Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

鉢植えにフタをするより添え木をして

anond.hatelabo.jp

 この人が迂闊にもタバコの話題なんか持ち出してしまったせいで、終始タバコの話しかされていないような状況になってしまったので、ちょっとこちらではこの人の言いたかったであろうことを引き出してみたいと思います。うん、そうだよなぁと思う部分があったので。

 

この人の言いたいことはここ。

どんどんと窮屈になる日本。他人の多少の迷惑を許容する代わりに、「する自由」に満ちた社会のほうがずっと心地よいと思うのだが。

正直下手こいたらこの一文だけでもいいんじゃね?と思うくらいなのだがまぁそれはそれで伝わらないんだろうなぁ…(遠い目

 

 日本は基本的に、規制や排除などと言った、無くしたり禁止したりどっかへ追いやったり、ネガティブな対処法で問題を解決(というか問題から距離を置く)している節が昔からある。

老婆を山に捨ててきたり、病人を村から追い出したり、新しいサービスが既存の法にそぐわないから摘発したり、コピーされないようにブロックしたり。

人間に対してはやれコミュニケーション能力だの、明るく元気な人がいいだの、何かとポジティブを求め、そしてそのポジティブを評価するくせに、問題を解決する方法はだいたいネガティブであると言う部分に腹が立つと言えば腹が立つ。というか納得いかないというか。お前ら一貫性がねーなぁ、と思う。所詮その場の感情を吐き出すだけの人間でしたかそうですか、って感じ。

まぁそれは置いておいて。この人が言うように「する自由」に満ちた社会のほうがいいよね、っていうのはつまり禁止したり規制したりというネガティブメソッドよりも、やってもいいけどこうしてね、出来るけどこうしようね、っていうポジティブメソッドの方がいいんじゃない?って話。自分もそう思う。

 

 何かにチャレンジする人に対して「いや無理だろ」「出来っこない」みたいなことをすぐ言うのもネガティブメソッドが染み付いてるからだと思う。

最近、会社員やめて個人事業主にでもなろうかなとか思ってるってこともあるんだろうけど、日本人はもっと個人が自由になって各自で責任を取るようになった方が良いと思う。何かに守られ過ぎだし、何かに頼りすぎて思考回路がおかしくなってる。

 

 って言うような話を喫煙者排除という問題をきっかけに、この人は話したかったんだろうな、と思ったんだけどブコメ欄でそういう話をしている人はゼロ(面倒臭すぎて全て確認してないけど)。もう話にならんよね…。

最近思うんだけど、何でこんな奴らのケツ拭かなきゃいけないんだろうって思うことが多々。それをやった所で俺の利益にはならないんだもんなぁ。

ってちょっと話がそれたけどw まぁこの程度の文章から筆者の意図を引き出せないようじゃ小学生から国語の勉強をやり直さないとダメだな。そしてその程度の国語力の人達にこのポジティブメソッドの話をしてもきっと意味ないだろうなぁ。わからんだろうなぁ。と思うと、あーもうだめだこいつら、って思っちゃうよなぁ。

 

鍵泥棒のメソッド

鍵泥棒のメソッド

 

 

 

メタルギア ライジング リベンジェンス

 巷の評判はイマイチで、新品ですら1000円切るという投げ売りされてるゲームなのだけど、やってみたら結構面白かったのでちょっと紹介してみる。

 

 世界観の設定だとかなんとかは調べればわかることなので省くとして。まず、このゲームは「メタルギア」じゃなくて「プラチナなのゲーム」だと思ってプレイした方がいい。期待するものが違いすぎる。メタルギアが好きな人には多分難しいだろうし、プラチナのゲームが好きな人にはバッチリオススメできる素晴らしいくらいのプラチナゲーだ。メタルギアが好き、というよりもアクションゲームが好きだけどメタルギアも好き、って人にベストマッチなゲーム。プラチナのゲームをプレイしたことがある人ならなおさら。

 

