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世間の女が考える男の性欲と、男が持っている性欲とのズレ

  自分は男なので、性犯罪の根本的な問題は”男の性欲”だと思っています。

本気で性犯罪をなくすなら、この生物的な機能を止めるしか無い。男ならわかると思うんだけど、性欲ってそういうもんだよね?

 

でもこの人的にはそこは問題じゃないらしい。

おそらく、”性欲のせいで”というワードを「性欲という抗えない本能によって突き動かされたんだー(つまり性欲が理性を突破している)」って解釈しているんだと思う。

そしてその上で、理性を突破しているくせに冷静に相手選びやがってどういうことだよ!って怒ってるだと思う。

 

 そう思う気持ちはわかるけど、でもそれってやっぱり「あぁ女って男の性欲のこと全然わかってないか勘違いしてるな」っていつも思うのよね。

性教育性教育って割と声高に言われるけど、女も男のことをきちんと理解、認識したほうが良いと思う。

ただ、彼らは男の性欲というものに無意識にでも嫌悪感を抱いており、自ら進んで理解しようとはしないんだよな。そもそも嫌悪感を抱いている、っていうことにすら気づいていない節もあるし。

 

 性欲は食欲や睡眠欲と一緒で、ある程度抑えることはできるけど全くしないというわけにはいかないものだと捉えている。だから定期的に抜くんでしょ。

オナ禁してますよ、って人もいるかも知れないけどそれはそれで夢精するでしょ。俺も一時なぜかオナ禁してたけど結局夢精で無意識に体が出しちゃうんだよね。ってまぁそんな話はさておき。

例えば遭難とかして究極に腹が減ってもう死にそうだとして、仮にまぐれでも魚を捕まえることが出来たとして。その魚の鱗や骨や背びれや頭なんて、そう言った状況でも食べないと思うのよね。

この性犯罪者が相手を選ぶ、弱そうな相手、自分の欲望を達成できそうな相手を選ぶのもそういうことだと思うのよ。別に理性が働いて相手を選んでるわけじゃないのよね。その感覚が女にはわからないらしい。

ライオンだってそうそうキリンやゾウを襲ったりしない。たまに襲うらしいけど成功しないじゃん。でも彼らは理性で襲わないんじゃなくて、成功しないから襲わないんだよな。

 

そういう勘違いを女はしているよね、って言う話。

そしてその間違いを頑なに認めようとしないよね、って言う話。

 

正直自分としては関係ない立場なので、あぁ一生勘違いしとけば?って程度にしか思わないけど、そういう部分を自覚しない以上はいつまで経ってもただ争うばかりで何も進展しないのになぁっていつも思う。

お前ら本当にそれでいいの?お前らの目的は何だったっけ?現状だといつまで経ってもそれ達成できないけどいいの?お前らの目的ってその程度のものなの?

っていつも問いたくなる。

真剣に考えてない。真剣に問題を撲滅しようとしてない。だから、目の前の意味のない争いをいつまでも続けてるんだな、って俺は感じる。

あぁお前らのやる気は所詮その程度か、つまらん。

っていうのがこの手の人達に対する感想。

そして何故かみんなコレで、この一線を突破してくる人が全くいない。

 

だからもうほんと「一生勘違いしとけば」としか思えない。

救えないというか勿体ないというかなんというか。

仮面ライダーゼロワンのおもちゃがシステム的に面白い

 

  令和一発目、ということを意識してなのかはわからないけど、今までとは明確に違いを出しているところがゼロワンの面白い所。

それはおもちゃも同様なようで、今回のゼロワンのアイテムは非常に面白いなと思ったので今回はそういう話。

 

 今までの変身ベルト、特に平成二期系ではキーアイテムがかなりの数発売されるのが定番になってきた。そしてWと鎧武とエグゼイド以外は基本的に、ベルト側に何のアイテムが挿入されたかを判別する仕組みがついており、それによってそれに応じた音声を出す、つまり基本的に音声はベルト依存だった。

