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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

特定秘密保護法てさ

特定秘密保護法て何で悪法扱いされてるの?


なんというか、実はオレも何でこれがあそこまで反対されているのかよくわからんのです。
情報公開のタイミングとか、どれを秘密にするかとか、改善すべき点があることは理解できるんだけど、それってすりあわせれば済む問題じゃね。
可決のやり方も反対のやり方も、なんとなく常軌を逸している気がしないでもない。


っていうか、そもそも秘密に当たる情報って「防衛、外交、スパイ防止、テロ対策」の5点でしょ?
なんで政治家のスキャンダルとか、そういう話が出てくるんだろう?

それに、知る権利知る権利とうるさいけど、国家の安全に関わるような情報を「知る権利」の一言で知ることが出来る方がおかしいだろう。いやたぶん、現状でも知ることは出来ないと思うけど。

情報を扱う公務員の身の上調査もプライバシーの侵害だとか言ってるけど、そう思うならその仕事や部署から離れればいいだけの話。普通のやましい所のない、怪しい友好関係のない人間には問題ないでしょ。っていうか、国の安全に係る仕事をする人間の友達に怪しい人間が居たり、そいつ自身が変な活動をしているような人にオレは国の安全を任せたくないけどね。




とか考えると、別に賛成はしないけど、概ね反対する理由が無い。
運用の仕方でどうとでもなるというが、ぶっちゃけどんな人間にも黒い部分はあるので、神様でもない限り自身の利益やら安全やら無視して行動できる人間なんて居やしない。
そこに一般人が介入する余地はもともとないから、運用する人達の自浄作用に任せるしか無い。最終的には選んだ俺達が悪いということにもなるしな。



まぁ、具体的な納得できる正当な理由を以って反対しているならともかく、なんかトンデモ論を振り回して反対している奴らはきっと日本の国益じゃなくてどっかの国の国益のために働いているんだろうなぁと思ってしまう今日この頃。