Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

歌が好きか、人が好きか、あたしが支えてるのよーしたいのか

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 好きだったバンドが売れた途端にあんまり好きじゃなく現象はよくある話で、その原因はなんだろなー、っていう話題なんだけど。

コメントやブコメ何かを見ていると、音楽のどこが好きか、と言う部分は人によって違うんだなぁなんて。

 

 例えば自分は、ブログのタイトルにPunkなんて入れるくらいにはパンクが好きなんだけど、個人的に音楽は、アウトプットされる”音、曲、歌そのもの”が好きなのであって、演者に関しては全く興味が無いです。

元々人間が嫌いである、と言う部分も影響しているんだろうとも思うんだけど、声優の声だけ聞いて思い浮かべた顔と実際の顔に大きなギャップが有るように、アウトプットされた曲から思い浮かべる人物像と、生身の彼らにかなりのギャップが有る事が往々にしてあるので、最近はむしろ人間自体はなるべく見ないようにしてたりしてます。

こんないい曲作るのにあんなこと言っちゃんだ…とか、こんなにかっこいい演奏出来るのにあんな人だったのか…みたいなことがあるからね。

そういう点でも、自分はやっぱり”音”が好きで楽しいと思うタイプなんだなぁと思うわけなのですが、世の中はそういう人達ばかりじゃないんだよね。

 

 例えば知り合った人が音楽をやっていて、聴きに行ったら気に入りました、ってパターンだと元々その人を知っているという前提があるわけだから純粋に音が好きになったとは言えないわけだし、V系なんかは言い方は悪いけど音なんてきっとどうでもいいんだろうし。

まぁただ、それはそれでそのミュージシャンの何かを好きなことには変わらないわけで理解できるんだけど、一番良くわからないのは、ワタシが育てたんだ―とか、ワタシが支えなきゃーとかそういう感覚?

なんていうか、それってそこに”音”は必要なの?と思ってしまう。”音”が好きな自分からしたら、そういう人達が同じファンという立ち位置に居るってなんか違和感というか釈然としないと言うか。

 

 そもそも大体のバンドはメジャーデビューしたら曲変わるよね。メジャーデビューして変化したから聴かなくくなった、ってパターンもあれば、メジャーデビューして変化したから聴くようになったってパターンもあるしね。

まぁ後者はほぼほぼ無いですがw というのも、メジャーというステージにパンクは存在しないからね。これはどの音楽が好きか、と言う部分にもよるんだろうけど。

きっと世の中には、そういう尖ったものよりも丸くなった後のものを「好きだ」という人が大多数を占めているからメジャーデビューしたら丸くなるんだろうね。

 

 逆にお前らいつまで経っても変わらねーなぁwなんて人達もいるわけで。それはそれでちょっとは進化しようぜwって思う事もあったりで。

面倒くさいわね人間って。

 

WAY

WAY

 

 

青田買いも度が過ぎるのは考えもの

 一番儲かる方法は、誰も知らない底値の状態で多量に青田買いして、上がりに上がりまくったピークで売り払う、っていうのが一番儲かる。

 

けど、世の中そんなに上手いこと行かない。だれも知らないけど将来確実に成長するような何かを見つけ出すのは容易ではないし、欲が邪魔してピークで売れなかったり逆に損切りできなくなったりする。

 

だから、上がり始めたくらいで買って、事前に決めておいた水準まで上がったらスッパリ売る、という方が儲けは少ないけど手堅く利益を取れる。

 

ただ、宝くじなんかより当たる確率は高いだろうし、どこで手を引くかということもコントロールできるので、自分次第ではほぼ損なしで逃げることも出来る。

 

そういう意味では、宝くじなんか買うよりも投資でもやったほうが全然得じゃん、と最近思う。

10億とかそんなアホみたいな金要らないから、10万円でいいから当たりを山ほど増やしてくれ、って思うタイプだから余計そうなのかも。

ただ、当選金額10万円ですらあの低確率…。それを見てるとホントに宝くじ買うのってお金の無駄だよなぁって思うんだよなぁ…。

 

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

 

子供の夢は潰しておくべきか

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 言い方が悪いから誤解されがちだけど、個人的にこの内容は別に間違ってないと思う。

本当に凄い人は子供の頃から”普通じゃない”し、この程度のこともこなせない人は有名になれないどころか、無名でも活動、ってことすら怪しいし。

ただまぁ言い方は悪いw 「じゃあ1ヶ月後に作品を見せてくれ!」ってのはただ強要してるだけだからあんまり良くないかな。どちらかというと「じゃあマンが描いてみたらどう?」とか、「ネットも有るし配信してみようよ?」とか、そういう方が良いと思うな。

 