オーメダル、アストロスイッチ、ウィザードリング、シフトカー、ゴーストアイコン、フルボトル。

ガイアメモリとロックシードとガシャットは音声はキーアイテム依存だが、ベルト側にこれと言ったギミックはなくベルトはあくまで台座でしかなかった。まぁ鎧武は多少あったが。

しかし今回のプログライズキーは、キーアイテム側が「何に刺されたのか」を認識し、それに応じた音声を流すシステムなのだ。今までと逆なのである。そしてベルト側では待機音や脱着音を担当することでガイアメモリで不満だったDX版でないと脱着音や待機音がない、という問題点を解消している。

このようなシステムにすることで、昨今当たり前のようになってきた番組終了後に登場する新しいライダーなどにも対応できるし、というか対応させようと思えば永遠に新しいものを追加できるようになっている。

 

 また、ゼロワンドライバーとエイムズショットライザーで鳴る変身音が違うのも面白い。

今回の仮面ライダーは1号ライダーと2号ライダーのベルトが同時発売であり、また敵勢力ドライバーも早くも来月に発売するし、ネタバレだがまた別のベルトも控えている。

それ自体既に珍しいことなのであるが、面白いのはそれらがすべて変身に使用するのはみな同じプログライズキーだということだ。これも地味に今まででは初なのではないだろうか。2号以降ライダーは同系統のアイテムを使用してはいるが結局2号ライダーベルト用アイテムであり、1号ライダーベルトとの完全な相互互換性はなく、一応対応はしている、という程度でしかなかった。

しかし、今回はみな同じアイテムを使用しているので、どのドライバーにどのプログライズキーを刺しても全く問題なく遊べるのだ。劇中では登場しない自分の好きなアイテムを使ったオリジナル変身遊びができる。それもすべてのドライバーで。

こうすることにより、どのドライバー、どのプログライズキーを買っても十分に遊ぶことができ、ベルトを買ったけどこのアイテムは使えないとか、アイテムを買ったけどこのアイテムは使えない、ということがなくなり、ドライバーもプログライズキーも文字通り余すことなく遊べるというすごいシステムだ。

 

 更に言うと各プログライズキーの必殺技音もそれぞれに専用音が用意されており、変身だけでなく必殺技の変化も楽しむことが出来る。

それもゼロワンドライバーならゼロワンドライバーの必殺技音が、エイムズショットライザーならエイムズショットライザーの必殺技音が鳴り、このプログライズキーには一体どれだけの音声が収録されているんだ、と思うほど刺すドライバーによって表情を変えるプログライズキーが面白い。

またさらに各種武器に装着することで、またその各種武器用の音声が鳴る、とホントに至れり尽くせりなのである。

まぁ実際にはベルト側、武器側で必殺技音の一部が発生しているわけだが、各アイテムによって変化する部分をプログライズキー側に、共通部分をベルトや武器側から鳴らす事により変化のある必殺技を再現している。

 

 毎年キーアイテムの廉価版である食玩版とガシャポン版も出るわけだが、こちらもなかなかに面白い仕様になっており、DX版を持っていたとしても場合によっては同じものの食玩版やガシャポン版をまた買ってもいいんじゃないかと思うような仕様になっている。

こちらは各種ボタン削減とライトギミックのオミットによる構造の単純化がされているわけだが、収録音声は豊富で必殺技音こそ無いものの、各種ベルトにしっかりと対応した仕様になっている。

そして面白いことにそれが、意図してかどうかはわからないが功を奏しており、本来ならゼロワンドライバーがなければ鳴らない音声を別のドライバーで鳴らすことが出来るのだ。タイミングこそ多少ずれるものの、ゼロワンドライバーでゼロワンドライバーの音声を鳴らさないとか、エイムズショットライザーでゼロワンドライバーの音声を鳴らすとか、そういった遊びが出来てしまう。

またドライバーがなくても単体で変身音をしっかり楽しめるので、ベルトまでは買わないかな、と言う人でもこれ一個でゼロワンの世界を楽しむことが出来る。

 