 ただ、初見でも5時間でクリアできる程度の短さではあるので、たしかに定価で買っていたら怒られてもしょうがないところか…。

ついでだから悪いところから書こうかw まず上記通り短い。そしてカメラワークが悪い。ただ悪いだけならまだしも、敵の方向へある程度正確にLSを倒さなければいけないゲームなのでカメラワークは他のゲーム以上に大事なのだがもったいない。ただ、RSに触らずにもうカメラは自分で動かしません、位にしておくと心なしかマシになるというか適応出来るのでそういう対処の仕方もあると言っておく。

あとはこれと言って悪いところはあまり見当たらない。ストーリーもメタルギアシリーズを好む人なら短いながらも興味深い内容だろうし。

 

 個人的にはメタルギアソリッド1、2、4といった近未来的な世界観がすごく好きなのだが、メタルギアシリーズは正直苦手だった。スニーキングミッションというのがどうしても性に合わなくて、コソコソ隠れたりするよりも突っ込んでいって銃ぶっ放して皆殺しってタイプだったので、「この任務はスニーキングミッションではない」と初っ端に言われて思わず笑ってしまったwそして最高に嬉しかったw

近未来的な世界観に戦争と言うものに対する問題定義、それぞれの持つ意志や正義。コジプロは監修程度だそうだが、相変わらずの無線でのやり取りや、細かいところでの遊び心や各所のデザインなど、素晴らしいくらいメタルギアだ。

そこにプラチナ得意のアクションゲームが組み合わさったら面白くないわけがない。BGMもテンションを盛り上げてくれる。

この手のゲームは廃れて久しく、もはや絶滅寸前と言っても過言ではない。そんな中で良質な世界観を持つ良質なアクションゲームとして価値ある一本かなと思う。

今は非常に安いのでアクションゲーム好きにはオススメ。メタルギアが好き、雷電が好き、というだけでは多分ちょっとあれなのでお気をつけて。

俺はすごく好きですこのゲームw 久しぶりにクリア後すぐにもう1周やろうって思えた、そんなゲームでした。

 

あの懐かしのCCCDがPCに取り込める

コピーコントロールCD - Wikipedia

一時期猛威を奮っていたコピーコントロールCDですが。

ふとしたきっかけで昔のCDを手にとることがあって、ついでにPCに読み込ませてみたら何のエラーも吐かずにさも当たり前のように取り込めたのでビックリ。

別に新しいPCってわけじゃない。6年前くらいのPCでWin7のXアプリという時代錯誤なアプリをいまだに使ってるんだけどw

それで一応取り込めた。

いいことなのか悪いことなのかよくわからんけどw 特別に何かをして取り込んだわけじゃないから多分大丈夫だろう…

 

まぁお陰で15年前くらいの懐かしい音楽を車で聴けます(いやCDがあれば聴けるんだけどさw)やったね

 

ガラスの月と銀の花 (CCCD)

ガラスの月と銀の花 (CCCD)

 

 

せっかく便利なネットを何でそんなに不便にしちゃうんですか

 最近多い、文章を写真にとってデータ化したり、文章が延々と流れる動画があったり、そういうのにちょっとイラッとしている。

 

それ、テキストデータでWEBにアップしてくれたほうが検索もできるし、スクロールの遅いお前の動画を最後まで見てるほど暇じゃねーんだよ、とか思ってしまう。

 

 少し前から思っていたことだけど、ブログ文化からSNSが主体になってきた昨今、何の役にも立たないノイズや本当に欲しい情報が検索に引っかからない、などといった問題が結構出てきてるなぁと。

 

ユタカ ネット 万能ネット 2m×2m B81

ユタカ ネット 万能ネット 2m×2m B81

 

 

普通の車としてスイスポを選びました。ー車いじらないけどスイスポ乗りますー

 スポーツカーとしてではなく、普通のコンパクトカーとしてスイスポを選んで乗ることにしました。まぁ別にスポーツカーじゃねーけど。

 

道具選びってのはスペックだけ良ければいいってわけじゃないのよ。一般人が10tトラックに乗らないように、運送屋がワゴンRを使わないように。それぞれの目的や使用用途、使用シーンに合った道具を選んでいるのよね。

