Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

PCを買い替え

 恥ずかしながらwin7パソコンをずっと使用していて、ハード的な問題からwin10へはアップデートすることができず、ずっとそのまま使用していたんだけど、まぁスペックも正直良いとは言えない安物PCを8年くらい使っていたので、さすがに変え時かなと思って変えました。

 

 今回はキャッシュレス還元だったり、楽天ペイで払えば還元しますよ!とかPC下取り1000円から5000円にしますよ!とか、新年セールで10%ポイント還元しますよ!

とかであれやこれやと還元されていたので、もう今しかないかなと思って買っちゃった。

 

 スペック的にはミドル、といったところなのかな。前は本当にネット出来ればいいやレベルのエントリー機で39800円とかそれくらいだったと思うけど、昨今のフルHD動画すらまともに再生できないのでちょっとスペック上げ目で買いました。

とはいってもゲームとかするわけじゃないので、まぁまぁ程度で。

 

 

 前回のPCをいつ買ったのか全然覚えてなくてちょっと困ったので、その記録、という意味で今回の記事です。

あ、ちなドスパラ。今のところ問題はなさげ。CM一杯やってるマウスより同程度スペックの値段が安かったので。

過去の騒動などから若干懸念材料はあるけど、30日使って初期不良とかなければもうほぼ何も起こらないでしょう。

そうなれば安くいいものが手に入った、という感じ。

 

 

ストレスと上手く付き合う

 ストレスは毒であり薬でもある。

ストレスも悪いことばかりではないらしい。受け手の捉えかた次第でストレスは自身を成長させ、パフォーマンスを上げることができる。

 

 

 ストレスはたしかに嫌なもので辛いものだけど、辛いものだと思いこんで目を逸らして逃げるから心が病んでいく。

 

 

 不安。あれ出来るかな、こうなっちゃうんじゃないかな、ああなっちゃうんじゃないかな。その気持に目を背けると押しつぶされてしまう。

ストレスをへらす方法は知ることとコントロール可能にすること。

なら、不安の対処法は逃げたり耐えたり目を背けたりすることじゃなくて、「知ること」にしよう。

あれ出来るかな?→じゃあ出来るようにするには何をしたら良い?何が必要?調べてみる。練習してみる。

こうなっちゃうんじゃないかな?→じゃあそうならないためにはどんな方法がある?本でも探してみよう。

 

 不安にならなければ成長はない。何かがおかしくても、何かが出来なくても、何も感じない人間なら出来ないままだ。おかしいままだ。

でも不安に思うから改善する。改善するから成長する。成長すれば前へ進める。

不安は成長も第一歩。前へ進もうとする正しい反応。

 

 

 緊張は集中力アップの薬。ドキドキする、ソワソワする、吐き気がする。そこばかりに目を向けていたら気持ち悪くなるだけ。

緊張は集中力を高める効果がある。その副作用でドキドキする。このドキドキはいつもより集中力を高めてくれるんだ、バフかかってるんだ、ってプラスに捉えれば緊張も悪い感じじゃなくなる。

 

 

 

 そうやってストレスを上手く利用していくことが、俺みたいな豆腐メンタル人間に必要なことだった。

よく知ろう。そして利用しよう。受け入れよう。

そうすればストレスはもう怖くない。

 

 

セルフコントロール

 どんな状況も考え方次第。

負け続けたからこそ今がある。

 

 対処法を知る、というだけでも気持ちは変わる。実際に実践しなかったとしても、こういう場合はこういう対処法がある、と知るだけでストレスは減る。

 

 コントロール不可な物に対して人は大きくストレスを受ける。

ならばコントロール可能にしよう。

続ける自信がないなら、もう辞めちゃったって良いじゃん、辞めたらこうしよう、と次のカードを手札に加えるだけで案外耐えられる。

あれをやれ!と言われたら、じゃあいついつまでに終わらせてやろう、早く終わらせて残った時間サボろう、と自分がコントロールしたように考えてみる。

 

 金メダルに近い、と言われているあのアスリートだって1年目は全く結果が出せなかったんだ。

 

 

 そうだ。まだまだこれからだ。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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ロッキー、ライズはそりゃ売れるやろ、って話

toyota.jp

 SUVブームが巻き起こって久しい2019年。昔はあったのに今はないタイプのSUVがある。

それが5ナンバーサイズのSUVだ。

昔はそれこそRAV4やラッシュビーゴなんかがコレに当てはまってたけど、当時のブームが収束しラインナップからは消えていったまま、その枠に収まる新しい車が生まれぬまま今日に至っていた。

