Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

苦しんでいる人が必要としているのは声援やアドバイスよりもまず酸素

 苦しんでいる人に「頑張れ」とか「ああしろこうしろ」って言うのは、水中で息が続かなくなった人に「もう30秒イケる」とか「息吐いたらいいんじゃね」とか言うのと一緒です。

まずは水から出してあげてください。

話はそれからだ。

スタッドレスの季節です

 スイスポZC33Sのスタッドレスを買ってきました。

まぁ実際に履くのは12月くらいだと思うので、スイスポが雪道でどう走るかなどはまたその時に。

 

 今回のタイヤはブリザックVRX2。今までのらりくらりと安めのスタッドレスでごまかしてきたのですが、新しい車だしパワーもあるしで、なにげに初ブリザックです。どこまで違うか楽しみです。

サイズは純正は195/45R17ですがインチダウンして195/50R16にしました。正直金額的には1万円くらいしか変わらんかったのでどっちでも良かったんですが、純正サイズよりは多少タイヤの選択肢も増えるので今回は16インチにしてみました。

 

 

 話は変わるけど、自分は新潟県民なんだけどここ数年夏と冬が割と異常気象じゃない?今年の夏なんて40度超えちゃったし、今年の冬1月とか2月は大雪で大変だったし。

で、今までの降雪量的にに言えばうちは平野部なので、FFにスタッドレスで普通に生活できたんだけど、今後降雪量が増えていってしまうと4駆を考えないとだめなんだよなぁ。今は結構ギリギリ。ギリギリFFで大丈夫だけど、もう少し増えたらもう駄目、な感じ。

まぁ最終的にはジムニーを買おうと決めている(今の所)ので、さして気にすることではないんだけど、それまでの数年間がどうなるかちょっと不安と言ったところです。

 

 

死んだらあかん、ではこの世は辛すぎる

 引きこもりライダーさんが自殺されたそうだ。

おそらく死ぬこと前提のツーリングだったのだろう。

 

 

俺は他人に「死ぬな」とか死を否定する言葉を投げかけられるほどこの世が良いものだとは思っていない。

俺は他人に「死んでも良いんだよ」なんて言ってしまうほど無責任ではないし、積極的に自殺を選ぶことを正しいとは思っていない。

 

 

が。

死という最終的な、本当に最終的なエスケープポイントが無かったらこの世は辛すぎないか?

ピンチのピンチのピンチの連続で誰かが助けてくれるのはフィクションだけだ。それとも普通の人間には助けが入るのだろうか。俺はそんなものに遭遇したことがない。この世にそんな都合のいいものなど存在しない。だからこそ、決して踏み入れてはいけない場所ではあるが死という逃げ場があっても良い、と俺は思う。

けど、他の人の反応を見るとそうは思ってないようだ。というか誰もそんなこと思ってない。想像したこともないみたいだ。

死んだらアカンとか、あんなに楽しそうにしてたじゃないかとか、旅の途中で考えは変わらなかったのかとか。

俺は彼のことはよく知らん。知る気も特にはない。

けど、死ぬ前に北海道目指して日本一周バイクで旅する気持ちはなんかわかる。

 

 

本当に自殺を決行するなんて、今までの人生すげー辛かったんだろう。苦しかったんだろう。

だから死ぬなとか、何やってんだとか、そんなこと俺には言えない。この辛い世界でまだまだ耐えろなんて俺には言えない。

 

安易に同調賛同するなバカ

 某主夫ブロガー?さんは最近こじらせまくってて大丈夫か?と心配している今日このごろです。関係ないしどうでもいいんだけどさ。せっかく良い題材扱ってるのに自分でそれぶち壊してどうすんのよもったいない、と思うだけ。もったいない。そうもったいない、だ。

 

 で、タイトルの話だけど。女性は会話で重視するのは問題の解決ではなく賛同である、と言う話。

それはこうしたほうが良いんじゃない?ってレスポンスよりも、そうだね大変だよねぇ、というレスポンスを求めていると言う話。

コレ自体は別にどうでもいい。何ら問題はない。お前らのグループの中で勝手にやっててくれ、というだけの話なのだが。

何個か前の記事で書いたんだが、ウチにマジで困ったレベルに仕事する気のないBBAが居りましてだな。ちょっとした表すら読むことが出来ず、わからないことも聞きに来ず、きっと何もしなくても大丈夫だろうと勝手に判断し、その根拠を探すことすらせずに何もしないという判断を勝手に下してマジで何もしないという困ったBBAがおってな。