 

 といったように、色々なことが見事に噛み合って作用しており、これを狙ってやったのならバンダイはスゲーな、と遊びながら思っていたので書いてみた。

素直に思う。このシステムは良く出来てる、と。これ考えたやつはスゲーなと。

きっと思いついた人はテンション上がったに違いない。「あれ?これベルト側じゃなくてアイテム側が認識すればいいんじゃね?逆に!」みたいなかんじで。

 

 まぁまだ番組は始まったばかりだけど、本編もおもちゃも非常に面白いので今後の展開に期待。

短期間に色々展開しすぎて失速しそうなのが怖いけどね…

今、彼方のアストラの事書くとPV稼げそうなので書いとく

 最近はてなでは彼方のアストラが話題です。こんなのSFじゃねー、とか。

うん、そうだね。っていうかSFってなんだろうねー…。

 

自分の場合、彼方のアストラはアニメで知りました。今期の新しいアニメが始まるぞー!とりあえず全部見るぞー!っていう中に入っていた、ただそれだけです。

原作があって完結済みだとか、作者のこととか、作者の他の作品スケットダンスのこととか全く知りませんでした。銀魂も読まないくらいなので別にそういうのが好きではないのでね。

で、初回は1話と2話あったんです。あ、俺地方民だからアニメはニコニコとかで見てるのね。で初回は1話と2話がアップされてたのよ。

で1話ね。正直ね、くっそつまんねーな、って思ってたよw 何だこのギャグ?面白いのか…?え?ってノリで見てました。テンポはいいけど、面白いか?これ?って見てました。

でも2話のカナタに惚れてあとはもう気がついたら漫画全部買って何回も読んでました。

 

っていう、感じです俺は。正直、初めて見た瞬間も、アニメを追っているときも、漫画を買った時も、そして今でも、彼方のアストラをいわゆる”SF”だとは思ってません。

俺の思う”SF”ってのは2001年宇宙の旅みたいなやつだと思ってます。というか、まともに読んだのそれしか無いんだけどさw とにかくハヤカワのSFが俺の思う俺のイメージする”SF”なんだよね。だから、別に彼方のアストラも、ドラえもんも、ガンダムも、スター・ウォーズも、バック・トゥ・ザ・フューチャーも、SFだとは思わない。

このいわゆる”SF”って観点から見ると彼方のアストラはとてもじゃないがSFと呼べたものではない。

 

でも、彼方のアストラの面白いところってそこじゃないと思うんだよね。カナタでしょ?B5班のメンバーでしょ?

個人的にはこの面白さは仮面ライダー電王と一緒だなと思ったんだよね。キャラクター、登場人物たちが面白い。だって電王の面白いところ魅力って良太郎でしょ?イマジンでしょ?っていう。運悪いし弱いし頼りない感じだけど、なんか芯にすげーもん持ってる。そういう良太郎に惹かれるところでしょ?

 

キャラクターに魅力を感じないとか、ガキっぽいとか、そういう批判ならわかる。というか、この作品への批判はこうなると思うんだよな。だってそこが美味しいか不味いかがこの作品の要でしょ?

 

それがなんだろうなぁ。SFじゃない!って。

 

なんか、彼らはサイエンス・ファンタジーが好きなんじゃなくて、上記で挙げた”いわゆるSFという雰囲気”が好きなんだろうなって思うのよね。

メロコア好きが打首獄門同好会やヤバTに文句を言うような。そんなのメロコアじゃねーよ!メロコアってのはなーこういうやつだよ!!みたいな。

はぁ?いや別に俺たちメロコアやってるわけじゃねーし、みたいな。

いやいや、あいつら別にメロコアじゃないでしょ、みたいな。

音楽が好きなんじゃない。ロックが好きってわけでもない。パンクが好きってわけじゃない。奴らはメロコアが好きなんだ。みたいな。

 

 

自分たちが非常に細分化された末端に居る、っていうことを自覚してないのが非常にマズイよなぁと思う。

周りのみんなはわかってるよ。これいい曲だな、好きだな。でもメロコアではないな。って。あんま好きじゃないな。メロコアじゃないしな。って。

そうやってみんな判断できるのに彼らは、こういう部分がメロコアじゃない!とかいい出しちゃう。

 

うん。んなこたみんなわかってんだよ。パンクとして、ロックとして、音楽として、それが面白いのかどうかって話をしてんだよみんなは。わからんの?