 

 SUVが欲しい、と思ったときに障害になるのはその車体のデカさだ。軒並み3ナンバーで全長も4500を軽く超えてくる。

道路や家が割と新しければ、この程度の車が通れるスペースも、停めておくスペースも有るだろう。だが、昔からの街中や平成初期頃の街ではなかなかそうもいかない。

実家の車庫に入らないとか、通りを曲がれないとか、一応曲がれるし通れるけど雪積もってら通れなくなる、とか割とある。

ほんの少し。もうほんの少しだけ道やら車庫やらが広ければ問題ないのに…って悩みを抱えていた方は多かっただろう。

そうすると求めるものは5ナンバー枠に収まるSUVだ。

だが無い。つまり5ナンバーのSUV出ないかなぁ…って何年も様子見してた層が結構積もっていたということだ。そしてそれがロッキーライズのヒットに繋がった。

 

 懸念だったエンジンも1.0Lターボのおかげで不満どころかよく走るレベルで、外観もライズは現行RAV4の弟分フェイスで実にいいところをついてる。これで顔がRAV4系じゃなかったらここまではヒットしなかっただろうとも思う。

ダイハツ製ではあるが、おそらくトヨタから技術提供されたDNGAや新しいCVT

これでダイハツからしか出なかったら売れないだろうが、トヨタのエンブレムを付けてトヨタで売ってくれるんだからそりゃ買うわ、っていうね。

 

 ネットではアレヤコレヤ言われている(車板では割とあれこれ言われていた)が、所詮ネットでの話。そもそもネットの連中は毎日車に乗るどころか、車を持っているかどうかすら怪しい人達の方が多い。毎日車に乗って通勤し、買い物に行き、家族を送り迎えする。そういう使い方をしてくると必然的に軽やコンパクトカーが使いやすくなってくるのだ。

その上でSUVが好き、という好みも有るだろうし、雪道が不安、という心配もあるだろう。そう言った点を満たしてくれる5ナンバーコンパクトはずーっとなかった。

ライバルとしてはクロスビーや今や忘れ去られているイグニスがあるが、クロスビーはSUVというよりはハスラーという印象が強く、イグニスもSUVというよりは特徴的な顔をもったアルトという印象が強い。

そのなかで明確に「SUVです!」と言い切れる車を出せばそりゃ売れるわけで。

個人的にはスズキかダイハツかどっちが出すかな?と思ってみていたがダイハツの方だったね。個人的にスズキが好きなのでスズキに出してほしかったけど、ジムニーで忙しかったのだろうか。

 

 とにかく。今までずっと空席だったポジションも埋まったことでSUVに関してはどんな要望でも答えられる車種が必ずどっかにある、と言う状態になってきてよかったのではないかなと思う。

自分もスイスポを買っていなければ買っていたかもしれない…

いや、MTないから迷った挙げ句に買わないやつかなコレはw 現状、スイスポを10年くらい乗ったら次はジムニーと決めているんだけど、この牙城を崩せるほどではなかったかなと。あくまで自分の中では、だけど。

 

 動画レビューを見てもいい素性の車であることはよく分かるので、コレは本当にずっと売れるだろうなと思う。トヨタだし。

トヨタはこれからヤリスも出るし、ほんとにどんどん隙が無くなっていく。とりあえずトヨタに行っとけば何かしら希望に沿う車があるだろう、な状況になってきているね。コレを狙ってやっているかどうかはわからないけど。

コレに対して他社がどう動いていくのか。車業界もまだまだ面白そうです。

 

ニューモデル速報 統括シリーズ 2020年 国産&輸入SUVのすべて

ニューモデル速報 統括シリーズ 2020年 国産&輸入SUVのすべて

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  • 出版社/メーカー: 三栄
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TC-SXC5J 三菱紙パック式掃除機 風神。白物家電は早い安い美味いが一番。と言う話。

 三菱の紙パック式キャニスタータイプ掃除機に買い替えた。

今まではサンヨーのこれまたなんてこと無いごくごく普通の紙パック式掃除機で、改めてみたら2006年製だった。一人暮らしを始めるために買ってそれからずっと使っていたので10年以上は経ってるなと思っていたが13年経っているとは。

