Punk&Game

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勉強はパズル

勉強ってパズルなんじゃないかなぁなんてふと思った。

どうやったら解けるのか、もしかしたら簡単に解く方法があるのかも…層考えることが面白いのであって、あらかじめ公式の用意されたパズルなんて何にも面白くない。

パズルの何が面白いのかって言えば、悩んで、考えて、頭使って解を見つけるのが面白いんだと思う。
勉強も本来そういうもんなんじゃないかなぁなんて思う。

どうやったら解けるのか。それを考えることが面白いし、そういう考え方を学んでいくってのが勉強の本来の形なんじゃないかなぁなんて思う。


「このパズルにはこういう公式があって、それを使えば簡単に解けます。じゃあ、それを踏まえたうえでこの問題をやってね。」
そんなもん面白いわけがない。とき方のわかっているパズルなんて面白くないし、考えるという過程を省いてしまった物をやったところで何のためにもならない。
中学に進んで急に勉強がつまらなくなったのはその辺なのかなぁなんて思う。

小学校の頃は、「どうやったら解けるのか考える」ってことを教えてくれた。今はどうか知らないし、他の先生がどうかもしれないけど、俺が小学校の頃はそういう先生がいた。そういう意味では非常に良い先生に出会えたんだなぁと今になって思う。教科書なんてまともに使ったこと無かった。中学校に進んで、教科書どおりに進む授業に驚いたのを今でも鮮明に覚えてる。

そんなもんが、本当に“教養”になるのかってのは非常に疑問でもある。確かに中学校以上ってのはひとつのことに多くの時間を割くことは出来ない。でも、多くの公式を覚えるよりも、そういう“考えること”を教えていった方が子供達にとっては良いんじゃないのかなぁなんて俺は思う。



ゲームなんかもそうなんじゃないかなぁ。明確な答えの存在しているゲームを面白く感じないのはそういうことなのかもしれない。

歳をとるにつれて、ゲームの面白さを見つけられなくなった。たぶん、頭が固まってきちゃってるんだろうなぁ。小さい頃みたいに、どうやったら解けるのかなぁとか、もっと簡単な方法があるのかなぁとか、考えることが億劫になったり、考える力自体が衰えてきたのかもしれない。

格闘ゲームなんて最たる例だと思う。あんなもん、単純に戦うだけなのに、何度も何度も出来るし、色々な面白さってのもある。明確な答えや公式が存在しないから面白いのかもしれない。



へんな言い方だけど、いい歳こいてもゲームを楽しめるってのは頭が柔らかい証拠なのかなぁなんて思ったり。もしくは考えることが好きな人か。




ゲームを純粋に楽しめなくなっている自分をちょっと反省したり。



まぁ、それが良いことなのか悪いことなのかはわからないんだけどね。