中から最適なものを選ぶ、という行為をしなくてはならないということです。

大抵のリーダーはこれが出来ません。出来ていません。

確固たる裏付けをもとに自分で考えて、様々な可能性や視点からの事象を考え抜いた末に自分が最良だと決断した事柄なら、多少誰かに何かを言われたくらいで揺らいだりしません。それが出来ていないから誰かに何かを言われた程度でコロコロ決断を変えてしまうんです。

「他人の意見を聞きすぎてはいけません」これは上記の様な人間が決断を揺らがせない為でもありますが、中立的、第三者的立場から逸れないためにも必要なことです。

中間管理職もそうですが、中間管理職は経営者でも従業員でもない、中間管理職という立場でなくてはいけないんです。本当は。板挟み、とよく言われますが実は両者の意見を汲み取る必要はじつはないんです。中間管理職は中間管理職として主張を両者にぶちかまして良いんです。というか押し付けるくらいの気概でもいいと思います。

リーダー、中間管理職は両者の要望を聞き入れ、両者が納得するWin-Winの関係を作ることが仕事です。

ですが、両者が完全に納得する答えなどこの世にはありません。どちらかに偏った思考をしてしまえばどちらかから強い反発を食らいます。

両者の意見を聞き入れた上で現実的であり利益的であり公平な案を模索するのがリーダーの仕事です。そしてそれを両者に押し付けるのも実はリーダーの仕事です。

なのでリーダーは常に両者とは異なる、どこにも属さない立場に常に立っていなくてはならないのです。

潤滑剤などという人もいるかも知れませんがリーダーは潤滑剤になってしまっては駄目です。リーダーはクラッチだと僕は思っています。滑らせて半クラの状態にすることも、しっかりつなぐこともリーダーの仕事なのです。まぁクラッチの詳しい仕組みはここでは説明しませんが。

 

 

以上です。リーダーは「誰かの上」でも「誰かの下」でも無いと僕は思っています。

独立した立場で3すくみを作ることが、そんなポジションで、そんな人間であることがリーダーには必要だと思っています。

冒頭で上げた3つの事柄も、上か下のどちらかによってしまったからこそ起こる事柄です。

そうならないためにこういうことをして独立した立ち位置に立ちましょう、というのが今回のお話でした。

 

 

 

INFP-T型クズ、運転手になる

ds-12.hatenablog.com

 とりあえず運転手になりました。

ということで免許センター行って免許取って、しばらくは会社の研修。

 

そこそこ歳取ってから自動車学校へ行くのは勉強になるぞ。

というか、皆危ないから一回自動車学校へ行け。と思ったりする。

 

 

さて。クズに運転手は務まるのか?!乞うご期待!

 

くずアルバム

くずアルバム

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はてなの不思議

 はなてなブログ。はてなのトップページに何記事かピックアップされてるじゃん?

あれって一体何を基準にあそこに上げてるんだろうね。

 

いやね。ブクマされまくってるとか、スター付きまくってる記事があそこに上がるのはわかるのよ。

でも、ブクマもされてなければスターも付いていない記事があそこに上がるってのは一体全体どういうことだってばよ?

 

ってちょっと思ったわけ。正直どうでもいいことではあるけども。

 

全体からのランダム、というわけでもないし、なにか時事的なピックアップってわけでもなさそうだし、なにか有意義だったり特別面白かったり興味深いものかって言うとそういうわけでもないやつあるし、本当に選択基準がよくわかりません。

 

 

はてブの方も、何故それをチョイスするの?って言う疑問はあまりないけど、作為的と言うか偏っているというか、まだそれやるの?とか、意図的にコレ取り上げてないだろ?または逆で意図的にこの話題のはてブ集めてるだろ、とかそういう意図がこちらはブログとは逆で見えすぎる。

 

 

まぁ正直本当にどうでもいいことではあるが。

ZC33S スイスポ静音計画 インプレ

 

  エーモンから発売されている静音計画。

コレを使ってZC33Sスイフトスポーツの静音化をやってみたのでそのレポートを残しておこうと思います。

 

 まず、今回使用したのが、

  1. 風切り音防止テープ リアハッチ用
  2. ロードノイズ低減マット(L)×2
  3. ロードノイズ低減マット(M)
  4. 風切り音防止モール(ドア用)

の4点です。

感想としては、まぁそこそこ静かになる、って感じです。

これらで劇的に車内が静かになるということはないんですけど、棘の先端が取れるというか、騒音の嫌な部分が削り取られて丸くなるおかげで、不快度は結構下がるかな、といった感じです。お値段分の仕事くらいはしてくれますw

もともとスイフトスポーツは軽量化の為なのかコストカットの為なのか、遮音材は同社の他車種と比較してもかなり少ない車だと思います。

正直ワゴンRとかのほうが遥かに静かですしw

タイヤのせいもあるとは思いますが、個人的には「もうちょっとだけ静かになるだけでだいぶ違うのになぁ」と思っていて、ただかといってデッドニングしたり等お金や手間をかける程でもなかったので、今回は安くてお手軽なエーモンの静音計画を導入したわけでございます。

