Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

社会不適合者が向かう先

 自由に生きられるようになること。

 

結局、それは逃げなんだろう。でもなんだか最近は昔なら耐えられたことが耐えられない。

世の中嫌なことはたくさんあるし、皆それを乗り越えて生きてるんだ。

知ってる。そんな事は知ってるけど、回復が追いつかないほど嫌なことあるの?精神的にも肉体的にも調子崩すほど嫌なことがあるけど乗り越えてるの?嘘だそんなわけない。

 

 

 自給自足。自分の金は自分で稼ぐ。

自分らしく生きる、ってのはちょっと違う。みんなが言ういわゆる”社会”ってやつではデバフダメージが自然回復量を上回ってるから遅かれ早かれ死ぬ。

ストレス源のない世界では他者由来のダメージを受けることはないが金を稼ぐ手段がない。

どっちにしたって死ぬんだから一度社会から離れてみることにする。

お金も貯めたし1年、節約すれば2年ちょっと。全く収入がなくても生きていける。

この時間でなんとか生きていくためのお金を稼げるようになる。

 

それが目標。

スイスポでブリザックVRX2を試し走行(まだドライ)

tire.bridgestone.co.jp

 まだ雪は降っていないので、乾燥路面での印象ですw

と言ってもまぁ、通常路面を走るためにブリザック履く人はいないと思うのでコンチスポーツとどういう差があるのかという話です。

 

まず、インチダウンしたんで16インチになっていると言う前提で。

タイヤの柔らかさがコンチスポーツに比べてびっくりするくらい柔らかくなっているので、そのおかげで静粛性が飛躍的に向上&乗り心地がかなり滑らかになりました。

どっかのスレで誰かが「スイスポはツアラー」って言ってた人が居て、シートの形状や軽さの割にパワフルなエンジンを持っているスイスポは、自分も長距離乗っても疲れないツアラー的側面も持っているなと思っていたんだけど、このブリザックになることでツアラー的側面が更にパワーアップ。おいこれ、いつまでも乗れるやつじゃね?って思うレベル。

195/45R17が現状ボテンザかルマンしか無いので、コンチスポーツの次はポテンザだろうなと思っていたんだけど、これは逆にルマンのほうが正解なんじゃないかと思ってきた。

そりゃサーキットへ行く人や峠で攻めるような人はポテンザ一択だろうけど、スイスポにツアラー要素を求める、というかそもそも公道で捕まらない範囲で楽しむ&実用性も必要って人にはきっとルマンがいいんだろうなぁ、とブリザックを履いて思ったwそれくらい、スイスポのある程度しっかり気味の固めな足回りと柔らかいタイヤの組み合わせはなかなか良いなと思った。

 

 逆に悪いところは、タイヤが柔らかいこと。ハンドルを切ってから曲がるまでにワンテンポ空くようになってしまった上に、曲がり始めると想像している以上に曲がる。これはちょっと危ない。

割とスピードを乗せた上でワインディングや連続したコーナーなどを走っていると、タイヤにコーナリング時のGが加わることによってぐにゃっと変形しているような感覚も受ける。これは危なくはないけどちょっと気持ち悪い。

ただ、スタッドレスで雪も無いような道を思いっきり走るとかいう謎の行動をする人は居ないだろうし、雪が積もり始めればそもそもスピードなんて出さなくなるのできっとこれらのことは全く気にならないんだろう。

 

ということでオンロードではそんな感じ。さすがめっちゃ柔らかいタイヤってところ。

あとは雪が積もったらまた。

 

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない、で浮き彫りにされる自分の人生の空っぽさ

 青春ブタ野郎は、自分はこうでありたい又はこうでありたかった、と言う姿と、他者はこうであってほしい若しくはこうであってほしかった、という妄想の産物同士が、こういう青春を送りたい、送りたかったという妄想のストーリーをなぞっているスーパー高二アニメだなと思った。

 

そしてこれを面白がってみている自分ってなんだかなぁと思ってしまう。

 

面白いよ。青春ブタ野郎は。なんかこう…いろいろな部分がジャストフィットする。

ハルヒよろしく事件そのものは割とトンデモな事象ではあるけど、それを解決する方法がことごとくアナログで、青春で。この作品はそう言うのが良いんだろう。

 

 

 

ただ。だけどなんとなく。いい歳こいてこれを面白いって言ってて良いのかなって思ってしまう。

これを面白いと言ってるオッサンってすげー惨めだなとか思ってしまう。

俺の人生なんやったんやろうなぁって。

 

 