 

っていう感覚です今回の騒動に関しては。

 

 

 

ちなみに俺はハマったよ。5巻で完結っていうスピード感と言うかリズム感というかもちょうどよかったし、何よりカナタがすげーと思うし。

彼らが○○だとか、○○が○○だとか、そういうどんでん返しも好きよ。個人的には笑って泣けてどんでん返す短いお話が好きなので、彼方のアストラはジャストミートだったよ。シンケンジャーとか好きだし。

昨今いつまでもダラダラと連載が続いたり、作者体調不良のため連載中止だったり、とにかく色々な意味で終わらない作品が多い中、こうやってどっかで区切ってくれる作品しかもう最近見れないのよね。追いかけるの面倒くさい。

そしてこの作者おもしれーな、って思ったからスケットダンスも今読んでる。

1話読んでボッスンに惹かれて、あぁやっぱこの作者好きだわって思ったよ。

 

 

やっぱりフィクションの要は人だよな、って思う。でもSFの要はおそらく世界なんだろうな。そこの認識の違いがこういう事態を生んだんじゃないかな、って思うよ。

 

良太郎にしろカナタにしろボッスンにしろ。俺ほんとこういう奴ら大好きだよ。

 

 

ダンボール戦機 爆ブースト

www.danball-senki.jp

 ダンボール戦機1作目の完全版、と言う立ち位置の爆ブースト。なので、実質この無印&完全版とWの2作でダンボール戦機は終わっています。WARS?知らない子ですね。

 

 で、肝心の中身だけど、良くも悪くもお子様向け。なんかどこかのブログで全く同じこと書かれてた気がするがw

個人的にはガンダムブレイカーが内包する問題点をそのまま繰り返してしまっている、と言う感じ。

好きなパーツを組み合わせてオリジナルLBXを組み上げて、自分のスタイルで戦え!っていういわゆるこのゲームの売りとなる部分を、このゲームのシステムが妨害している感じ。

頭部、胸部、脚部などのパーツ自体にレベルが存在しているため、お店に並んでいる新しいLBXよりも、ずっと使ってきた今のLBXの方が強い、っていうのがザラにある。おまけに主人公機はそもそも強い。そのためLBX本体をカスタマイズする必要が実質ほとんど無い。

得意属性や弱点属性、スピードなども確かにあるが、後述するアクション面でのぬるさのおかげで”正直気にしなくてもどうとでもなる”。またそうやっていろいろ考えても結局はレベルを上げなければ使い物にならないので、やっぱり色々考えてカスタムする必要が無い。

 

 アクション面もさまざまな遠距離武器や近距離武器が混在する、一見なかなか面白そうな状況ではあるが、最終的には片手武器と盾が一番安定してしまう残念加減。

ガンダムvsシリーズのように近接武器に特にリスクがない為、突っ込んでいって斬りつけてダウンを奪い、無敵時間が終了するまで盾構えて待ってる、という戦法が一番ダメージを抑えつつ無駄なくダメージを与えられてしまう。

また盾が優秀なのか盾無時のガードがゴミなのか、盾の有無で防御時の被ダメに大きく差があり、盾を持たないという選択肢も事実上無い。

遠距離武器もあるにはあるが弾速が遅く予測射撃も正確なことから、ジグザグ歩きで簡単に回避が可能。しかも距離が遠ければ遠いほど威力が増す…つまり近かったら意味がない武器なのだが、じゃあ遠かったら当たるのかといえば他のゲーム同様遠かったら当たらないので遠距離武器の優位性があまりない。

