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他人の関心事に関心を持つこと

 僕は他人に興味がない。正直どうでもいいです。どこどこの誰それさんがあーでこーでって世間話は全然面白くないです。

っていうかあんた達他人のこと監視しすぎだろ…そしてその情報を広めすぎだろ…田舎こわ…

とか思っちゃいます。

昔携帯を売っていた頃にも言われたことがあります。社長の奥さんに。

「あんたは他人に関心がなさすぎる。あたしを見習いなさい。あたしは相手に興味を持っているから相手の思ってることがわかるのよ。」

って。

え?俺の思ってること全然理解できてへんやんかお前、と腹の中で思いながら、うぜーなぁあんたガンダムに興味持てって言われたら持つのかよ…とか腹の中で思って聞いてました。

僕という人間のタイプ的に、他者から「こうしなさい」というのは全く逆効果なので、そういう言い方したらまぁそうなるわなぁ、と今でも思います。僕に足りない部分がある、ということは理解した上でですよ?

 

 ただ、最近ちょっと違う視点を教えてもらいました。

人間関係を円滑にするために、いやそもそもお前自身のために「相手の関心事に関心を持つべきである」と。

そうすることによって自分は相手の欲しがるような言葉を投げかけてあげることが出来るし、それによって相手の僕への対応もプラスへ変わってくるはずだと。

関心を持つだけでそういう風にプラスに働くんであればやらない理由なんか無くない?

って言ってました。

やることで自分が得することがあるのなら、それをやらない理由なんて無いだろう?っていう考え方はちょっと新鮮でした。

なんとなく、それって利己的じゃね?とか思ったりもするんですが、それで上手くいくならそれでも良いんですよね。だってそれは相手にはバレないわけだし。

「他人との関係を良くしたいのなら一番近い人からだ。同僚?友達?家族?いいや自分自身からだ。」と。

そうも言ってました。

 

 

 なるほどな。

そうだな、すべて僕が得するため。僕が楽に生きるため。僕がストレスフリーで自由に自分自身に縛られることもなく生きるために。

僕は他人の関心事に関心を持つ。

 

関心力 (ビジネス社コンパクトシリーズ)

関心力 (ビジネス社コンパクトシリーズ)

 

 

INFP-T型。30代前半にして8度目の転職

 どうも。INFP-T型。左利き。B型。水瓶座。アラサー。です。

 今現在、実は職人のもとで修行中なんです。

製造業を5年ほどやっていたのですが、何を調子に乗ったのか「俺スキルアップできんじゃね?!」とか思って地元の職人さんのところに意気込んで弟子入りししたわけなのですが、1年やった結果「腕が悪い。進歩が見られない。」ということで終了と相成りました。

 

 学歴も大したこと無く、経験も毎度異業種のため中途半端。これと言って資格もなく。やりたいことや好きなこともこれと言って特になく。

師匠からも「不器用だし運動音痴だし左利きだし、お前に製造業は向かない。製造業以外にしろ。」と言われ、何をしようか途方に暮れております。

ハローワークへ行き、千件以上ある求人をそれなりに絞り込み、それでも数百件ある求人全てに目を通し、タウンワークやら求人情報誌をごっそり持ち帰り隅から隅まで目を通し、ユーキャンで資格でも取るか?とか思いながらカタログ見つつネットで調べながら一通り目を通し、性格タイプ診断なんかやってみたりして。

今日一日、普通に8時間求人を探してはネットで調べ、探してはネットで調べ、な一日でありました。

で、INFP-T型はクズだそうでw 社会不適合者だそうです。

自覚はあったw 昔真面目系クズという言葉が流行ったときはそういえば「俺はクズだ」と思っておりましたわそういえば。

適職診断とかをやれば大抵芸術系の道へ誘われる社会不適合人間ですが、元々グラフィックデザイナーをやっていた自分から言わせると、芸術系なんて進もうと思ったからで進めるものではないですよ、と。

経営者と同じで、なる人はなるし、出来る人はできるけどそうでない人はからっきしだめ、という世界ですよ。

「向いている」と言われたから志しました、なんてレベルの人は「好きでやっていて、なおかつ器用だったり想像力豊かだったり、性質も向いている人」には逆立ちどころか死んでも敵いません。だって我々は「一人で没頭するのは出来るけど、芸術なんて別に好きってわけじゃないし、器用だったり独創的で芸術的ってわけじゃない」もん。