フリーの地元情報誌に昔好きだった人(似顔絵だったから確証は無いけど名前も顔も一致してる)が出てて、それにすぐさま気づいてしまった自分に、自分でドン引きした。

俺達はもういい歳だ。会社ではそれなりの地位に付き、もうとっくに結婚して子供がいて家買っててもおかしくはない。というか、それがあるべき姿であると言い切ってもいい歳だ。俺たちは。

だが俺はどうだ?仕事もうまく行かず。彼女いない歴も二桁突入だ。大金稼いだわけでもなく。オンリーワンなスキルがあるわけでもなく。人脈何それ美味しいの?彼女どころか友達すら怪しい。その上すべてかなぐり捨てて「俺は社会には馴染めない!」とか言ってもう二度と就職しない人生を選ぼうとしている。

何だこいつは。

 

 

青春ブタ野郎を見ていると、面白いと盛り上がる半面、俺の糞ほどの価値すらない人生が浮き彫りになってくる。

 

安楽死出来るようになってもお前らどうせ死なないんだろ!?なんて増田があったが俺は死ぬ。間違いなく死ぬ。速攻で死ぬ。

死にたいなんて気持ち、ずーと持ち続けてるせいでそれが当たり前になってる。生きたいという意味がわからない。俺は一刻も早く一秒でも早くこの世からおさらばしたい。

だが実際に死ぬほどの度胸がない。腹が減ったら飯食って、眠くなったら寝ちまうそんな意志の弱い人間だ。だから今まで死ぬことも前向きに生きることも出来てなかった。ただめし食って寝てただけの人生。

そうあったからこそそこに中身はなく、唯生きてきただけの人間がそこにあるというだけなのかもしれない。

 

 

人が普通に享受するであろう幸せはほぼ諦めて生きているが。ただ死なないだけというのもこの社会では難しい。

人と関わりたくないし働きたくもない。

 

じゃあ何故生きているのか?

 

俺にもわからんわ。

 

安楽死のできる国 (新潮新書)

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ストレス源は人間

 ストレスフルで死んでるときと、普通の状態の時でブログの更新数とかが面白いくらい上下しててワロス。まぁワロスとか言ってられる状態ではないですが今は。

 

5年前あたりの記事の記憶がいまいちない。前身から数えるともう15年弱もこんなことやってるけどどの記事もだいたいそれなりに記憶にある。

けど5年前くらいのはなんだかよく覚えてない。読み始めてもどう終わるか全然思い出せない。

 

職場の人でも世の中の人でも笑っていられる精神状態なんだよな。羨ましいな。職場の人間とかもくだらねー話しして笑ってるけど全く信じられん。何考えてんだろう?頭空っぽなのか?とか思う。

世の中の人も。騒いでたり笑ってたり。余裕だなぁと。楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ、とか言う人いるけど、そもそもその火種になる笑いすら生み出すエネルギーがないわ。酸素が足りん。水から出してくれ。

 

 

 さて。どこに行っても人間が原因でストレスフルになって仕事続けられる状態じゃなくなるのはどうしたもんか。

あんがい一日12時間働いて残業というと即徹夜で土日も結構簡単に潰れる仕事についていた頃のほうが精神的には遥かに楽だったな。

仕事がきつくても案外耐えられる。でも嫌な奴や苦手な奴は耐えられない。人間は本当に厄介だ。自覚ないし、無いから変えようとも思わないんだろうし、何より相手の状態を全く感知できないにぶちんばっかりだ。

 

ホント人間苦手だなぁ。アイツラ全員居なく慣ればいいのになぁ。

まぁ無理だし、そういう事言うとだいたい「お前が死ねよ」とか言われるんだよね。知ってるし、死ぬし。死ぬという選択肢もちゃんと入れてるし。お前に言われなくたって死ぬわボケ。

冬用カーゴパンツとウインターグローブ

rough-and-road.weblogs.jp

www.kushitani.co.jp

 秋冬にバイクに乗るための装備として、ラフアンドロードの防風裏起毛カーゴパンツRR7468LFと、クシタニのK-5575を買ったのでインプレというか感想。

 

まずはラフロのカーゴパンツ。172cm58kgでMWを購入。自分のウエストは75くらいなので多分SWでも良いんだろうけど、SWは股下74、MWは83だったのでMWにしました。

バイクに跨ってると結構股下がないと足首でちゃうんだよね。中につけるタイプのニープロテクターとかつけてると余計に。夏とかは別に問題ないけど秋冬は隙間から入りこんでくる風で余裕で死ねるので足首が絶対に露出しないように長めを購入。

パンツ自体は30インチ~36インチ程度であるだけあってそれなりに太い。まぁカーゴパンツだしそういうもんと言えばそういうもんかもしれないけど、決してスリムではない。ただ、かなり大きくウエストをアジャストできるので着ぶくれてもメタボになっても一本のパンツで余裕で対応できるであろう調節幅の豊かさ。