武器を二種類持っていってその場で切り替えられるのだが、ボタン配置が悪いせいで使いづらく、またなんとなく反応も良くない為、スキを作ってまで武器を切り替える利点がない。

 

 そうなってくると選ぶ機体も選ぶ武装もかなり狭まってくる事になり、結局パーツも武器もわんさかあるのにいつ戦っても代わり映えしない内容になってしまう。

俺はこのLBXが!この武器が!超絶好きなんだ!って言うこだわりがあって、それを貫けばなかなか骨のある難易度になるだろうが、そこまでシビアなアクションシステムではないので、プレイヤーのゲームスキルで補うことは難しく、結局アイテムだよりになってしまい、こだわりを持ってプレイするプレイヤーがそれを楽しめるとは思えない。

 

 システム面でもあまり快適とは言えず。戦闘に入る前にカスタムするか?みたいな画面になるのだが、この人と戦うぞ!って時はもちろん、歩いていてエンカウントする(びっくりすることにこのゲームはRPG同様、ダンジョンを歩いているとエンカウントするするのだ)時にも出る上に、その前後にロードを挟むためテンポが悪い。おまけにエンカウント率が非常に高い。

そのくせこれと言って戦略性やテクニックを問われる戦闘ではないのでなんとなく物足りないつまらないし、どう頑張っても1分弱はかかるのでテンポが悪い。

LBXのカスタマイズも、画面が2つもあるのに現状のパーツと変更後パーツのスペックを見比べられないとか、外したりするために押すボタンがそれぞれで異なっていたりとか、ネーミングやグラフィックからどれが何なのかがよくわからないとか、あまり褒められたものではない。

またストーリーというものがあり、そして困ったことにこのゲームの主軸がアクションではなくストーリーにある、つまりRPG的な部分にあるということもあり、足の遅いキャラクターでそこそこの距離を移動しなければいけなかったりして面倒というかテンポが悪い。その上ストーリーが面白いかといわるとそうでもないというのも難。

 

 じゃあ対人戦なら面白くなるんじゃないか、ってとこだけど、やったことはないので正直わからんが(おい)パーツにレベルが存在し、キャラクターのレベルでもLBXの性能差が出てきてしまう以上、レベルが高いほうが勝つ事になり、ポケモンならともかく対戦アクションゲームでそうなってしまっては面白いものではないだろう。

じゃあLBXや武器を特定の範囲に限定して対戦しよう、ってのなら対戦アクションゲームとしては成り立ってくるだろうが、子供がそこまでフェアな勝負にこだわらないだろうし、そうなっては売りであるカスタム性もなくなってしまうので、このゲームをあえてプレイする理由がなくなってしまう。

 

 

 そんな感じで、せっかくの個性を様々な要素が全力で阻害しに来ている、そんな印象を受けたのがこのダンボール戦機だ。

これが子供向けゲームだからなのかレベル5だからなのかは何とも言えないが、今後レベル5のゲームを買うことはもう無いだろう。

ターゲットから明らかにずれているので今まで特にプレイしてこなかったが、これで完全にレベル5のゲームは別にプレイしなくてもいい、という判断ができる。

正直この手合のゲームや、こういう世界観はいいおっさんになってもなんとなく好きなのである。ミニ四駆のレッツエンドゴーとかね。お手軽に、簡単に、なんとなくだけどそれなりにごっこ遊びができる、そういうところがこの手の子供向けゲームの最大の利点なのだが、レベル5はそれを作るのがあまり上手ではないらしい。

 

 LBXのデザインとかかなり好きなのだが本当に残念。なんだこんなもんか。というのが最終的な感想。

パーツとキャラクターのレベルの排除、遠距離武器の調整、盾やガード周りの調整、RPG的部分をもっと切り捨てる、等ちょっと作り直せば結構いい線いくと思うんだけどね。コアのカスタムなんかはすごくいい要素だと思うし。

まぁアーマード・コアですら難儀していることを考えるとレベル5になんとかできるはずもなく。多少割り切ってしまえばよかったのにそれも出来ず。元の企画ではRPGだったらしいのでそれを悪く引きずってしまったか。