 

 

 今回の車選びで外したくなかったことは、MTであるということと、DEデミオで不満だったパワー不足を解消する車ということ。あとは自宅の駐車スペースや通勤で使う道路の状況などを考えるとコンパクトカー以下がラクだということ。

 

 まずMTであるということに関しては自分の好み趣味嗜好による所が大きい。もともと好きなんだよねMTが。教習所から免許取ったあと2年くらいは親所有のMT軽に乗ってたし、今乗ってるDEデミオもホントはMT車が欲しかった。でもMTは後悔するぞ、といわれ「ふーんそんなもんかな」とATを選んだのだけれども、選んだやつが4ATだったということもあるんだろうがまぁ気に入らないw

結構車が暖まってきて平地だけ走ってればそのネガは殆ど感じないんだけど、車が暖まる前や勾配のある道では割りと気に食わない動作をする。1速をやたらと引っ張った挙句にガックン変速ショック出してやっと2速にしたかと思ったら即3速、とか、山道走行時のギアを下げるタイミングとか。あとは走行から徐行に減速し、再度加速する際の明らかなタイムラグとか。

ミッションだけに由来しない部分もあるだろうけど、まぁ気持ち悪い。会社のMT1tトラックの方がよっぽど走りやすいしストレスたまらない。だから次はちゃんと自分がほしいと思っていたMTにしようって思ったのよね。

だからそういう意味ではCVTでもいい、いやむしろCVTがいいと思う割りと異端派。確かにエンジンと加速のチグハグ感とかラバーバンドフィールがーとかあるだろうけど、個人的にはあんまりそこは気にならない。妙なタイミングの変速のほうがよっぽど気になる。まぁ最近は多段ATだからATでも結構いいんだろうけども。

 

 あとはパワーの話。DEデミオはそれでも車重が1t切っている、どちらかと言うと軽い部類に入る車なんだけど何となく感じるエンジンの力不足感。そりゃもちろん踏めばすごい加速するけどさ。そんなのはどの車も同じなわけで。もう少しパワーのあるしっとりした走りも欲しかった。

 

 車のサイズに関しては正直な話、別に全幅1800オーバーだろうが全長4500オーバーだろうがなんとかなるっちゃなんとかなるのよ。ただ、全長が4000切ってれば駐車場からノーズが大幅に道路にはみ出すことはないし、全幅1700以下なら近所の狭い路地でも走りやすいし曲がりやすい。雪が降れば道が狭くなるからなおのこと。でも別にオーバーしてても乗れるのよ。どうしても解決できない問題ではないから。でも日常の生活の中でそういった些細なことに一々小さなストレスが溜まっていくのって結構デカイのよね。でかい車にはでかい車なりの利点が沢山あるんだろうけど、自分はそれよりも取り回しの良さを選びましたという話。

 

 

 で、そうなっていくとなにが選択肢に残るかというと。アルトとかハスラーとかの軽MTか、デミオスイフトヴィッツ、くらいしか無いんだよね。フィットもMTモデルあるけど、そもそもフィットのフォルムが好きじゃないの、昔からwだいぶましになったけどさ。あと会社の冴えないおじさんがフィット乗ってる。

オーリスとかいいかなと思ったんだけど全長長いし、CX-3も全長がやや長い。というか今のマツダ車ノーズ長過ぎる。まぁそれよりもDJデミオも会社のオバサンが乗ってるってことと前にも書いたことあるけどマツダのディーラー好きじゃないので今回はパス。

そうするともうスズキかヴィッツしか残らないんだw 日産はVモーションがどうも苦手というのと、ちょうどいい車格の車がない。ジューク結構好きだけどさすがに古いし、マーチはパスだしノートも人乗せないので室内空間とか重視しないし。逆に新しいマイクラなら候補に入ったかも。

