Punk&Game

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鬱陶しい。顔の周りを飛び回る蝿蚊のごとく鬱陶しい。

顕正会とは縁があるらしい。
3回目だ。最初はどうでもいいと思っていたけど、いい加減死ねばいいと思ってきたw
冗談抜きで公安あたりに潰していただきたい。
あいつらを絶望の淵に追いやりたい、精神崩壊させてみたい。
と言いたいところだけどいい案が浮かばないし、なんか人としてダメな気がするのでやりませんけども。


しっかし、何故あんなことを真剣に信じることが出来るんだろうか。意味がわからない。


それにしても手口が悪徳商法と変わらないのが面白い。
食事やお茶、飲み会などと称し呼び出す→知らない人がいる→入会(買う)まで何時間でもクロージングし続ける。
無理やり買わせたりするための行動が、全く同じ所に行き着くというのは面白いなぁと。
少し前、某ダイビングショップがそれで業務停止命令を食らっているが宗教団体に関してはどうなんだろうか。


ふと思ったけど、そのやり口が同じことからおそらくノルマがあるんじゃないかなぁと。上長から恫喝されんのかなぁと。
厄介な所に足を突っ込んでしまったがために、自分への精神的ダメージを減らすため同じような仲間を増やしたいのだろうか。




まぁ、どうなろうと知ったことではないが。救われようが逮捕されようが、彼らが自身で選んだ道だしね。

そもそも「祈れば救われる」などという超お得情報を、他人に話して回るという行為自体が裏に何かあると言っているようなもんだろ。
ビジネスで成功して一財産築いたヒトが、金儲けする方法をその辺のヒトに話して回らないだろう。
人は自分に大きな利がある情報をタダで配るほど無欲じゃないし聖人でもない。
うまい話には裏がある。この世に絶対なんて無い。






まぁしかし、ある種の興味の対象であるとも言える。
人が何故宗教を信じるのか。何故外界の情報をシャットダウンしてしまうのか。何故考えることを放棄してしまうのか。そして何故他人にそれをやらせようとするのか。
その支えをなくした時にどれだけ精神が崩壊するのか非常に興味がある。

ただまぁ、直接関わるのは面倒なので誰かやってくれたら観察したいと思う今日この頃。




そういえばあまり関係はないけど、最近ゼノギアスをやっているせいか、なんとなくウロボロス。太母を連想した。
太母とは子の成長を阻む、自我の形成を阻む者。端折ってしまえば子離れ出来ない母親といった所か。

ゼノギアスはそこからの脱却、つまり自己の成長、自立という側面を持つストーリーなのだが、宗教という物そのものがまさに太母なのではないかなぁと考えたりもする。

”母”自分を無条件で愛し、守ってくれる者への回帰願望。
その意識が宗教を生み、その母と言うものの象徴として神が居たり仏が居たりという、象徴つまり”母”となる人物が居る。

そう考えると、一側面的な個人的印象ではあるが、やはりゼノギアスには宗教へのアンチテーゼという側面が多分にあるなぁとか思ったりもする。


動画はもうすぐ完結を迎えるけど、やはり何年経っても発見の尽きない、面白いゲームだ。

って、いつの間にかゼノギアスの話になってしまったw