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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

ピエリ守山はこれからどうするべきなのか

チラシのウラ
話題の“廃墟のショッピングモール”、初売りに行ってみた~驚きの貼り紙や館内放送も…


200店舗入るモールが現在4店舗しか入っていないということで、違う意味で有名になったピエリ守山。
このままでは維持費すら儲からない状況でピエリ守山はどうしていくべきなのだろうか。


ネットでは、その有名さを逆に利用しろという声がかなり上がっている。
確かにこの知名度を使えば、地元民だけでなく全国から客を引っ張ってくることが出来る。
新店舗をあえて入れず、スカスカのショッピングモールを見せ物として入場料でも取れば少しくらいは足しになるかもしれない。
だがそれでは、おそらく一度来たら二度と来ないだろう。だって中身は所詮4店舗しかないのだから。おまけに入るのに金取られるとなったら二度以上来る理由が無い。そういう意味では、そこから金を取るのは一時しのぎにもならない。
やはりここは、店舗を増やし、来客を増やし、売上を増やし、まっとうなやり方で儲けるべきだと思う。

実際。名前は有名になった。ここからは、良くも悪くも何をしてもそれなりのニュースになる。
潰れるにしても、店舗を一気に増やしたとしても、モールの趣旨をガラッと変えたとしても、「あのピエリ守山が!」という見出しでニュースになる。
そういう意味では広告費にさほど金をかけなくて良くなったのだから、そこはプラスに考えるべきだ。

じゃあ、その広告を使って何をするのか。
よくある、若者チャレンジ的なものはどうだろうか。安い賃料で店を出したい若者に出店してもらう。期限付きで格安でもいいだろう。
だが、そんなことをしている余裕のある若者って一体どれくらい居るんだろうかという疑問がある。いいとこ学生か、仕事しなくていい金持ちかそんなもんだ。
学生だとそもそも「儲ける」という能力が総じて高くないし、金持ちならそこまで頑張って儲ける必要もない。

じゃあどうするのか。
196店舗分もスペースが余っているということを利用してみてはどうか。
今の時代、総合力ではネットに負ける。アマゾンなんかはカバーしている商品のジャンルも広いし、ジャンルが幅広いくせにニッチな商品もちゃんとあったりする。コレでは実店舗が勝てる点がほとんど無い。
唯一、実店舗が勝てる点があるとすれば、その場で買ってその場で持って帰れること、ではないだろうか。
ネットショップでは、「コレがほしい」と目標が決まっていればどんなニッチな商品でも大体は手に入れることができる。だが、その日のうちに手中に収めるのはほぼ不可能だ。アマゾンの倉庫の隣に住んでいようがその日のうちに出荷配送までは出来ない。
だからそこを突く。
そして、総合力で勝てないのなら何かの専門として特化すること。あるジャンルの商品であればどんなニッチな商品であろうと店頭にあります、という状況を実店舗で実現すること。
ジャンルを幅広く扱ってしまうと、1ジャンルのスパンは狭くなり、扱える商品数が激減してしまう。
だが、いまピエリ守山では196店舗分もスペースが余っている。コレを何か一つのジャンルの商品で埋め尽くす。ネットに勝つにはそれしか無い。
そこまで特化してしまえば、実店舗だけでなくネット店舗での販売もある程度うまく行くのではないか。




ということをなんとなく考えてみたり。
まぁ、何扱うかとかそんなもん考えてくれって話だが。
それ以前に立地等、他の問題点もあるだろうからそれも踏まえないといけないけどね。

っていうか、これからの時代、実店舗が生き残るにはこの道しか無いと思うんだよなぁ。何かに特化することと、実店舗とネット店舗を併用すること。
アマゾンを調べつくして、アマゾンの弱い所を突いても良いと思うし、県内一を取れる自信があるのならそれでもいいしね。




って、オレが考えてもしょうが無いけどねぇ。もっと頭のいい人が考えてくれればいいんじゃない?ビジネスチャンスではあると思うよ。