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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

ヤマトの今の状況は、事業拡大の大きなチャンスなのでは?

hamusoku.com

 問題の対処の仕方があまりうまくないな、と思う。

 

 昨今、ネット通販の急速な成長により、運送業界が悲鳴を上げている状況はネットを普段から見ている人は前々から知っていたことだろうと思うんだけど。

今回のヤマトの対応は、あまりポジティブな対処ではないなと思った。

何かを抑制するために規制したり税を掛けたりするのは昔からよくある手なので、値上げによる仕事量の減少を狙う、ってのは別に間違った対処ではない。

ただ、仕事が無さ過ぎて崩壊しちゃう!ってのじゃなくて、仕事がありすぎて崩壊しちゃう!っていう問題の発生の仕方だから、上手く処理すれば会社拡大、仕事量アップにより更に利益アップを狙えるチャンスなんじゃないかと思う。

再配達を減らすための手段っていうのも、取り敢えず思いついた案をやっているか、もしくは取り敢えず実施可能な範囲のものを取り敢えずやっている、という感じの策しかなく、本当に考えてるのかな?と思ってしまう対処法が多い最近のヤマト。

 

 例えば、仕事が多くてさばききれないのであれば仕事量を減らせばいい。が、それは減収にもつながるし、現場としては4時間残業が3時間残業になりました、程度で終わってしまう可能性もある。

それならばその仕事量に対応できる会社にしたほうが、今までよりも多くの仕事を受けられるし、ネット通販市場が拡大傾向なのであれば、このタイミングで多くの人員を確保しても暫くは損はしない。

人が一人増えるだけで、1日にやらなければならないはかなり減る。仕事量減らすよりも残業時間は減らせると思うし、ほぼパンク状態で働き続けるよりも現場の人間の精神状態もだいぶいいものになると思う。

仕事が多いなら利益も多いはず。利益も多いなら人も雇えるはず。利益も多いなら給料もあげられるはず。そうして定着させて今のうちに人材を育てていけば、ネット通販市場が今後、もっともっと拡大した時にヤマトは一人勝ち出来る。

佐川とヤマトが手におえない程なら、多分どこがやっても手に負えない。なら、対応できる体格を作っとけば一人勝ち出来るじゃん?という発想にしていったほうがいいと思うんだけどなぁ。

 

 最近、日用品の値下げなどでデフレ脱却からまた二の足踏んでるけど、そうじゃない。そういうことをやるからダメなんだと。

CSアップにはESアップも不可欠、って何年も前から言ってるし、何年も前から言われてる。いい加減、今までのやり方でダメなんだから視点とやり方を変えようって。

PDCA回すの大好きなんだろお前ら?

 

会社の業績がみるみる伸びる 「社員満足(ES)」の鉄則

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