毎日お客様から注文が来るのだが、それを表に記入して掲示板に掲示しているわけだが、このBBAはこれが読めない。他の人は問題なく読めているのにこいつだけ読めない。読み方を教えても毎日見ているはずなのに数ヶ月したら見方を忘れる。自分に関係のある部分しか見ておらず、その上そこしか見ていないにもかかわらず自分の関係のある部分を見落とす。

で、俺はこいつに見方を何度も教えたが何度も同じミスを繰り返すので教えるのをやめた。このポンコツを矯正することを諦めた。ポンコツポンコツのままでも仕事に支障が出ないようにするにはどうしたら良いか。

そう考えて、表として蓄積されたものが理解できないのであれば、ポンコツがやらなければいけない注文だけを抽出して注文が入るごとに紙に書いて渡してやった。つまり、毎日自動的に入ってくるその紙だけ見とけばいい、って状況を作ってやったのだがポンコツは俺の予想の斜め上を行った。

ポンコツはそれを注文だと理解できなかったらしい。例えば月曜日に「金曜日にAを100個」という紙を渡したとする。そして火曜日に「金曜日にAを150個」という紙を渡したとする。そうすると金曜日にはAを250個作らなければいけないわけだが、ポンコツはそれを追加注文ではなく修正注文と誰に聞くわけでもなく勝手に解釈し、金曜に150個しか作っていなかったのだ。馬鹿だろ。

注文表は相変わらず掲示板に貼ってあるわけで。それが追加なのか修正なのかは数歩歩いた先にある表を見れば一発でわかることだがポンコツはそれすらしない。つい数日前の始末書で「注文表を毎日見ます」と書いていたのは何だったのか。本気でポンコツの頭を疑う。

 

で、ようやく本題だ。このポンコツが休憩時間女性陣とおしゃべりしていたのを偶然耳にしたのだがそのポンコツは「アレが注文だなんてわからなかったわー」とか言っていた。まぁそれだけでも耳を疑う衝撃的発言なのだが。で、問題なのは周囲の女性陣が「そうだよねーコミュニケーションが足りないのよねー」と賛同、同調していたことだった。

違う。違います、そこ賛同したらあきまへんでお姉さん方。

自分はどこに敵がいるかわからないと考えているので、滅多なことでは関係者に愚痴や悪口や不満などをこぼしたりしない。その人が理解してくれるどころか本人や周囲にチクって村八分なんてこともありうるからだ。相手が女ならなおのこと。

だから自分は、ポンコツがガチでポンコツであるという話を誰にもしたことがない。正直、仕事ぶりを見て「あいつやばくね?」と気づいている人もいるがそうでない人もいる。

で、何が困るかと言うと「それはあなたが悪いよ」と言ってくれる人がこの会社には居ないということだ。つまり自浄作用など期待できず、ポンコツをどうにか出来る可能性があるのは結局俺だけで、でその俺がさじを投げた今、ポンコツは冗談抜きでこれから数十年死ぬまでポンコツで、そのポンコツの面倒を見ると言う仕事がこれから数十年俺につきまとってくる、ということだ。困った。本気で困った。他人の怠慢のケツを拭く気などサラサラ無いし、同じ給料もらってるのに何故お前が3/10の仕事で帰るのに俺は17/10仕事をしなければならんのだ。不愉快だ。非常に不愉快だ。

 

そういう意味では、この女性特有の同調賛同は仕事をする上では非常に厄介な性質であるなと最近思った次第である。

冒頭の主夫ブロガー殿の件に関しても、賛同すべき内容は確かに有る。が、修正しなければいけない部分もまた確かに存在し、しかし彼を支持するユーザーがそこに目をつむってしまっては彼は一生あのままだ。このままずっとまずい方向へ邁進していくことだろう。

正直関係ないから彼がどうなろうと知ったこっちゃないが、身近に似たような爆弾を抱えていたことに最近気づいてからは、なんとなく無関心決め込むことって本当に正しいのか?なんて思ってきたりもしたりするのである。

