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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

一億総バカ時代。ウェブニュースと相乗りする。

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この記事は端的に言うと「今や無料が当たり前のネットニュースは、単純に”ニュース”だけでなく”広告”も記事のごとくしれっと紛れ込んでるんだぜ!ドヤァ」って感じです。

まぁ、ネットニュースに限らず、例えばお昼の時間帯のテレビ番組やワイドショー、朝のニュース番組らしきものの中でも「これきっと金もらってんだろうなぁ」って感じの映像というか、コーナーがあったりするからね。別段変わったことじゃない。

新聞だって、紙面そっくりに作った広告とかあるからね。

ステマステマと、なにかと騒がれるけどそのお前らが気付いていない広告も有るんだぜ。世の中怖いね―、って話なんだろうけども。

 

個人的には、「この記事はマジなのかステマなのか…」という部分に関して深く考える必要はほぼないんじゃないかなと思っている。

最近…かどうかはしらないけど「広告」という言葉を聞いただけで脊髄反射で嫌悪しているようなヒトとかもいるけど、今現在の日本で生きている人間は「これを買おう」と判断するまでにほぼ必ずと言っていいほど広告の影響を受けていたりするんだぜ。

例えば○○産の野菜とか肉とか魚を買う。なぜその産地のものを選んだ?ないしは何故他の産地のものを除外した?よくよく思い出して。それを判断する基準はどこからもたらされている?

よっぽどネットばっかりしている人でなければ、大体テレビや新聞などマスメディアに行き着くんじゃない?

お菓子でも加工食品でも、全くCMを打っていない商品ってそもそも「買うか買わないか」という選択肢にすら上がらないことも有る。普通に隣に並んでいるにもかかわらず。

広告ってそういうもの。それに、広告を同行してる奴らはとにかく頭もいいしね。

 

で、だからなんなんだよって話なんだけど、個人的には「これはマジなのかステマなのか…」ということで悩む必要はないと思っている。

というか、広告かそうでないかなんてどうでも良いと思う。

何が大事かって言うと、広告かちゃんとした記事かどっちかわからない物から得た情報から、それがほんとうに自分に必要な否かを考えた上で、消費行動に移れば、別にそれが大まじめに書かれた真剣な記事であろうと、売上を伸ばそうと策を練った上で作られた広告だろうと、どっちだって変わらない、とオレは思うんだよね。

これが広告か記事か、なんていう基準で良し悪しを判断するのは確かにすごく楽だけどあなたにとって必ずしも益になるとは限らないのよね。

 

つまり、広告かどうかなんてどうでもいい。ちゃんと自分の頭で考えて答えを出せばなんの問題もない。そういうこと。

自分が満足できれば、楽しめれば騙されたっていいんじゃない?

そりゃまぁ詐欺みたいなのだったら困りますけどもw

 

敵だ悪だと恐れていないで、それを飲み込んで噛み砕くぐらいの強かさは必要なのかなぁと。

 

どうせ生きるなら「バカ」がいい

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