で、別にまだ壊れたとまではいっておらず、使おうと思えばまだまだぜんぜん使えるんだけど、コンセント挿しっぱなしでおいておくとたまに何か電気を拾うのか、ものすごく弱くだけどかってに動いたり、立て掛けておくための出っ張りが折れていたりと、まぁくたびれてはいたんだ。そりゃそうだ13年も使ってんだからw

ってことで色々と新しい掃除機をネットや電気店でみてみたんだけど、コレと言って気に入るものがなかった。

 

 電子レンジもそうなんだけど、オーブンだの何だのと機能が色々ついて高くていいヤツを買っても結局使わないのだ。一人暮らしや実家の電子レンジ数台を見てきて一番使いやすくてパワーもあって好きだったのが、1000Wのダイヤルを回して時間だけ指定できるくっそ安くて単純な電子レンジ。あれが一番良かった。

一応解凍できるやつだったんだけど、それすらあまり使わず。1000Wなのでめちゃパワフル。そして温める時間をダイヤルで回すだけ。シンプルでパワフルで安い。電子レンジの早い安い美味いみたいなやつだ。白物家電は結局、この早い安い美味いが一番いい。

掃除機も一緒で、サイクロンだのハンディだのスティックだのと昨今の掃除機はタイプが色々あるが、結局サイクロン式はゴミの処理とフィルター等の掃除が面倒で嫌になるし、ハンディやスティックタイプではどう頑張ってもキャニスタータイプの吸引力には及ばない。そしてフィルターの掃除がプラスで発生する。

そうすると結局、紙パック式でキャニスタータイプの掃除機ってのが一番ラクなのだ。

 

 ということで探していたのだが、個人的にはプレミアモデルというかハイスペックモデルとかは全く要らないので仕事率500Wくらいで、まぁ可能であればコンパクトなのがあればいいかな、値段は1万円くらいかな、と思っていたのだが、コレが案外ない。

電気店に有るものは軒並み高性能で高価格。安いものもおいてあるかと思えば、本体側にしかスイッチのなかったり仕事率が弱かったりするようなタイプばかり。

コレいいかな、と思えば1万4千円程度と若干の予算オーバー。まぁこの値段で諦めるかなぁと思っていたところに発見したものが2つ。

 

 日立のこまめちゃんとコメリで広告特価になっていたこのTC-SXC5Jだ。

自分の部屋でしか使わないのでこまめちゃんのコンパクトさが魅力だった。また車内も掃除機を掛けたかったし、コード式で仕事率もそこそこ。しかも6000円と安い。たまたま在庫が軒並み切れており買うことが出来ず、在庫復活を待っている状態だった。

だが、懸念が一つだけ。自分は自分で頭をバリカンで刈るのだけど、刈り終わったあとに掃除機で髪を吸うんだよね。1000円カットのマネでwで、そうするとジャバラホースではなく一本管しかないこまめちゃんは頭上で使うにはちと使いづらい。そこだけがずっとネックだった。正直在庫が復活してる店もあったのだが、そこがネックでイマイチ購入には踏ん切れなかった。

 

 そんなときに現れたのがコメリの特価品だ。

仕事率500W、紙パック式、キャニスタータイプ、割とコンパクト。条件はバッチリだ。そして価格だがなんと7980円だった。元値は1万円でそれでも十分な価格なのだがたまたま広告の品として割引されていた。

ということで見つけた翌日に買ってきました。

サンヨーのやつは持ち手がなかったけどコレは有るので持ちやすい。比較してみるとサイズや重量はあまり変わらなかった。吸引力もやや劣る感じがするが十分。できればグレーというか、モノトーンカラーで欲しかったがまぁそこまでは求めまい。

 

いわゆる掃除機の早い安い美味いなヤツを見つけることが出来て余は満足である!

という記事でした。

 

HITACHI コンパクトハンディタイプ こまめちゃん ブルー PV-H23-A

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紙に鉛筆で日記を書く。忘れるために。

 このブログ、前前身が大本なんだけど始めた頃は高校2年生くらいだったな。

そこから4年間くらいは毎日日記というか記事を書いてた。投稿可能文字数ってのがあって毎日きっちりMAXまで書いてた。今となってはこんな頻度だがw

 

 まぁそんなことはどうでもいいんだけど、最近いわゆるキャンパスノートに鉛筆で日記を書いている。

日記と言っても大したことは書いてない。日付とその日の感想を1、2行程度。

12/04水 上司に怒られた最悪。もう寝る。

とかその程度。

その程度なんだけど、手で文字を書く、っていうことがなんとなく頭がスッキリすると言うか、誰かに話すようなすっきり感というか、アウトプット感を得られてなんかいいなと思っている。