個人的には割と満足です。払ったお金分は十分仕事してくれてるな、といった感じですし、これ以上遮音に手間やお金かける気もないので、お手軽にそこそこの効果が出てくれて僕は十分満足しています。

ただ、そもそも遮音材の少ない車だったからこその効果感かもしれない、ということは言っておきます。

たとえばホンダの軽や各社のセダンで導入して効果があるか?と問われれば、おそらくそういう車ではあまり効果ないんじゃないかなと思います。すでにそれなりに遮音材が入っていると思うので。

ほぼ入っていないような車に導入する分には、安いし手軽だしそこそこ効果的なのでおすすめです、とは言っておきます。

 

 

 

それぞれ感想を書きますが、それぞれ一つだけでの効果自体はさほどのものでもないので、ある程度何個かセットで使うことをおすすめします。&それを前提として感想を書いていきます。

 

 1つめ。風切り音防止テープリアハッチ用。

これはリアハッチとボディとが接する場所に貼ることで、リアハッチを閉めたときの密閉度を上げるものです。

コレがあるのと無いのとでは、後部座席に座ったときの空気の密封感がだんちです。

なんかちょっと耳が変な感じになるくらい密閉度が増します。

ただ、遮音に効果があるかどうかという点では少し微妙な気がします。そもそもリア(というか外)からそんなに音はしないので。風切り音もそもそも大して無いですし、ロードノイズもハッチから音がするというよりは、後述するラゲッジからする音の方が大きいので。

 

 2つめ。ロードノイズ低減マット。

使用したものは、ラゲッジにLを1枚。後部座席のマットの下にLを1枚。運転席と助手席にMサイズ(Mは2枚セット)を一つ使用しています。

今回の静音化で一番効果があるのはこのマットだと思います。明らかに騒音が”何か1枚隔たれている感”があります。まぁ隔てるものを1枚増やしたので当たり前なのですがw

路面が荒い場所のロードノイズはそもそもどう頑張っても同しようもないのでアレですが、前述したとおり角が取れると言うか、一枚なにか隔たれている感というか、そんな感じで騒音が少し遠くなります。これだけで割と不愉快度が減ります。なかなかいいです。

またそもそもそんなにうるさくない良い路面では更に静かになります。元々の足回りの良さなども相まってグランツリースモ感が増します。”感”ですけどw

またラゲッジのスペアタイヤスペースは鉄板丸出しなので一番効果が高いのはここかなと思います。若干パンク修理キットとの間に隙間があるので、お金に余裕のある方はここに吸音材を詰めるとより良いかもしれません。

僕は面倒だったのでそこまでしてませんがw

 

 3つめ。風切り音防止モール。

これは正直今回の中で一番効果がわからないやつです。

これはフロントドアとリアドアの間の隙間を埋めるもの、一的にはBピラーの所ですね。そこを埋めるものなんですけど、あんまり効果がよくわかりません。

密閉度はたしかになんとなく上がったな、って感じはするんですけど、リアハッチのような耳が変な感じを感じるほどではないかな、って感じです。

っていうかそもそもフロントドア付近の風切り音の原因は十中八九ドアバイザーで、僕のスイスポにはドアバイザー付けてないので風切り音というのがそもそも無いんですよね。

前に乗っていたデミオではそこそこ風切り音してました。僕はドアバイザーってすげー邪魔だなって思っていて、アレがあると窓拭いてもガラスの汚れが残っちゃうじゃないですか。洗車時もすげー邪魔だと思っていた、もう僕の中ではドアバイザーって百害あって一利なしなので今回付けなかったんですよね。

そもそも車って風洞実験までしてるかどうかわからないですけど、風の流れって設計時に絶対考えてるはずなんですよ。なので風切り音ってそもそも発生しない様になってるんですよね。でもドアバイザー付けちゃうから風切り音発生しちゃうっていう。

って、話がそれちゃいましたけど、そういうわけで僕の車は風切り音発生していないので、そんなに効果は感じませんでした、ってことです。

よそのレビューでは密閉度が上がったことにより空調が効きやすくなったって話も聞くので、そういう二次効果はあるかもしれないですね。ちょっと空調要らない季節なのでまだわかりませんがw

 

 

 というわけでまぁそんな感じです。

静音化で一番効果があるのはレグノ等の静かな高いタイヤに変えることです。コレで8割くらいは静かになります。

残りの2割の内のいくらかがこの静音計画で静になるかな、といった感じですので多くをあてにする人はまずタイヤを変えましょう。

遮音材の少ないうるさい車に乗ってる人はお手軽にちょっと静かにできるのでやって見る価値はあるかなと思いますよ。

 

ということでエーモン静音計画のレビューでした。

何をしたら誰にウケるだろうか?よりも、私のコレは誰にウケるだろうか?を考える。

 順序が逆なのかな?とふと思いました。

「若者にも風呂敷を使ってもらいたいから、SNSでアピール!」

じゃなくてね。

「ウチで作っているこの風呂敷、誰が一番喜んでくれるだろうか。誰なら有効に使ってくれるだろうか?」

じゃないの?っていう話。

 

