Punk&Game

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仲良し

読解アヘン


久しぶりにいい気持ちになった。


なんかいいよね。こういうのってさ。




コレぐらいの年齢ってさ。いろいろ考えるんだよね。
そして、大人の世界とはまた違った、いろいろな事が身の回りで起きるし、自分の中でも起きるんだよね。

そういうのをものすごくうまく表現してると思う。





ピアスあけちゃったり刺青入れたりする気持ちも、嫌われたくない失くしたくないって思う気持ちも、なんとなく離れていっちゃう姉弟も、他の人と一線置いちゃう感じも。全部自分のことみたいに感じた。

でも、それって自分を美化してるだけなのかもしれないんだけれど。
「俺ってこんなだよなぁ」って、勝手に妄想して自分を正当化しているだけなのかもしれないんだけれど。





小学生くらいまでは、自分は最強だと思ってた。モテモテだと思ってた。世の中上手く回りまくってるなと思ってた。何にも考えなくたって言葉なんてほいほい出てきてた。
でも、そんなのただの幻想というか、世間知らずの餓鬼が思い描いた壮大な勘違いでしかなかった。
中学生になってちょっとずつ上手く行かなくなってきた。友達も、勉強も、女の子も、なんか上手くいかなくなってきた。人と上手く喋れなくなった。自分だけ
高校はもう死んでた(笑)無理して人気者の集団に必死こいてくっついた。でも、最後まで持たなかった。露骨なハブリも気づかないフリしてた。
一人でいいや、一人の方がラクだわって思えるようになったのは3年生も終わりに近い頃。こんなことでよかったんだ。こんな簡単なことだったんだ、って友達の居ない、喋ったこともない女子しかいない教室で一人思ったのを覚えてる。
いじめられはしなかったけど、完全に浮いてたのは自覚してた。同じクラスの男子ですら自分の名前を正確に覚えてないくらい、そんな生活をしてた。







そんなことをイチイチ思い出させてくれる。そんなマンガ。

そういう嫌な、人には言いたくないような、そんな部分なんて無かったことにして誰も知らない誰も居ない街で生きていきたいなんて思ったこともあった。
でも、そういうことがあったからこその今があるわけで。そういう部分はもう必要ないけど、そういうのも含めてやっぱり自分なんだなって今なら思える。
そういう要らないけど、自分を構成する一部であるから捨てられないって言うか、認めなきゃいけない部分なんじゃないかなって思う。





あれ?何の話だっけ?






あ、関係ないけど、久しぶりにこんなにたくさんの「仲良し」って言葉を見た。



なんか、ほんと。うらやましいなぁ。