小さい頃からずっと絵を描いてきた、とか、曲を作ってきたとか、小説を書いてきたとか、そういう人達はいいんです。大手を振って芸術への道を歩めばいいんです。この手の診断結果があなたの後押しをしてくれるでしょう。

しかーし。我々は違う。そんなものはないのさ…。

 

 じゃあどうしようと考えたときに、仕事は仕事。ワクワクや新しい体験や自分を満たすための行動はプライベートに集約すべきで、仕事は仕事としたほうが精神衛生上良いんじゃないかと考えた。

別に仕事はお金を稼ぐだけ、生活するためだけの手段、みたいなドライな考え方ではなく。

あくまで自身のストレスがないように、他人や環境によって無意味に無駄に自身のパフォーマンスを落とされることがない場所で、それなりに仕事をしていけば良いんだと思うのです。

例えばなるべく一人で作業し、その作業内でそれなりに融通が利く仕事とか。常に上司に管理監視されることのない仕事とか。同一作業を黙々とこなす仕事もまぁ良いかもしれない。

でも僕らは多分あまりに簡単だとつまらなくなり、ハードルが高いだけならともかくそれを責められ続けると簡単に心が折れ、仕事が楽しいということも実感しつつも面倒なことや疲れることはしたくない、という文面だけ見たらびっくりするほどのクズなのだ。(自分で書いててびっくりしたぞ)

そんな要素を持ち合わせた仕事などそうは無く。本当に次はどうしたもんかと頭を悩ませているところであります。

 

 とりあえずこれいいかな?と思ったものをピックアップしてみる。

 

郵便配達

goodpoint おそらく朝昼終業以外はずっと一人で配達作業。

badpoint 暑い寒い。営業ノルマがやばいらしい。配達ノルマも怖い

 

警備会社

goodpoint 施設警備でも交通整理でも人と話す機会自体は少ない。

badpoint 暑い寒い立ちっぱなし。警備内容によってはかなり長い拘束時間と待機時間。

 

運送会社

goodpoint 業務はほぼ一人。仕事の殆どの時間は運転。

badpoint 手積みの場合は体が死ねる。要大型免許等。拘束時間が長い。

 

タクシー運転手

goodpoint 業務はほぼ一人。

badpoint 拘束時間長いシフトもある。ノルマある?

 

軽貨物運送

goodpoint 一匹狼、一国の主。全て自分でできる。

badpoint 委託つまり個人事業主なので、失敗、稼げない、事故などリスクが高い。

 

 

 みたいな感じ。

今まではバイトも含めればグラフィックデザイナー、飲食、カラオケ、携帯販売、製造業、とやってきたので次は車かな?っていう感じで運転系の仕事をメインで見ていたり。外に居たいし運転は苦じゃないので。

ただし受かるかどうかわからないし…っていうか、もうこの歳でこの職歴になると面接にたどり着くことすら難しいのでねw

もう2ヶ月とか3ヶ月位はかかるだろうという心持ちでやっておりますよw 急いだり焦ったりしたところででクズはクズやからね。

ただ、これでコケちゃうと本格的に次にどうしたら良いかわからなくなるなぁ。

今までの仕事はやってみたいとか興味あるとかっていう分野から選んでいたんだけどそろそろネタ切れです。

他には整備士も興味はあるけど資格要るし、今回の職場でさんざん師匠に否定され続けたおかげで色々助けられた心理学を仕事にできたら良いなぁなんて思ったけど、最低でも大学院は出ないといけないのでこれを中学生や高校生くらいに気づいていればなんとかなったろうけど、今となってはもうね…。

 

 

 最後に余談だけど。

今回のクビ騒動だけど、もしかしてもう何年かやらせてもらえるかな?とか、もしかしてどこかが拾ってくれるかな?っていう期待もしていて。

どっちに転ぶのかわからない状態だったんだけど、こっちに転がりましたw

まぁ「お前そっちじゃないわよ何回言わせんのや」って大いなるなにかに言われていると思ってこっちの道を進もうかと思います。

 