 儲かりそうだからやる仕事は儲からないとか、ウケそうだからやる仕事はウケないとか。そういうことなのかなぁ、って。

まず特定の相手を想定してそこから始まる仕事もあると思うんだけどね。グラフィックデザインとかそうだもんね。そういうのはちょっと別としてね。

まずスタートは自分だったり自社だったりなんだろうなと。

若い女性にウケたい!若い女性に買ってもらいたい!っていうのは傲慢なのかなと。

私ならこの人を助けられる!うちの製品ならこの人達のしごとを楽にできる!だからその人達に売り込みに行こう。

コレが正しいマーケティングなのかなと。

 

 なので「あぁこういう人生憧れるなぁ」とか「こういう世界に入りたいなぁ」は上手くいかないんだろうな、と。

憧れは理解から最も遠い感情だよ、っていうのは漫画のセリフだけど鋭いなって思います。

僕が、憧れ、という感情がよくわからない、好きじゃない理由はコレだったんだ!って気付いたセリフでもあります。

 

 

 まぁそれはさておき。

結局コレも、与えよさすれば与えられん、なのかなとも思います。

ただそれには承認のバケツもセットで語らないとダメなんですよね。みんなそこはスルーしてしまうのですが。

承認のバケツは溢れて初めて他者に与えることが出来る。溢れて初めてその人は変わる。

自分の人生や、たくさんの人間を見てきて思うのですが、各家庭レベルですでにバケツを溢れさせることが出来ている家庭もあれば、学校や部活など環境によって溢れた人もいれば、いい歳してもスッカラカンな人もいるわけで。

でもそれは本人の責任ではないんですよね。

それをすっ飛ばして「与えろ!与えろ!」と言うから反発されてしまうのであって。

 

 

って、また話がそれてしまったw

 

 

助言の皮を被ったマウンティングゴリラ

 やったこと無いから出来ない、なんて言ってるやつは将来ロボットに仕事奪われるぞ!

ってどこかの社長さんが言ってたんだけど、そんなのあなたには関係なくない?何故そんな事をわざわざ言うの?と疑問に思った。

それを言うことによってあなたに一体どんなメリットがあるの??と疑問に思った。

だって、社長って仕事振る側でしょ?人雇ったり首切ったりする立場でしょ?ロボット導入する立場でしょ?

だったら、そんな事言うのが社内の人間ならそんな社員なんかさっさと切ってロボット入れればいいわけじゃん?

社外の人間だったら尚の事あなたには関係ない話じゃない?と思うんだけどどうなんだろうか。

あとそもそも立ち位置が違うじゃん、と。いやいやあなたの立場ならそりゃ何でもかんでも自分のやり方でやったって誰にも文句言われないし、責任取るのだって自分だし、そもそもあなたの会社じゃないか、と思ったりもする。

 

 スポーツにしろなんにしろ、この手の「自分はできること」で他人が出来ていないと口出したくなるタイプの人達って一定数常に必ず存在しているよね。

こういうタイプの人達は「なぜ自分はそれが出来るのか」を考えたこともないし、「自分ができることは他人でも出来る」と何故か思い込んでいる。

僕たちみたいに人生が「出来ないところ」からスタートしてるんじゃなくて「出来ること」からスタートしてるタイプの人種だ。

ただ、そう思い込んでいるだけならまだしも、わざわざ他人に口出ししてくるのって単にマウント取ってるだけ、マウント取って自分が有利な立場に立っていることを確認したいだけなんじゃないかな、って最近思ったりする。

そしてちょっと不思議なのは、”社長”なんて立場にあって尚、他人をマウンティングしようとか思うのか、と不思議というかへぇ~というかなんかそんな気持ちでもある。

 

 仕事ができる人は「あいつ使えねーなー」とか「あいつ仕事できねーなー」なんてわざわざ言わない。本当に仕事ができるならそんなこと全部織り込み済みで仕事組み立てて進めるから。

やっぱり他人の言うこととかあんまり聞く必要はないかなぁって思うよなぁやっぱり。

あと自分が一番上で、誰かのやり方に従わなければいけない状況に置かれることがない、っていうことも忘れてるのかなぁ。こういう人たちって。

つまるところ、他者のことを慮る事ができないってことじゃない?自分の置かれている状況や立場、相手が置かれている状況や立場、それらを理解することが出来ない、ってことでしょ?

それって社長だから仕事はできるんだろうけど、人としては微妙じゃない?

 

その人が言ったことが他者に浸透するか、響くかどうかはその人の普段の行動による。らしい。

例えば普段全く掃除をしない社長が「おらお前らなんで掃除しないんだ!掃除しろよ!」と言っても全く響かないし。

普段から率先して社内をピッカピカにしてるような社長の場合、下手したら何も言わなくても社員も掃除をする。そういうこと。

 

「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ

「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