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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

モテるために掛かる費用

チラシのウラ
恋愛経験豊富な男性が「モテるためにコストをかけていること」9パターン
【1】万人受けするオシャレのために、定番ブランドの服を買う
【2】ちょうど良いヘアスタイルを保つために、こまめに美容院へ通う
【3】見聞を広めて経験豊富な男になるために、頻繁に旅行へ出かける
【4】筋肉質な体型を維持するために、ジムで定期的に汗を流す
【5】教養を高めるために、様々なジャンルの本を購入して読書する
【6】キレイで健康的な肌を保つために、エステや化粧品でスキンケアに励む
【7】わかりやすく「ステータス」を示すために、誰もが知る高級車に乗る
【8】足元からビシッと決めるために、質のいい靴をマメにメンテする
【9】デートで女性が喜ぶお店に案内できるように、色々な飲食店を開拓する

魅力的な人になるためにはそれなりの出費が必要なのはわかる。
女性も自身にかなりのお金をかけているのもわかる。



でも、だからって”こちら”にお金を全振りする気にはなれないなぁ。
正直な話、ここに書いてあることにお金を使って、その上で趣味等にお金を使えるほど収入のある20代なんて、今の世の中ほぼ居ないと思う。
というか、ここに書いてあることをやっていると多分、生活を切り詰めないと間に合わないような状況にもなると思う。


まぁ、その分のリターンというものがあるんだろうとは思うけど、そちらに踏み出す気にはなれないなぁ。
そもそも体のバランスとかスタイルが良くないし、顔も良くないし、天パだし、運動音痴だし、と、身体的能力や外見においてそれなりにハンデを既に持っている身からしたら、そこにお金をかけまくろうとは思えないわけで。



でも、こういうのがそもそも趣味だ、という人は羨ましい限り。
趣味がそのまま結果につながっていくんだもんな。自分でも楽しんでそういう部分にお金を注げるしさ。




この記事が言わんとしていることはわかるけど、逆を言えば女性にモテるためにはこれだけやらないといけませんよ、という話ともとれるので「女は…いいや…」と思う男が出てきても責められないというか、責めるのはカワイそうだなぁと、自分は思うんだけどね。