あ、大いなる何かで思い出したけど、自分は仕事の内容が嫌で仕事をやめたことって一度もないのよね。…あ、ごめん嘘言ったw最初のグラフィックデザイナーだけ違うわw とある旅行会社の仕事が、積み木を積んで崩して積んで崩してを徹夜してやるような仕事だったのでそれが嫌で辞めたんだった。あ、でもそこの仕事だけ。拘束時間はすげー長かったけど別に仕事自体は嫌いじゃなかった。作り出すのにすげー悩んで頭使って疲れる仕事ではあったけど。そう、俺の場合”出来ること”ってすげー疲れるんだよね…。

で、話戻すけど今まで辞めた理由って全部人なんだよなぁって。

学生時代にバイトしてた寿司屋もめっちゃ詰めるし叩く偉い人にこてんぱんにされて折れたし、居酒屋は体育会系社長に嫌われてこてんぱんにされて折れたし、携帯屋は売上詰められすぎてこてんぱんにされて折れたし、製造業でも頭のおかしい社長の息子にこてんぱんにされて折れたし、今回も師匠に仕事のことから性格から私生活から何から何まで否定されて折れたし。

ほんとどれだけ成長しないんだよっていうね。でも、最初のデザイン会社なんて学生あがりだったってこともあったけどめっちゃ生意気なくらい自分らしく普通どおりに仕事できたし、携帯屋も店長や仲間に恵まれて一番楽しかったんだけどなぁ。

体育会系にはホント駄目だわ。俺らみたいな内向的なのはそもそも嫌われるし、とにかく相手を叩いて同行する人達だから被ダメ200%のデバフかかってる俺たちにはホント合わないタイプだし。こういう人に上に立たれるだけで今までオアシスだった所が一瞬で地獄に変わるよね。

まぁそういった部分も、大いなる何かが「お前いい加減克服せーや」と言っているのかなとも思うんだよな。

だからこそ今回は心理学かじってストレス耐性上げたり、鴨tube見て習慣づけたりしてみてたんだけど、物を作るという技術向上には役に立たなかった模様。でも、今までならとっくに心折れて鬱になっててもおかしくなかったけど、今回はかなり心は落ち着いてるもんね。ダメージはもちろん受けてるけどさ。前ほど深刻じゃなくなったし効果はあったのかなってね。

 

 

 さて。どうなるかなぁ。ほんと、冗談抜きにそろそろあとがないですよ俺君よ。

 

 

ブラウン オーラルB PRO500 レビュー

 今まではオーラルBすみずみクリーンの古いやつで、乾電池版のやつを使っていたんだけど、電池の蓋が閉まりにくくなっていたので買い替えを考えていた所、金所の家電量販店でPRO500が4000円と特価になっていたので衝動買いしてしまいました。

なのでその使った感想をちょっと書いておきたいと思います。


 とりあえず使った感想としては「うん、これで十分」と言った感じ。
そもそも以前の機種から、回転数も上がっているし上下運動も追加されているので、お試しセットすみずみクリーンでも十分だと思っていた自分にとっては、本当に十分極まりないです。

持ち手が細く長くなり、相対的にスイッチの位置も変わったのではじめは若干戸惑いますが、すぐ慣れます。
強く押し当て過ぎれば知らせてくれるし、今まで通り2分間経ったら教えてくれる。その当たりの基本性能はそのまま。

作動音は以前のモノに比べると多少は小さくなったかな?という感じはするものの、電動歯ブラシ界の中ではきっとうるさいほうなんだろうと思いますw

歯に当てた感覚は、上下運動が追加されている分なんだか衝撃が増えたような感じがしますがまぁすぐなれるだろうと思います。

替えブラシは同じものがそのまま使えるので新しく買う必要はないし。

充電器もスタンドに差す非接触タイプなので、昔の充電器のように接点不良に悩まされる心配もない。

うんこれで十分じゃん。これ以上何が要るの?って感じです。


 とはいえ、特価で買ったので良かったものの、これ定価だとネット価格でも6000円くらいしちゃうんですよね…。
そう考えるともう少しだけ出してPRO2000とか買ったほうがいいんじゃないかな、と思います。
定価でこれだと少し不満が残ったかもしれないですね。


