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Punk&Game

俺の記事を読め! 社会派サブカル悟り世代バラエティーPunk&Game、ごらんのブログで更新中☆

人と人

結婚の分岐点は「年収300万」、男性は「女性の容姿」・女性は「男性の経済力」を重視、独身者の6割「恋人いない」


経済力うんぬんとか抜きにして、最近はやっと結婚してみたいなぁと思うようになってきた。

なんていうか、誰かと分かり合って愛しあって一緒に暮らすってのをやっぱり生物としてやらなきゃいけない、というかやりたくなってくるのかなぁなんて思ったり。


それにしても、彼氏居ない率と彼女居ない率の差が激しい。絶対にひとりで3~5人くらいと付き合ってるやつ居るだろ。うらやまけしからん。



そういえば、ちょっと長いがこんなコピペが。

10人の男と10人の女がいたとする。
このグループ内でカップルが形成されるとき、何組のカップルが誕生し、何人の男女が余るか。
普通に考えれば、男女が同数なので、うまい具合に10組のカップルができる。1人も余らないと思うだろう。しかし実際にはそうはならない。

まず、この中で1番モテる男に、女が3人ぐらい寄りつく。2番目にモテる男も、負けじとばかり2人ほど持ってゆく。
したがって、3番目の男は6番目の女とカップルになる。
以下同様に、4番目の男は7番目の女と、5番目の男は8番目の女と、6番目は9番目とカップルを形成する。
しかし、相手が10番目の女ともなると、世間体もあって敬遠してしまう。
こうして、男が4人(7~10番目)、女が1人(10番目)、あぶれてしまう。

彼らは、物理的に相手がいないも同然なのだから、どれだけ頑張って努力したところで、恋愛にたどりつくことはできない。いわゆる恋愛未経験者である。

さて、1番目の男と2番目の男に群がった女がその後どうなるか。
恋愛はつまるところ、1対1の関係に帰着するものだから、どちらの男も最終的には1人の女を選ぶ。そのため、1番目の男に寄りついた3人の女のうち、2番目と3番目は脱落する。
同じように、2番目の男と付き合っていた4番・5番の女のうち、5番目が戦線を離脱する。

では、ここで脱落した2、3、5番目の女が、先にあぶれた7~10番目の男に割り当てられるかというと、残念ながらそうではない。
すでに短期間であれモテ男と交際した経験のある女は、下位の男など見向きもしないのである。
そして、希望を捨てられぬままやがて年を取って、いわゆる負け犬となってゆく。

こうして10人ずつの男女から6組のカップルが生まれ、互いに性質の異なる独身男と独身女が残る。



このコピペが興味深い。

男と女で、売れ残る理由が違う。
昔は結婚なんてほとんどが見合いで、恋愛結婚なんて1割くらいだったらしい。
このコピペを見ていると自由に恋愛をし、見合いをしなくなった昨今、出生率が下がってくるのは当たり前の事なのかもしれない、と思ってしまう。
だって、必ず誰か余るんだから。まぁ、自然界ではこうして沙汰されていき、強い遺伝子が残るってのが普通だからある意味で、見合いしてまで必ず結婚していた人間のほうがおかしいといえばおかしいんだけど。
この理論から行けば、結婚出来ない男を半人前と称するのもわかる気がするよね。
結局のところ、仕事が出来るだのなんだのじゃなくて、コミュニケーション能力が出世や評価の大部分を占めてしまうこの世の中で、結婚できるできないっては人を評価する簡単な指標の一つとするのは至極当然というか自然な流れなんだね。



こうして沙汰されていった結果、遠い未来で人間は一体どのような進歩を遂げているんだろうか。