自分は人が苦手だ。一緒にいるのはものすごくしんどいし、出来れば話もしたくない。上手く話せないし、ものすごく疲れるから。

だから、みんながやっている誰かに話すことによるアウトプットというのが自分には全く出来ない。そうして自身の中に積もり積もっていってしまったものがストレスとなり精神と体を蝕んでいく。

それでも、自分は人には話したくない。

 

 そんな人間には日記がおすすめだ。

冒頭で書いたとおり十数年も前からネット上に何かを書いてきた自分だけど、どんなに古くてもなんとなくみんな覚えてる。書いてたときの気持ちとか、どういった状況だったかとか、自分でも驚くほど割と覚えている。

でも、手で書いた文字、例えばメモや授業で取ったノートとかはびっくりするほど覚えていない。あれ?俺こんな事書いたっけ?ってものがゴロゴロしている。

専門学生時代のノートを発掘したのでパラパラ見ていたが、書いたことも書いた状況も何一つ覚えていなかった。ネットに書いたことはほぼ覚えているのに。不思議だ。

でもこれって逆に考えると、手で書けば忘れられる、とも考えられる。

そう、忘れるために日記に書くのだ。それも手で。

そして、忘れた頃にペラペラ見返してみる。あぁこんなこと思ってたっけ?こんな事考えてたっけ?と、ちゃんと”忘れている”ことを自覚できる。

まだ1週間も続けていないが、数日前に書いたことをもう忘れている。

書いたことと一緒に、嫌な感情やマイナスな思考や不安や緊張を忘れる。

 

 

忘れるための日記。

これはいい。

 

コクヨ キャンパスノート B5 B罫 40枚 5冊パック ノ-4BX5

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スイフトスポーツ(ZC33S)10,000kmインプレ

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スイフトスポーツ

 1万キロ走ったのでレビューというかインプレをしようかなと。

結論から言うと一人で乗るには良い車です。

個人的には最高と言っても良いくらいなんですが、上を見上げればいくらでも良い車がいっぱいあるので、最高…ではないか、と思うので辞めときますがw

 

 先に不満点を言うと、と言ってもほぼ無いんですが、唯一に近い不満点はリアですね。今回のスイフト系列はみんなそうかも知れないんですが、雨天など天候が悪い場合リアタイヤの水しぶきをリアウィンドウが全部かぶっちゃうんですよね。正確に言えばリアスポイラーからランプ類やらリアハッチやらマフラーやら、とにかくリア一面に水しぶきがかかりまくるんです。

で、それの何が問題かと言うと、バイパスや高速など車の往来が多く汚い道を走った場合。もう後ろがよく見えないくなるくらいリアがドロドロになります。

自分は宗教上の理由でリアワイパーを使用できないので(え?)コレは結構気になります。

とは言え。トラックを普通に運転してた身なので、リアウィンドウが見えないくらい大したことではないんですが。全く見えないわけではないですし。

 

あ、あと不満というか気になる点はビビリですかね。現状まだボディや内装では発生していませんが、スズキ純正のドラレコはかなり早い段階からビビリ始めています。バックミラーを見ていると微細な振動を受けまくっているのがよく分かるので、将来的にはあちらこちらからビビりまくるんじゃないかと心配しています。

ボディの剛性のせいなんでしょうかね?足回りの硬さも相まって、街乗りレベルの低速では路面の凹凸でドッシンドッシン衝撃を食らい、路面の微細な凹凸でボディはビリビリ振動を受け。いつかこのボディはパキッと割れてしまうんじゃないか?なんて不安になります。まぁ大丈夫だと思うんですがSUZUKIですし…。それだけちょっと不安です。単に心配し過ぎな気もするんですけどね。

 

 コンチのタイヤは全然減りません。10,000km走りましたが1/3も減ってない気がします。コレだと3万キロ、いや5万キロくらい走れんじゃねーのか…?って思うくらい減りません。エコタイヤかな。

次のタイヤはサイズ的には確かボテンザアドレナリンかルマンしかなかったと思うのですが、個人的にはルマンが良いかなぁと思っています。

スタッドレスにブリザックVR2を履いているのですが、その柔らかさのおかげで前述したビビリを結構吸収してくれるんですよね。運転感覚としてはよれて気持ち悪いことこの上ないんですが。