ってか別に候補としてはアクアでもいいっちゃいいんだよね。いいクルマが無かったら色々諦めてもまぁアクアがあるか、くらいな感じで滑り止めじゃないけどそんな立ち位置で候補に入れてた。デザインは結構好きだったし。

でもヴィッツはなぁ…って感じなんだよねぇ。あのトヨタのクジラグリルはどうもすきになれない…。アクアシエンタはまぁいいとしてもカローラヴィッツはダメかなぁって感じ。

で、あとはスズキだけど、イグニスはデザイン、サイズ感、そして4駆で良い感じ!と思ったんだけどMT無い…。新しいスイフト来た!と思ったらMTに4駆がないし最低地上高120mm…。まぁそれならスイスポ見てから考えるか、と思って見たら基本はスイフトとあまり変わらず。パワーでMTという面はクリアできるけど全幅が増える。といっても1695から1735なのでまぁなんとかなるかなぁ。4駆ないし最低地上高120だけどそれもまぁなんとかなるかなぁ。それよりも元気のある純ガソリン車って今後出てくるのか?あれ?こいつ逃したら次はないんじゃね?しかも予想よりも安い…エーイもうコレ乗っちゃえ!

 

みたいな感じでスイスポになりましたw

同じような所で行くと86とかロードスターとか、ちょっと視点を変えればコペンやS660という選択肢もあるんだけど、こちらは逆に普段使いに不便な所が多すぎるかなと。

だからこの普通車の延長線上、というスイスポがほんとにちょうどいいんだよな。

 

 

 別に車は弄りません。サーキットも行かないしレースもしない。免許取得以来無事故無違反の超セーフティドライバーです(運が良かっただけだろうけど)。

それでも別にスイスポならいいかなと思うんです。コレがランエボSTIだったらちょっと違うかなとか思うんだけど、スイスポだからいいかなって思うんです。あの程度の性能で値段も200万程度なのでいいかなって思うんです。

多分レース的な観点から見たらスイスポって決して速い方じゃないと思うんだよね。でも一般道を走る車としてみたらどちらかと言えばパワーのある車になると思うんだよね。

走りの面で色々言う人も居るけど、自分は公道で十分楽しいパワーを持ってると思うしそう感じたからそれでいいやと思ってさ。

ガッツリ走るわけじゃないけど生活の一部をもうちょっと楽しくしたい、というスイスポの選び方もいいと思うんだよね。というか、素イフト買う人達は一回スイスポも検討した方がいいと思う。スポーツって言葉でだいぶ客を逃してる気がするけど普通の人でも楽しめるラクできる車だと思うんだ。

 

そういう立ち位置の人間もスイスポを選ぶんだ、ということを今回ちょっと書きたかったので書いてみた。こういうスイスポの選び方もありですよと。

 

 

新潟の雪もけっこう大変です。

福井ばっかり話題になってますが新潟の雪もけっこう大変です。

今回の雪は異常です。年に一度、というか年に1日アホみたいに降る日はそりゃありますけどそれが何日も連続することはないです。

新潟と言っても1m以上も積もるところは山沿いや山の中くらいなもんですが、今回は平地で余裕で1m超えてきてます。

除雪や消雪の処理が追いつかず、雪も解けずどんどん積もっていくので雪を置く場所がなくなり道が狭くなり車がすれ違えない上に道がガタガタでスタックしやすい。

ほんともう災害レベルです。

 

 

ということで仕事やめましょうw

いや割とマジでね。ウチの会社の製品も、運送屋が軒並みストップした上にウチのトラックも物流センターやお客さんの会社に到達出来ないので出荷したくても出来ないのよね。

会社に来るのも会社から帰るのも一苦労だしね。朝起きて家除雪して、会社の駐車場除雪して、帰る頃には雪が積もってるから駐車場除雪して、渋滞ハマって、自宅除雪して。また明日の朝も自宅の除雪から始まってね。

 

 

いやもうほんとやめようぜ…

 

 