改善の余地は色々あって良くなる余地も十分にあるのだがレベル5はシリーズの維持が下手くそでもう切られてしまっているのも残念なところ。

ただ、レベル5がやったからこそアレだけのプラモが世に出てきてくれたわけでもあるので、そういう意味では非常に評価できるシリーズであるとも言えるのではないだろうか。

 

 

 

レブル250が売れてるみたい

www.honda.co.jp

 別にそれ自体は悪くないけど、これが売れるならCB250FもCBR250RもCB250Rももっと売れてええやん、とか思うんだけどそれは自分がエンジン基準でバイク見てるからなのね。

スタイルはたしかに良いと思う。ターゲット的にはジクサー辺りがすでにそこへ向けて動いていたんだろうけど、ものの見事にかっさらわれましたなw

でも500ならともかく、250のあのエンジンは物足りないしあんまり面白くないんだよなぁと。

水冷単気筒ショートストロークなので、世間のライダーが思い浮かべる単気筒とはかなり違うものだけど、そうは言っても単気筒は単気筒なので単気筒の悪いところは消しきれてないし、逆に単気筒らしさが薄れまくってるので単気筒ならではの楽しみみたいなのも薄い。悪い言い方をすればね。

良い言い方をすれば、単気筒の燃費の良さをキープしたまま、単気筒の不満点である振動を最小限に抑えて、かつショートストローク化で単気筒とは思えない回転をするようにしたエンジン、ってところ。

空冷単気筒じゃないので当然高速だって普通に走れるし、250ccなのでナンバープレートが割れるような振動も無い。

無いんだけど…。ホンダのエンジンは優等生、特徴がないことが特徴なんて言われるけど、このエンジンも確かに特徴がないことが特徴かもしれない。でも正確に言うとポジティブに受け取れる特徴がない。どんな物も良い部分も悪い部分もある。だけどこいつは良い部分ってのが結構薄い。そのくせ単気筒なので単気筒のネガはやっぱり残っていて、特徴がない分そのネガが結構目立ってくる。そうなってくると、このエンジンちょっともう嫌だな…なんて思ってきたりするわけで。

まぁ250ccなんて物足りないと思う人のほうが多いんだから、そうなってくるのも当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど。

 

 でもこのレブルは250クラスでは割と唯一無二的な存在感なのでそういうところが売れてるんだろうね。250ccだとR25かninja250かレブル250かって感じかね。

まぁでも洒落てるよね。SR400とかそれ系に近いよね。でもそこまでクラシック感はなくそれなりに今風にしているのが良いんだろうね。

バイク人口増えろとか別に思ってないけど、色々なアプローチのバイクが色々出てきてくれると楽しいなと思うので、メーカーさんにはぜひ頑張っていただきたい。

そして免許制度も正直適切とは思えないので法関連もなんとかしてほしいなぁ。無理だろうけど。

今の世の中で起きていること

 

資本論 (まんが学術文庫)

資本論 (まんが学術文庫)

 

  今日本で、いや世界で起こっていることはコレに描かれていることと一緒だな、と思った。

きっと問題は膨らみ続け、最終的に経営トップが殺される、くらいまで事象が進行してようやく、じゃあこういうふうにしようとか、そうならないようにこうしようとか、そういってまた一歩、ようやく世界は先へ進むんだな、と思った。

 

 哲学も資本論も、随分昔の人が考えた人、導き出した答えに、人類はまた帰って来たなと言う感がある。

今の社会の仕組みも、庶民同士でネットでバトりまくってることも、これ読むと、あぁそういうことか…とわかってくる。

本当に愚かだ…。

 

 そして資本主義は奴隷主義と変わらないのか、と知ってしまうとなんで俺たちは働いてるんだとか思ってしまうな。

そういう意味でも、やっぱり自分の目指す所、そして底へ向かって今やっていることは自分らしい自分的な正解だったんだな、ということも改めてわかった。