 でまぁ、それはさておき。子供が明らかに実現は難しいだろうなぁ、という夢を語り始めた時、それを止めたり実力を試したりするべきなのか、じゃあやってみようか!と一緒になってやった方が良いのか、どっちのほうが良いんだろうなぁなんて考えたんだけど、こうやって文章書いてたら明らかに後者のほうがいいじゃねーかって思ったw

というか、前者の利点は特に何も無いかなとwただそれも経済的時間的余裕があってこそだよなぁなんて思ったり。

前記事のXVの話じゃないけど、こういう部分に関しても家庭の経済力ってのが大きく関わってくるかなぁと。経済的余裕があれば、何かをやるためのお金も用意できるし、共働きではない場合が多いから保護者の時間的余裕もある。そういう家庭環境なら、やってみて上手くいっても行かなくてもいい経験だった、いい思い出になったで済ませられるけど、余裕がなければそもそも手を出せないし、どうにもならなかったときの負担と言うか無駄感はかなりのものだしな。

そう考えると、それになって取り敢えず働いていれば飯は食えるような普通の職業と違って、声優だの漫画家だのミュージシャンだのっていうのは、やったらやっただけ金になる仕事じゃないもんな。誰かに求められて初めて金銭が発生するから年収1万円でした、みたいなこともザラだしね。そんな仕事はやめとけ、というのも親心としては当然のことだよなぁ。

 

 

 まぁ大事なことは、いちばん身近にいて常にその子の事を見ている親がちゃんと子供の適性や能力を見つけ出して伸ばしてあげることが一番だと思うのよね。

そうしてあげていれば、絵を書いたこともない子がいきなり漫画家になりたい、とか言わないしね。

小さいうちから既にその子が自分にできること、他人に勝てることを見つけられていれば自然と、と言うか勝手にそっちに行きますって方向定めるしね。

 

 子供があさってな夢を語りだしたのなら、その子の能力を見つけてあげられなかった証拠なので、ちゃんと反省してお子さんと向き合って真剣にその子の将来のことを考えてあげて下さい。

 

「なりたい!」が見つかる将来の夢さがし!職業ガイド234種

「なりたい!」が見つかる将来の夢さがし!職業ガイド234種

 

 

若いのにお金持ってるなぁ…

www.subaru.jp


「Your story with-灯台篇」 SUBARU XV "Lighthouse/Your story with"

 

 スバルの新しいXV。CMを見たときから思ってたんだけど、これってターゲット大学生だよね。

つい最近まで20代だった俺ですら、あのCMが自分向けではないことを一瞬で察知するくらいに若い人向けのCMだなぁと思ったんだけど…。

今の大学生ってXVくらい余裕で買えちゃうのか?

今の世の中みんなそんなに裕福なのか?

いいなぁ~。マジで羨ましい。

俺なんてお金貯めてようやく、スイスポ買おうかなぁでも高いしなぁ…スイフトRSでも十分高いしなぁ…とか思うくらいなのにw

 

しかもあのデカイスバルの車を余裕で置いておける家があるんでしょ?貧富の差ぱねーなぁ…

 

なんてお金の差にかなりショックを受けたCMでございました。

 

ファイナルファンタジー15:新たなる王国 (Final Fantasy XV)

ファイナルファンタジー15:新たなる王国 (Final Fantasy XV)

 

 

絶対に越えられない壁って言うものも必要なんじゃないかなー

fujipon.hatenablog.com

 この記事を見てふと思い出したんだけど、見ざる言わざる聞かざる、ってやっぱり真理かなってw

というか、知名度等程度の差はあれ、発信者がエンドユーザーと気軽にコミュニケーション出来るって、あんまり良くないよな、って思ったりする。

ネットが普及した今ではなんか実感ないけど、例えばテレビに出るような人とコミュニケーションを交わすって、普通に考えればありえないことじゃん?

そりゃライブに行くとかファンクライブ入るとかファンレター送るとか、なんとなく接点を持つことは出来るけど、それは割りと一方通行でその相手の芸能人が何を考えているかまではわかり得なかったじゃない、今までは。

どんな役を演じるかでその役者のイメージがあっち行ったりこっち行ったりするくらいにはその人のことを知らないわけじゃない?

