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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

原発は不要なのか

最近ふと思ったことを書く。


同僚が福島出身で、今回の件で「原発なんていらない」と言っていた。

果たしてそうなのだろうか。俺の地元の新潟にも刈羽原発がある。一概に他人ごととは言い切れない部分がある。


だが今、計画停電が実施されている中、それを「不便だ」と言う人間に原発を反対する資格があるのだろうか。

今の現代人の生活に電気は必要不可欠だ。たった3時間電気がとまるだけで買い溜めに走ったり、無用に不安がったり大変なもんだ。

今は発電量が足りないために計画停電をしている。つまり現代人の生活を支えるための電気を作るには原発は必要不可欠ということだ。
もし仮に、「いや、この生活を続けるから原発を無くしてくれ」というのならわかる。だが、現状の生活を維持したまま原発だけなくそうという考えは果たしてほんとうに正しいのだろうか。


今の生活をするのには原発が必要。だが原発は危険だからいらない。でも、生活レベルは落としたくない。
その矛盾に気づいている人はどれだけいるんだろうか。


温暖化もそうだと思うが、本当に地球温暖化の原因が二酸化炭素で、本当に地球温暖化を止めたいのならもっと出来ることが腐るほどあるはずだ。もっとやめなきゃいけないことがあるはずだ。
だがやらない。なぜ?



まぁ、何が正しいのかはわからないが原発は必要なのだからどこかが引き受けなければいけないと俺は思う。たとえそれが自分家の近所だとしても。だって必要なんだから仕方がないじゃない?別に趣味や酔狂で作ってるわけじゃない。必要だから作ってるんだ。
いらないというのなら、それ相応の生活をしてみろ。


と、ふと思ったわけだが。

なんともいえんところだよな。