なので特価などで安くなっていれば買い。定価なのであればもう少し出して上位グレードを買いましょう、というようなところでしょうか。

 

 

 話はちょっとそれますが、リステリン電動歯ブラシのおかげで常に歯がツルツル状態でなかなかに気持ちがいいです。
以前は夕方になる頃には歯垢を感じて不快でしたが、リステリン電動歯ブラシを使っていると夕方でもまだツルツルです。
虫歯を散々治療してきましたが、もっと早く知っていればあんなに歯医者に通うこともなかったのかなぁ…なんて思ったりしますねw

 

 

初めてシェーバーを買って使ってみた。

 実はもうアラサーだけどずっとT字カミソリ派でシェーバーってまともに使ったことなかった。
肌があまり強くないのにひげ自体は太くてやや濃いので、カミソリで剃っても黒い点々は結局残っちゃう、って体質。ジャニーズ…に限らずだけど、どれだけ頑張って剃っても青く残るというか、額から頬や顎が同じ一枚の肌!って感じには絶対にならなくて割とそのあたりに関しては諦めていた。


昔、親父の使っていたシェーバーを少し使ったことがあるんだけど「シェーバーってこんなに剃れないの?!!」って思って以来ずーっと使ってこなかった。

 

 

 んだけど、パナのラムダッシュES-ST2Rがダイレックスで安くなっていたので買ってしまった。前々からシェーバーは一度は使ってみたいなと思っていたってのもあったので。


ちなみに家電量販店では8500円ほど。ネット最安でも7000円ってところだったのに、チラシ価格とはいえダイレックスは6000円。これ買うしか無いでしょw
電気シェーバーは上を見たらきりがなくて、高いのだと2万とか3万とかしちゃう。そんなに払うんだったら単焦点レンズ買っちゃうわ…とか思うよね…。


個人的にはちょうどまさしく6000円くらいで良いのないかな?と思っていたんだけど、この価格帯は正直微妙そうなのばっかりなんだよね。8000円くらい出すとまぁまぁになってくるんだけど、そこまで出すならカミソリのままでいいかなぁとか思っていた矢先のことだったので、もうポンと買ってしまいました。

 

 

 ちなみに今まではSchickハイドロ敏感肌用を使ってました。それプラス、シェービングジェルだったりジェルフォームだったり色々使って結局ジェルに行き着いている感じ。
ジェルフォームは肌的にはすごく良いんだけど、泡は髭が見にくいし洗ったり面倒だし缶って処分が面倒だし、何よりハイドロジェルフォームはプッシュして出したあとにしばらくじわじわ出てくるのが嫌だったのでやめちゃった。


Schickは結構良いんだよねぇ。新品のGilletteみたいな強烈な切れ味みたいなのはないんだけど、一瞬で切れ味がガタ落ちしてしまうGilletteと違って、そこそこの切れ味がずーっと続くから横着な自分にはとても良かったのよね。
肌が弱い人にとってはハイドロは一回使ったらほか使えないしね。

 

で、話逸れちゃったけどそろそろラムダッシュの話に戻ろうかw
剃り味に関しては「あぁうん、こんなもんだよね」っていう感じ。キーンっていう割と甲高い音でイメージしていたシェーバーの音とちょっと違ったのがびっくり。
ただ皮膚への負担はほぼ無いに等しく、これ本当に髭そったあとの肌感覚か??って思うレベル。これだけでも十分カミソリから移行する勝ちはあると思う。


で、深剃り自体はラムダッシュは多分あまり得意分野ではないんだろうけど、肌を引っ張って髭を立たせて、何回か走らせればカミソリよりもキレイに剃れる。しかも肌負担ほぼなし。


前述したとおり、どんなに剃っても肌に髭がポチポチ見えていたんだけど、ラムダッシュは上手く剃ればそれすら無くせる。こんなにキレイに髭が剃れたのは初めてかもしれない、ってレベル。まぁ刃が新品だからかもしれないけれども。
イメージとしては一回でごっそり剃ってくれるというよりは、ちょっとずつ削り飛ばしてくれる、って感じの剃り味。