テレビで流れてくるCMから、誰に向けた映像なのかを想像してみる

 最近テレビってあんまり観ないからどんなCMがあるのかって実はよく知らないんだけどさw CMってのはものすごくわかりやすく「目的」があり明確に「ターゲット」が設定されており、比較することでその違いを簡単に見つけることが出来る。

 

例えば車のCM。

車のメーカーは沢山ある。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ、一般人がCMでみたりするのはこの辺だろうか。それ以外だと多分日野が妙な知名度の高さを持っていそうだけどもw

各メーカーごとに当然それぞれ特徴があるわけだけども、1つのメーカー内でもかなり様々な製品を様々な宣伝の仕方で売っているということがわかる。

 

 例を挙げると、低価格帯いわゆる庶民向けのCMには芸能人を起用しているパターンが非常に多く、高価格帯富裕層向けになるとそもそも人間が登場しないか、登場しても外人というパターンが多い。

 

軽自動車で観てみよう。


【デイズ ルークス】TVCM「SUPER MOM」篇 30秒


TVCM ミラ イース 「デカい鍵 安全性」篇(30秒) ダイハツ公式

訴求内容はどちらも先進安全装備。でもアピールの仕方はこんなにも違う。

日産デイズルークスの方は芸能人が出てこないどころかセリフも一言もない。ストーリー性はあるものの、映像と音楽だけで表現しておりややアート寄りだ。

一方のダイハツミライースでは芸能人を起用し、セリフの内容やデカイ鍵などかなりコミカルに描かれている。

どちらが優れているというわけではないが、アピールする対象や各企業の考え方でこういった違いが出て来る。最も、この2種ではターゲット層が若干違うだろうと思われるのでそのあたりもあるだろうが。

 

 

Aセグ、Bセグあたりのコンパクトカーも観てみよう。こちらのほうがわかりやすい。


MAZDA TVCM 「デミオ×安全技術標準装備」篇 30秒 2017年4月~


TVCM トール 「ハマダとジュリエット」篇 ダイハツ公式

ダイハツはホントわかりやすいのでまた例に出してしまうがw

ここ最近、このコンパクトカーのCMに関しては各メーカーとも割りと上質なイメージのCMが多く、一昔前に比べると芸能人の起用などもかなり減ってきた。

例えばマツダデミオ。こちらは鼓動デザインを採用してから芸能人を一切起用していない。先代デミオにおいては玉木宏戸田恵梨香などが起用されていたが昨今では外人ばかりだ。

それどころか最近やっと安全性能などをアピールするようにはなってきたが、それ以前はイメージばかりで具体的な車の話をCM内で一切してこなかった。これもマツダと言う会社が、ディーラーのイメージチェンジもそうだが車の売り方と言うものの考え方をガラッと変えてきた、ということがこういったことからわかる。

一方、ダイハツでは相変わらずこれであるw 少し趣向を変えた安田顕を起用したCMがたったの2話で早々に打ち切られ、土屋太鳳が変なダンスを踊るダイハツらしいCMに戻ってしまったのには申し訳ないが笑ってしまったw

 

少し面白いのはスズキ。普通車であるイグニス、スイフト、バレーノ、クロスビーでは芸能人などを起用せずイメージ重視のCMを打っていると思えば、ソリオではTOKIOを起用し長瀬オススメなどわざわざメンバーの名前まで出すほど。イメージを変えるためにソリオとバンディットで服装や背景色なども変えていたりして面白い。コレを見るだけでもそれぞれの車で何を訴求したいのか、誰に届けたいのか、という相違点が見えてくる。

 

CMや車自体に限らず。この世に存在するものは全て誰かが何かを意図して作っているので、そういった背景というか裏側を想像し、「こういうことを伝えたいからこういう表現の仕方をしているのかぁ」なんて想像しながら街でも家の中にあるものでも、眺めてみてもらうと面白いと思うし、「それがしたいならこうした方が良いんじゃない?」っていう視点も生まれてくる。そういった視点で見ることが出来るようになってくると例えばグッドデザイン賞とかすごく面白いので、たまにはそういう見方で世の中を眺めてみるのも良いんじゃないだろうか。