ターボのおかげで低回転、というか常用域にトルクのピークがあり、セミバケシートで体をホールドしてくれる部分が、割と長距離ドライブ向きな性質をもっているので、コンフォートなタイヤを装着すればよりツアラーになれるんじゃないかなと思います。そしてサーキットにいかない一般人には、そっち方向へのカスタムのほうがこの車はより乗りやすい車になるんじゃないかな、と思ってます。

 

 で、ターボの話が出たのでターボの話をしますけど、正直今のスイスポのパワーは過剰だと言い切ってもいいと思います。確かにターボのおかげで常用域、つまり日常使いがちょっと刺激的になり、普段の運転もちょっと楽しくなるのは間違いないのですが、ターボのかかった加速は正直怖いレベルです。結構すぐにレブにも当たります。

自分の場合、普段の運転では全くターボが掛からないので普通に1.4LのNAでも良かったんじゃねーか?なんて気もしています。

まぁターボのおかげで4速とか5速でも坂道をグイグイ登れるズボラな運転で楽もできるんですが、そんなのはギアを変えればいいだけの話で、冷却面でも良いことはないので「高いギヤでも登れるよ!」ってのは別に褒める点ではないと思うんですよね。

で、足回りも時速70kmあたりからようやく上手く働く感じです。低速域ではかなり硬さを感じます。ですが昨今、制限速度厳守な人が増えてきたおかげで70キロ以上出すことが大幅に減りました。まちなかなんて30キロ台ですから。原付きでええやん、ってツッコミ入れたいレベルで道路の流れが遅くなってきているので、スイスポのこの足回りは現状の公道には合いません。たぶんRSも似たような感じなんじゃないかな?とか推測します。

なのでそう考えると、スイフトシリーズで一番楽しいのはRSでもハイブリッドでもない、素のスイフトの1.2L5MTなのかもしれないんですよね。

足回りはシリーズで一番柔らかいでしょうし、5MTで800kg台の超軽量ボディですし。

スイスポ欲しいけどターボってのが気になるんだよなぁ…って人にはそっちをおすすめします。きっと楽しいw

 

 あと雪道ですがまぁ大丈夫です。最低地上高120mmってのは字面では結構衝撃的ですが、案外擦りません。僕の住んでいる街のとあるほっともっとに入る段差は割ととんでもないのですが擦りませんでした。市内では腹擦りスポットとして有名な某挑戦者という名のスーパーでも擦りませんでした。コンパクトカーですからね。ホイールベースとかアプローチアングルとかノーズやテールの長さとか色々あるのでしょう。

真冬にスキー場まで余裕で行けましたし。というかスキー場周辺って自宅周辺よりも消雪や除雪が行き届いていて、雪国の冬の道の中では下手したら一番走りやすい道なんですけどね。

なので雪道も、今までFFで乗れていたのなら何ら問題はないと思います。4WDじゃないとダメな地域の人は、FFでも大丈夫かなぁ?とか悩んだりしませんから。4WDしか選択しないですから。あの人達は。

一応16インチまでインチダウンは可能です。自分は16インチにしてます。価格的には微々たる差程度でしたがw

 

 そうだ、燃費は街乗りオンリーで13とか14くらい。

1日で200kmとか300kmくらい走るドライブでは最高で20を一瞬叩き出しましたが、平均すると17くらい。18も結構行きます。

回転数は2500くらいは普通に回してます。というか2000回転を切って走ってることはほぼ無いような感じです。

燃費もいいです。エアコン使えばガクッと落ちますがね。

 

 

 とまぁ色々と書きましたが、割と燃費重視なチューニングをされる車が多い昨今。パワーのあるMTという時点で楽しいことは間違いなく。

スイフトベースなので、人を乗せるのはそれほど得意ではないが不可ではなく。

5ドアなので乗用車としての利便性も普通に兼ね備え。

3ナンバーと入っても全幅が5cmほど5ナンバーより大きいだけで、サイズとしてはコンパクトで取り回ししやすいし。

良い車です。買ってよかったなぁと本当に思ってます。これ200万でいいの?!ってマジで思います。

そんな車ですおすすめです。

嫁さんがスイフトを許してくれるなら、しれっとスイスポにすればいいと思います。いや、

 

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (箱)

トミカ No.109 スズキ スイフトスポーツ (箱)

 

 

すべきだと思います。

そんな車です。