 

浄化用 水晶さざれ石 100g入り

浄化用 水晶さざれ石 100g入り

 

 

ウルトラマンダイナ

ウルトラマンダイナ面白いよー

泣けるよー

道中が道中なだけにあの終わり方は堪える…

 

 

当時はまだ子供だったし、ティガが好きすぎて「スーパーガッツだと?!ふざけてんのか!?」とか思ってたけど、ティガが好きだからこそダイナも素晴らしかった。

あんまりウルトラマン見てないからアレだけど、一番好きなウルトラマンは今までずっとティガだったけど、そこに同率一位でダイナも追加だ。

 

本当に最高だった。

 

 

JK-579 Protect Softshell W-PARKA-IFU 感想

 コミネの3シーズンジャケットを買ったので感想というかレビューというかインプレを。

自分は気温が28℃を切ったあたりから、素肌に当たる風を寒いと思い始めてしまうタイプなので、夏の暑さも一段落したこの時期にメシュジャケットからこっちへ以降しました。未だに半袖で走ってるやつは寒くないのだろうか…

インナーを外してベンチを開けておけばこの中途半端な気温でも暑いと寒いを程よく調節できます。晴天の真っ昼間に止まると流石に暑いですがw

昔はこういうバイク専用ウェアを全く着ないで走っていたので、防風力の高さに驚かされます。なにこれすげー。厄介なのは気温じゃなくて風だからね。

自分は雪国なのでどうせ本格的な冬は乗れない。中綿のジャケットとかガチ真冬用とかもあるけど、環境的にはこれがちょうどいいと思います。インナーつけて中に着込めばバイクに乗れる季節で困ることはなさそう。バイクショップの人も、新潟は冬走れないからガチ冬ジャケットってあんまり売れないって言ってたし。

防風力がすごすぎてグローブやパンツの防風力のなさがかえって目立つほど。

思った以上に重く、付属プロテクターもCE規格のハードタイプがついているおかげで安心っちゃ安心だけど着心地自体はあまり良くないです。ただ、走ってみると案外違和感や不快感を感じないのですごいです。

 

 ただ一つ気になるのは腕がやたらバタつくこと。まぁ気温が気温だから中に来ていたのはロンT一枚だけでインナーも外していたからかもしれないけど、高速では腕がやたらばたつきます。下道ではギリギリ気にならないレベル。フードがほぼバタつかないだけにこのデメリットが目立ちます。

ただインナーの着用や、これからは中に着込む服が増えていくだろうと思うので、着込んでいけばそうではないのかもしれませんが。

ちなみに172cm58kg。痩せ型で四肢は短め胴長。Mサイズを選択。レビューではワンサイズ上を推奨する人が多いですが、自分の場合はLにしただけで袖がめちゃくちゃ余ってしまうのでMにしました。防寒に関しては防風裏起毛インナーとか着れば着ぶくれしないし、風さえなんとかなれば寒さ自体の対処はなんとかなるかなと思ったので。

 

そんなことよりも足が寒いので次はパンツをなんとかせねば…

流行?何それ馬鹿じゃね?は何故起こるのか。

 今日のワイドナショーが「今知っておきたい流行」みたいなことやってて、クソつまんねーやこういうの大嫌いなんだよな…って消音したんだけど、そう言えば何故自分はこういうのが嫌いなんだろう、とふと思ったので考えてみる。

 

 そもそも流行というものに興味がなく「流行ってるから」とか言う理由付けしてるやつは馬鹿なんじゃないかとか思うタイプ。音楽でもゲームでも、リリース直後だとなかなか楽しめなくて数年という時間差を経てようやく楽しむタイプ。つまり鈍いとも言えるんだけどw

 

 で、なんで流行、流行ファッションが嫌いなんだろうなぁって考えてみると、そもそも集団行動ができない社会不適合者が、他者と同一化しようとする集団行動を上手く出来るわけがないんだよなと。

他人に合わせるのが辛い人間が、望んで他人に合わせるような思考を理解できるわけがないんだよな。

 

 

なんだそういうことかと。結局お前がこの世に適応できてないだけやないかーい!ってオチでした。