剃るのにすごく時間がかかった感覚がしたんだけど、普通にカミソリ使うのと時間的には大差なかった。ジェル塗って順剃りしてジェル塗って逆剃りして、って感じだったんだけど、シェーバー初めてだったので結構悪戦苦闘気味だったのにあんまり時間は変わらなかった。


説明書には毛の流れに逆らって、と書いてあるので下から上へってのが基本動作になるのかな。逆ではほぼ剃れていない感じ。
泡立て機能があるおかげと、刃周辺の形状が割とさっぱり大雑把な感じなので、使用後の洗浄もラク。ハンドソープ等でも良いみたいだけど、一応専用のクリーニング剤を買ってみた。


一つ厄介なのは、このパナのシェービングクリーニング剤、電気屋にしか売っていない…。ドラッグストアには無かった。何か代替できそうなものはないかなぁと思うけど、ハンドソープでもまぁキレイになるのででそれで良いかなぁ。もしくは皮脂等を考えれば洗顔系かな。まぁそれはクリーニング剤が切れたら考えよう。

 

 


 ということでラムダッシュの感想でした。
最近、モノとの出会い運がなんか良い。パソコン、掃除機、カメラ、電動歯ブラシ、シェーバー、靴、カバン、学び系動画などなど。必要なときに必要なものが割とお得な値段で目の前に現れてくれる。
仕事が全然うまく行かない反面、私生活は気持ちいいくらい上手く回るこの複雑な心境よw

まぁしばらくはラムダッシュ使います。慣れてくればもっと早く剃れるだろうし。

 

 

常識と言われていることこそ疑い、否定しろ。そしてテクノロジーを活かせ。

 今の時代、一番必要ないものは常識かもしれない。

今の時代に存在している”常識”というものは、戦前の人たちが一生懸命考えて、失敗し、その経験や思考の結果導き出した答えを、あとに続く人間たちが何も考えずに継承し続けてきた、正しいと思いこんできたことだ。

それは当時は正しかったかもしれない。だが、戦争が終わってからもう85年だ。

昭和は戦後をずっと引きずってきた。

平成は昭和をずっと引きずってきた。

人が変わり時代が変わり世代が変わってきた令和。ようやく日本が次の一歩を歩みだそうとしている。そんな時代の変化の真っ只中に居る。令和はそんなことを日々感じる時代だと思っている。

 

 そのために必要なことは常識を捨てることだと思う。

と言っても捨てるのは彼らの”常識”だけでいい。我々の常識まで捨てる必要はない。だが、一つだけ間違えてはならないのは、その常識はちゃんと自分の頭で考えて導き出した答えなのか、ということだ。

自分で考え、自分で判断し、自分の決断を信じ、もし誤っていたのならすぐさま軌道修正する。

誰かが言っていたから。今までこうしていたから。みんなこうしているから。

そんな気持ちがどこかに残っていないだろうか?

それを続けていては老人共と一緒に滅びるだけだ。彼らは死ぬからいいが我々はまだそう簡単には人生というレールからリタイアは出来ない。

ならば何を手に取るべきなのか。考えろ。

 

 

 そしてテクノロジーを活かせ。

彼らの常識では理解不能判断不能な技術がこの世にはたくさん生まれている。そしてすでに利用されている。

テクノロジーを使わない手はない。洗濯機がこの世にあるのに未だに洗濯板を使って川で洗濯する必要はない。

どうすればいいか迷ったらとりあえず新しいテクノロジーを探してみろ。

たったそれだけでも彼らの常識の上を行くことができる。

 

 

 我々は彼らの常識を駆逐し、この世に新しい常識を構築しなければならない。

老人たちとともに日本もろとも没したくなければ。

 

疑う力 「常識」の99%はウソである

疑う力 「常識」の99%はウソである

 

 

原因を追求し、それを解決する


あきらめちゃだめだよ できない自分を手放す方法 4K

 前記事と似たような話だけど。

この人の動画も素晴らしい。いい。泣きそう。まじで。

 

youtubeは結構見るようになったけどそれはやっぱり娯楽が中心だった。あとバイクや車のレビューやレポート。

そして最近はこれ。心理学。

今の時代は本当に良い。ギターの動画も色々見たんだけど、今までは実際に誰かに教えてもらわなければわからなかったことなどがネットで分かる。

俺たち(たち?)内向的でインドアで友達の少ない人間はそれだけで損してたけど、今の時代はその損益分をyoutubeでカバーできる。

 