防風力は十分。多分風は入ってきてない。足首付近にあるベルクロを閉めれば更に完璧。黒いので日光が当たれば十分に暖かくなってくれるし、太さに余裕があるのでまだ寒くても中にタイツやらインナーやらも余裕で履ける。

ただ、不良品を掴んでしまったのか右ポケットが縫われておらず底抜け状態に…。まぁレッグバッグとか使うし、そもそもバイク乗ってる時はポケットになにか入れることはあまりないのでいいっちゃいいんだけど。ご注意を。

あと、ウエストもニーパッドの位置調整も履きながらやるのはなかなか難しいので、そのあたりの調整の面倒臭さは少しネックかも。まぁ最初にやってしまえばあとは問題ないんだけど。特にニーシンガードの調整は裾に手を突っ込んで手探りでやるにしても、裾を裏返してめくるにしてもとにかくやりづらいので大変。しかも一回履いてみないと合ってるかどうかわからないというねw 参考までに自分は一番上まで上げてます。足短いし。というかデフォルト位置が一番下なんだけどこれ下すぎるからよほど足長い人でない限り、ニーシンガードはそれなりに上に上げる必要があると思っておいたほうが良いかも。

 

 

次はクシタニのウインターグローブ。えへへ。ついにクシタニ製品を手に入れたぜ…。あとはメッシュパーカーほしいんだけど今使ってるメッシュジャケットまだまだ使えるしなぁ。個人的にクシタニはちょっと憧れのバイクアイテムなのです。

で、このK-5575は特にプロテクターなどがついていない、どちらかと言うとファッション的で割と安価なグローブ。

防風力はバッチリ。多分風は入ってこない。けど、長時間乗っているとやっぱり指先が冷えてくる。風というよりは、手の熱が単純に外に逃げているんだと思う。グローブ内に風が入り込まなくても、グローブ自体には常に風があたっているわけだからね。

日光だったりグリップヒーターだったり、外部からの何かしらの熱源さえあればなんとかなるかなと。手のひらの生地自体は割と薄く作られているらしく、グリップヒーターの熱も十分感じられますよ、と公式動画が言っておったぞ。

サイズはMを購入。手袋関連は自分はいつもM。他社グローブと比べると若干余裕が無い感じがするかな?手を入れるのがきついとか言うほどではないけど、フィット感が若干強めと言った印象。

ジャケットの袖口をグローブにインできるかは微妙なところ。薄手なら入るだろうけど、自分の使っているコミネJK-579では、袖口のベルクロを思いっきり閉めればなんとか入るって感じ。ただつけ心地が悪いのでグローブの上に袖口が来るようにつけてます。こっちのほうがラクだし。その付け方でも風は全然入ってこないのでお好みで。

 

こうしてグローブ、ジャケット、パンツと防風アイテムを揃えて走っていると笑っちゃうくらい風が入ってこなくて楽しいですw 朝すれ違う、原付きで通学してる学生君たちに教えてあげたいw

後まで防風装備を完備してくると、あとは隙間の風をどうやって防ぐのかが課題に。主に首から上と言うか。ベンチを全部閉めてチンカーテンつけてもヘルメット内に風が入り込んでくるのはどうにかならんかなぁ。今のところ問題ないレベルだけど、このままシーズンが終わればいいけど耐えられないレベルになってきたらどうしよう…

 

ということでまぁバイクのウインターライディングアイテムでした。

 

 

ウルトラマンネクサスについて語るとだいたいネタバレ

 TSUTAYAプレミアムで攻殻機動隊とかティガ、ダイナ、マックス、ネクサスとか一気観して、ティガとダイナはやっぱり良いなぁとか思った。

 

で、どっかで書かれてたけどマックスは毒にも薬にもならないなぁとw

面白いエピソードはポツポツあるけどねぇ。他に面白いウルトラマンはいくらでもあるというか…。でも忘れるギャグ回はすげー好き。ウルトラマンがあそこまでボケ倒すのは初めて見たしw

 

で、ネクサスは…。全部見れば総合的には「面白かった」と言えるけど、最初の10話くらい苦痛レベルなのがなぁ。あと、ネクサスのここが面白かった、という点はことごとくネタバレになるというなんとも布教しにくい仕様w 見てくれ!としか言えないけど、最初で投げられても文句言えない感じだしなぁw

 

 

苦しんでいる人が必要としているのは声援やアドバイスよりもまず酸素

 苦しんでいる人に「頑張れ」とか「ああしろこうしろ」って言うのは、水中で息が続かなくなった人に「もう30秒イケる」とか「息吐いたらいいんじゃね」とか言うのと一緒です。

まずは水から出してあげてください。

話はそれからだ。