 

 でも今の時代って、割と誰でもTwitterやらフェイスブックやらでエンドユーザーとやり取りが出来てしまうし、いいねとかブクマとかの履歴も残っちゃうわけで。

そしてそれを見て誰がどう思おうが自由だけど、それが双方に伝わってしまうっていうのは決して良いことではないのかなぁと思ったり。

 

 発信者とエンドユーザーとは、”テレビの中の人”みたいな越えられない壁的なものがあっても良いのかもしれない、というか有るべきなのかもしれないなぁと思う。

 

 まぁでも政治家、ってのはちょっと違うからねぇ。難しいかもしれないけど。ただまぁ、誰にだって顔は裏表有るわけで。常時聖人みたいな人間は居ないわけで。

リアル世界だけなら、その裏の顔を見たくなければ見ないで済むけど、ネットだとふとした拍子に見えちゃうんだよねぇ。

それを考えると、有名人にそういうことまで考えてネット使いなさい!っていうのは同じ人間としてまぁ無理だろうと思うし、受け手側も「あぁこれは裏の顔かな?」なんて考えながら見るのも無理だろうし。

そういう意味では、ネットっていうのは”ただ発表する場”という認識にしておいたほうが良いんじゃないかなと。観客のヒソヒソ話まで聞く必要はないんじゃないかなと。

そして黒い感情のはけ口として匿名掲示板ってやっぱり最高だななんておもったりw

ただまぁはけ口ははけ口なので、痰壺は覗いてはいけませんよと。

 

 ものは考え方というか捉え方と言うか使い方と言うかね。改めてネットと言うものに対する距離感を考えさせられた一記事でした。

日本は既に安い国

toyokeizai.net

 ブコメにも書いたんだけど、日本へ来る外国人観光客が増えたのって、日本っていう国のポテンシャルの高さが理由じゃなくて、日本からアジア諸国へ行くような、そんな感覚なんじゃないかと思うんだ。

つまり、裕福な国から貧しい国へ行く、っていうそういう感覚だと思うんだよなぁ。下降旅行とでも言ったら良いのか。日本的に言えば欧米とかに旅行にいくんじゃなくて、アジア諸国に旅行にいくような感じなのかなと。

 

 で、そういう感覚で考えても高級ホテルが足りないってのは確かにそうだなと思うんだよね。アジア諸国にも”現地の人間はまず泊まれないだろ”って価格帯のホテルはたくさんあるわけで。それは自国よりもお金持ってる外国人を対象に、高いサービスと高い料金を貰おう、っていう完全に金持ち外人向けの商売してるんだよね。

その視点や考え方が日本にも足りない、と言う意味では考え方は違えど言ってることは間違ってないというか、同じ終着点に到達したというか。

でも、”日本の底力はこんなもんやないでー”なんて見当違いな考え方で高級ホテル作っても失敗しそうなので、ちゃんと”日本人よりも金持ってる外人様に高いサービス提供してガッポガッポお金もらうでー”くらいの意識でやらないと、また日本的な失敗の仕方するだろうなぁなんて思った。

 

 そういう意味では今現在の日本の立ち位置というか状況を理解していないなぁなんて思うし、そんな人が紛いなりにも経済ジャンルのサイトで記事書けるのかぁ、なんて思うと、コレだから日本はダメなんだ、なんて改めて思ったりもするよね。

つまり、そういう視点でホテル作っていける企業を見つけとけば、オリンピックやる頃には株価上がってるかなw

Twitterで長文連投。あり?なし?

 Twitterがどういうものかいまだによくわかってないからかも知れんが、Twitterで連投して長文投下してるのは正直意味がわからない。

その上、自分のブログ記事にその自分の連投を貼ったりするのも意味がよくわからない。いやブログで書けばいいじゃん。

 

 昔から。アフィブログなんて言葉がなかった時代からブログで言いたいことを文章化することをやってきた、という旧時代的人間だからなのかもしれないが、そんなに言いたいことが有るならブログで書けば?と思ってしまう。

そして、文章をネット上に書く以上「誰かに読まれる」ということをある程度は前提とするのも当たり前だと思っていて、そういう意味でもTwitterでの長文連投は無いと思う。

Twitterのタイムラインって最新が一番上じゃん?連投した文章をちゃんと読もうと思ったら一番下までスクロールして、1Tweet読んだら一つ上に戻って、また1Tweet読んだら上に戻るわけじゃん?Tweet内の文章は上からしたに流れてるわけじゃん?読みにくいじゃん。

それに、ブログ記事でも言えることだけど、やたらダラダラ長いと読まれないし、意図が上手く伝わらない。

そういう意味では、Tweet文字制限内で伝える努力をするか、ブログでTweetでは書ききれないけれども完結に書くか、それかもう開き直ってとにかく長文をひたすら書くのか、そういうことをしてほしいな、と思う。

引っ越しするなら軽自動車じゃなくてトラック借りるでしょ?ちょっと買い物に行くのに4tトラック乗らないでしょ?

適切な道具の選択はユーザーへの配慮にもなる。そういうデザイン意識をもっとみんなが持つと良いんじゃないかなと思うのです。

 

ちびまる子ちゃんの作文教室―日記、読書感想文ほか中学入試問題にも対応 (満点ゲットシリーズ)

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