どれだけ調べてもわからなかったことの答えが、動画だとポンポン出てくる。ギターでも心理学でも。

本当に素晴らしい。

 

PDCAという言葉は嫌いだけど、これで俺たち(たち?)はまた一歩先へすすめる。なぜだろう?どうしてそうなるんだろ?どうしてこうなるんだろ?っていうのを調べる、考える。そしてそれを改善する、解消する。これは得意でしょ?

これを淡々とやるだけ。無理に社会や世の中に合わせて自分を変える必要なんかない。

俺たち(たち?)は淡々と考えて、調べて、直す。それで良いんだ。

宗教の力


人生がガラッと変わる!『言霊の力』|しあわせ心理学

 最近この心理カウンセラー、ラッキーさんの動画をよく見てる。

1動画が短くてわかりやすく、扱う内容が1点のみな為求めていることをピンポイントで見つけられて、さらに覚えやすくすぐに試しやすい。

 

 とまぁ別にラッキーさんの動画をすすめる記事じゃないんだけど。

タイトルにもある通り今回は宗教の話だ。

このラッキーさんの動画だったり、本だったり、他の人の動画だったり、ネットの記事だったり、最近は心理学に関する情報をよく集めている。

自分は理屈タイプなので、「こうやったらこうなるんだ」というような対処法よりも「こういう理由でこうなる」と言ってもらったほうが腑に落ちる。

だからこそ、今回貼り付けた動画でもあるように「言霊」とか「引き寄せの法則」とか、そういう胡散臭いのは元々嫌いだった。信じてもいなかったし。

でも、心理学の情報を集めているうちに色々と分かったことが、実は宗教やスピリチュアルでやらせていること(ないしは類似した行為)に帰結する事が多いことに気がついた。

 

 例えばこの言霊や引き寄せの法則など。とにかく口に出すことでそれが現実になる、というものだが、心理学でも似たような話があり「心の状態によって発する言葉が変わってくるのではなく、発する言葉によって心が変わっていく」という話だ。

楽しいから笑うんじゃなくて笑うから楽しいんだよ、っていうような話ね。

どうだろうか。やっていることは引き寄せの法則と一緒だと思わない?

そして宗教にも似たような行為がある。祈りだったり、経典を朗読したり、賛美歌を歌ったり。決められたセンテンスを声に出して読んだり歌ったり祈ったりする、という行為が宗教には存在する。

そう、これも結局は、肯定的だったりポジティブだったりする言葉を強制的に発することにより、心を動かしていく、変化させているのだ。

 

 太古の人たちにはなぜそうなるのか?という理屈まではわからなかっただろう。でもやってみたらうまくいった、ということを積みに積み重ねていった結果が宗教という体系であったり、行事や文化や習慣といった形で、先祖代々受け継がれている。

 

 そう考えると宗教や、大昔から続けている地元の習慣やら行事やらって実は馬鹿にできないんだなぁ。って。ってかむしろ、それらを積極的に続けているからこそ、そういった人たちは成功していてなんか幸せそうなのかなぁって。そういうことを一切やらないから俺はうまく行っていないのかなぁ?なんて思ったりした。

 

 昔の人達は本当にすごいなって思う。きっと効果があるから受け継がれ続けていくんだろうし、云百年、下手したら千年二千年っていう長い時間を掛けて受け継いできたからこそ洗練されたものが残っているんだろうなって。

 

 日本も本当は無宗教なんかじゃないんだよな。神棚やら仏壇やら地域のまつりやら行事やら正月やら盆やらなにやら。全部この記事で書いてきたいわゆる宗教なのに、現代ではそれをたやすく捨ててしまったからこその日本の現状なのかな。とか、なんかふわふわした事を考えてみたり。

 

 神、という呼称の仕方が好きじゃないので神は信じないが、なにかこの世には大きな力、大きな存在が存在しているような気はするな、とは思っている。

それが何かは知らないけど、なんかこの世界って”そういう世界”な気がして生きているよ。