Punk&Game

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与えることが出来ない人間には友達も恋人も居ない。

 今年の目標は「与える」にした。

今年の、というかこれから何かを発信する上での目標として、どんなに些細なことでもどんなに対象者が少ないことでも、何かしら役に立つこととして発信することを目標とする。

 

 自分の中では時事問題や、何か楽しいことがあった時、自分の中で考え方が変わった時、これ面白いんじゃね?と思った時、などなどブログに限らずいくつかの面で発信をしていた。

ただ正直それはずーっとなんとなくやっていたことで、一応他人が見られるようなものにはしているつもりだが、それ以上のものではなかった。

なので、これからはそれにプラスアルファとして「役に立つ」ということを付加していく。

こんなことを書きたい!と思った時に一呼吸おき、これ役に立つか?と問いかける。これを役に立たせるにはどうしたら良いか?を問いかける。そうして発信をしていこうというわけだ。

 

 

 じゃあ、この記事が一体何の役に立つのよ?と言う話だが、これは回り回ってアクセスアップや、人間としての存在価値の向上に、程度がどれほどかは知らんが役に立つはずだ。

まぁ正直それなりに真面目な話として。何かをやっている以上はPVや視聴回数などが気になるだろう。そして少しでも多くの”数字”になってほしいと思っているはずだ。

そのためには自身が「与えられる人」でなくてはならない。それは楽しさかもしれないし、ハウツーかもしれない。豆知識かもしれないし、新しい視点かもしれない。

また、人間として成長するためには他者に「与えること」が必要不可欠であるからだ。おそらく友人が少なかったり、恋人が居ないとかそういった類の人たちは、おおよそこれが足りなかったはずだ。かく言う自分ももちろんそうだ。

 

 まず「何故自分が与えなければいけないんだ」と言う考えを捨てなくてはいけない。与える人の周りには自然と人が集まり、集まってきたうちの誰かがあなたに何かを与えてくれるだろう。

つまり、与えるという行為は「自分と相手」という二者だけでなく、「自分と相手と色んな人達」という無限に広がる人間とのつながりを作る唯一の方法なのだ。

まぁ美男美女や金持ちと言った要素でも、いい悪いは別として他者とのつながりを無限に広げることは出来るが、ここを読んでいるくらいだからそういった特殊なものは持ち合わせていない平凡な一般人だろうという前提での話だ。

 

 ということで、些細なことでもいいので与える人になろう。そうしていくと、与えるためには今の知識じゃ足りないな、とか自分の足りないところが見えてくる。

そしてその足りない部分を補い、さらに質の高い”与え”を行えるようになることによって人間としても成長するし、周囲の評価も上がってくるだろう。

知り合いでも友達でも同僚でも、なんだったら全く知らない人でもいい。手を貸してあげる、道を教えてあげる、落とし物を拾ってあげる、そんな些細なことから他者を助ける、他者に与えられる人間になろう。

 

そうすれば自然と自分含めてみんなハッピーになるんだと、30歳超えてようやく気づいたよ。